2017年01月22日

0122ホビセンフェスティバル 御礼

本日は、ホビーセンターカトーで開催された定期イベント、0122ホビセンフェスティバルに出展側で参加しましたので、ご報告いたします。

10時前から、このように行列ができておりました!

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本日は、自動運転とDSjoyの手動運転の2種類で、クモハ40のデモを行いました。

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今回、パワーアップした「吊り掛けっぽい音」のサンプル音声を以下の置きます。この音声は、本日のプレゼンの中で聞いていただいたものと同じデータとなります。




スピーカーやエンクロージャーの作りこみで、低音の出方はかなり変わるので、ご参考としてください。なかなかいい組み合わせというのがまだ完全には発見できていないですが、当初よりはずっと改善してきたと思います。
posted by yaasan at 20:24 | Comment(0) | 日記

DSblueboxの競合機種 MRC Decoder DR

青い箱DSblueboxの販売を開始しましたが、うっかり調査漏れで競合機種があることをうかつにも忘れておりました。MRC社のDECODER DRです。

価格は76USD程度+送料(数千円すると想定されます)なので、1万円少々と考えられます。青い箱の価格の完成品は15800円なので、こちらの方が高いという・・・。

差異は以下の通りです。Decoder DRに対して、青い箱ができること・特徴をメインに書いています。

・ポイントの試運転ができる
→DecoerDRはできない。

・フルパワー運転の試運転など、出力に制限なし。
→Decoder DRはプログラム線路出力を取り出した構成。なのでフルパワーで試運転できない。
→電流バカ食いのサウンドデコーダも試運転できない。

・筐体がシリコンカバーで落としたときの耐久性などで有利。
・バックライト付き液晶が16行2桁でメッセージが分かりやすい
・Nucky製日本型信号機用の簡単書き込み機能付
・フィーダ線は耐久性があり取り外ししやすい脱着型端子台。
・12-18V対応。

価格の差は、出力回路とCV読み取り方式の違いが大きいですね。MRCの方は、よくある大きめのシャント抵抗を使って電流検出していると思います。私はシャント抵抗方式は好みではないので、大幅コストアップですがホール素子を使ってます。何よりも、ケース代が製造原価のほとんどを占めてます。量産すれば下がりますが、1000個近く作らないと対抗できるような

ご予約の方で、MRC Decoder DRの方がやっぱりほしい!ということでしたら、無料キャンセル可能ですので、月曜日の午前中までにご連絡ください。
posted by yaasan at 20:03 | Comment(0) | 日記

本日 KATO・ホビセンフェスティバル!

本日1月22日(日曜日)は落合南長崎駅近くにある鉄道模型の聖地・ホビーセンターカトーで開催されるホビセンフェスティバル0122の日です。

DCC電子工作連合メンバーと、なごでんさんが、KATOと協業して開発を進めている新サウンドデコーダのデモを開催します。今回は、先月よりもパワーアップして音質が大幅に向上しました!!音量もブラックキューブスピーカーが音割れしない程度に大きくしています。ちょっとガヤガヤして聞きにくいかもしれませんが、ぜひともご来場にいただければ幸いです。

サウンドデコーダだけじゃありません!ドサクサに紛れて、DCCの楽しさを味わっていただくためのNuckyさんの自動運転システムのデモDSjoyのお試しなどができます。

デモする車両は、今月末発売のクモハ40と、あとなぜかVSEロマンスカー(動力車に新サウンドデコーダ、先頭車にはワンコインデコーダ5を搭載)も走ります!!ちゃんと許可を取ったので、T〇MIX好きな人も安心です。
posted by yaasan at 07:48 | Comment(0) | 鉄道模型

2017年01月21日

DCC電子工作連合のロゴはどれだ!!

大手鉄道模型メーカーであるカトーと協業してしまうなど、勢いが凄まじいDCC電子工作連合のロゴを決めます。

コメント欄に、「これだ!」と思うロゴの該当番号を記載ください。コメントされた方の中から厳正な抽選(エクセルのランダム関数)で1名に、以前にここで紹介した「信号セレクター」を1点、贈呈いたします。あとで連絡がつくように名前・必要に応じて電子メールアドレス(記事上には表示されません)を記載してください。

@管理人が作った雷がポイントのロゴ
DCCEEA2.png

Aフジガヤさんの電車がポイントのロゴ
FujigayaLogo.png

Bスマイラーさんのはんだごてがポイントのロゴ
SmilerLogo.png

さあ、投票ください!
posted by yaasan at 07:00 | Comment(13) | 鉄道模型

2017年01月20日

DSblueboxR4bを順次出荷します

DCCの車両の設定で頻繁に使うCV値の読み書きに重宝する専用機 DSblueboxを予約の方から週末〜来週にかけて順次、出荷を開始します。これからオーダーの方は、予約者の出荷が完了してからの順番となります。

本機は、Desktop Stationの機器ユーザー以外でも重宝する機器なはずです。Desktop Stationの今年一番の戦略機種になりますので日本だけでなく海外販売も行います。海外向けは説明書などの英訳を済ませて3月ごろを予定してます。

ファームウェアVerはR4bです。夏に投げ売りで作った従来品との違いは以下の通りです。

・車両、ポイントの試運転機能が追加。CV調整と操作がこれ一台!
・CV読み出しでエラービットのみリトライ機能を追加。失敗率が大幅に低下します。

DCC電子工作連合内を最優先で頒布し、組み立て方法などのレビューしていただいて、事前に皆様に情報提供をしていこうと考えております。

なお、50台分を売り切った後は、次は上級者キットを廃止し、表面実装部品に変更してElecrowでの実装に移行させます。半完成品としての販売となり、価格は上がる方向になりますのでご了承ください。

■組み立ての注意点

・初心者お断りの上級者向けキットです。自信のない方は完成品をご注文ください。

・背の低い部品からはんだ付けします。ACS723電流センサ(8ピンの表面実装部品), レギュレータ, TB6643KQ(大きい8本足のIC)抵抗の順となります。

・レギュレータを無理やり、表面実装部品ではんだ付けが必要です。また、L字ヘッダをACS712の上あたりに浮かして配置が必要です。なお、パッド自体はすんなり置けます。

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・ロッカースイッチは、熱に非常に弱いです。はんだ付けが短時間で行ってください。もしくは圧着させるような方法が望ましいです。

・ロッカースイッチは、以下のように曲げてください。基板上のレギュレータに接触する可能性があるためです。

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・ロッカースイッチは、付属の2ピンジャンパー線を加工してはんだ付けします。CN4にはんだ付けしたL字ヘッダに接続しますが、必ず液晶裏の隙間を通してください。

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・ロッカースイッチは、ケースに以下のようになるように組み付けてください。

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・タクトスイッチは、しっかりまっすぐになるようにはんだ付けします。浮いていると、ケースに干渉して入りません。

・液晶とメイン基板の接続は、ロープロファイル&細ピンヘッダを使用します。ギリギリの高さなので、白いスペーサーをねじ止めして固定してから細ピンヘッダを液晶基板にはんだ付けするとよいです。

・コストダウンで、メイン基板のねじ止めは3点止めとさせてください。

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・コストダウンで、液晶基板のねじ止めは2点止めとさせてください。

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■組み立て完了写真

以下のように組み立ててねじ止めしたらシリコンカバーを付けて完成です。
なお、くみ上げる前にねじ止めせずに、動作テストを一通り行ってください。電源投入、キーの反応、液晶のコントラストの調整です。

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posted by yaasan at 08:31 | Comment(0) | 鉄道模型