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2015年09月23日

ミント缶のケース作例

先ほど在庫が無くなって、部品キットの一般販売終了となったミント缶DCCコントローラですが、ミント缶ケースの作例を頂いたので掲載いたします。

私の作例は、はっきり言って全く作例になっていない酷い出来でしたが、頂いた写真は非常に綺麗にまとめており、ストラップも付いていてオシャレになっています。非常に素晴らしい作例だと思います。

mint1.JPG

mint4.JPG

mint2.JPG

mint3.JPG

後ろにチラチラ気になる、ミント缶とお揃いの色のSBB(スイス国鉄)のRe460に目が行ってしまいます。私もメルクリンのAC式のものを持ってたりします。欧州の新しい機関車は総じてデザインがカッコよくて良いですよね。
posted by yaasan at 19:45 | Comment(0) | 鉄道模型

アンケート結果報告&方針

16名の皆様、ご回答頂きありがとうございました。回答結果にご興味のある方は、DSmeisterのアンケート結果(PDF)を御覧ください。

結果から以下の方針に変更をいたします。

・DSmeisterの名称を廃止し、DSmain R5に改称します。DSmeisterは企画段階で終了します。
・ミドルクラスとして部品見直しを実施し、ケース抜き部品キット価格を9800円(80EUR)となるように調整します。
・ケースはオプションとし4000円程度を目標にします(加工費次第で大幅上昇あり)
・完成品は+1万円とする(自分で作ってもらうのが原則)
・目標売上台数 10台/月

・電流(連続使用、瞬間は10Aまで)は5Aまでとします。
・コストダウンのためBluetooth対応を廃止します。試作機に搭載しているWifi対応のための回路はコストダウンに影響しないため残します。
・ブザー、UART拡張コネクタ、温度センサーは未実装とします。ヒートシンクは付属しません。OLED採用を廃止し、従来の液晶に追加基板(秋月のピッチ変換基板と形状互換)を取り付けて対応します。

・DSmint現行版を在庫限りで廃止します。後継機種(DCS50Kへの対抗機種)を来年開発のため基礎検討します。価格はDSmain程度を目標としPCとの接続機能を持たせません。
・DSpiは、売れ行き不振のため在庫限りで廃止します。
・DCC/MM2シールドは継続して販売します。
posted by yaasan at 08:57 | Comment(0) | 鉄道模型

スマイルデコーダの幅を限界まで縮める作例

シルバーウィークで、スマイルデコーダを大量増産して所有車両のDCC化を楽しまれている方が多いと思いますが、ユーザーの方から10.87mmまで縮めた作例を教えていただきましたのでご紹介します。

表:
DSCN8484TS.jpg

裏:
DSCN8482TS.jpg

搭載例:
DSCN8485TS.jpg

作業方法としては、ミニルーターのダイヤモンドカッターでひたすら基板を削り、削りとってしまったパターンをジャンパ線を使って修復するというものです。

こんなことができたのかと、目からうろこのテクニックですが、そもそももっと幅を縮めておくべきでしょ、という強いお叱りでもあるかと思うので、スマイルデコーダR4では若干がんばります。今のところ、12.21mmまでは縮められそう(現行は12.5mmくらい)。抜本的に小さくするには、競合他社品と同じように4層や6層基板採用しかないですが、コストが上がって差別化効果が薄れるのでこれくらいを限界にしておきます。
posted by yaasan at 05:19 | Comment(0) | 鉄道模型