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2015年10月16日

OLEDのテスト

相変わらず、使用予定のOLEDが届かないので、秋月で売っている似たような仕様のものを使って試験しました。

IMG_8973.JPG

確かOLEDの画面サイズは同じなので、ケース側がちょっと大きく開き過ぎな感じがするような・・・。
スマイラーさんに確認しないといけなさそうです。

表示はキャラクタ式ではなくグラフィック式なので、絵とかをつけてもうちょっと見栄えは良くしようと思います。高機能なメニューもそのうち付けたいところです。
posted by yaasan at 06:36 | Comment(0) | 鉄道模型

2015年10月14日

秋月でセラロック販売開始

秋月でセラロック16MHzの販売が開始されました。一個あたり40円です。ずいぶん安いです。
ということで、私のお役御免ということでセラロック販売は終了します。手間が減って良かった良かった。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09679/
posted by yaasan at 16:17 | Comment(0) | 鉄道模型

在線検出

最近、問い合わせが増えてきたので在線検出についてwikiで少しずつまとめていこうと思ってます。

DSmainやDCC/MM2シールド、メルクリンMS2/60113拡張キットは、全てS88デコーダによる在線検出に対応してます。特に隠していたわけでもなく、欧州の人はこの機能を使って楽しんでいるのはよく把握しております。日本の方からあまり反応がなかったので、たぶん使ってないのだろうなあと思ってましたが、実際そうでした。

ただ、ここ最近、「自動運転するにはどうすればよいか?」といった質問がよくありまして、Desktop Stationの機器が対応しており、ヨーロッパでは普及しているS88をそのまま使ってはどうでしょうか?という提案をしてます。

S88は、もともとメルクリンの技術なので、メルクリンをやっていない人はサッパリだと思いますが、DCCや二線式でも使える技術で、技術的にも非常にシンプルで拡張性が高いので、今のところこれが一番最適解と思ってます。しかも、単純なロジックICやマイコンで実現できることから安いというのが最大のメリットかと思います。
最大の弱みは双方向通信ができないことですが、まあ、それは後々改善する案は自分の中にあるのでそれで対応したいと思います。単純な在線検出センサとして使う分には双方向性はとりあえず要らないですし。

S88は既に海外では普及している技術なので、情報はたくさんあります。たとえば、日本語ですと以下のサイトがあります。

S88デコーダー / その1 車両検出
メルクリンのセンサーの仕組み

S88デコーダのつなぎ方は簡単で、数珠つなぎでつなぎます。コネクタは2種類あって、標準タイプ(6ピン)とRJ45コネクタタイプ(S88-Nと呼ばれます)です。この2つは変換アダプタで簡単に切り替えできます。

S88Decoders.jpg

接続台数は16台までですが、DSmainではソフトで実装しているので数台が限度です。1台あたり8〜16個の検出部(センサ)を取り付けできるので、2台であれば最大32点を検出できます。これくらいあれば、小規模なレイアウトは事足りると思います。

DSmainR5が落ち着いたら、3列車を1周の線路(駅に追い抜き線を作りますが)で同時に自動運転するデモシステムの構築でもやってみようと思います。なお、自動運転の際の信号の動きは、ぬっきぃさんから指導してもらう方向で話をしています。センサ数をなるべく少なくして、あまり複雑な技術を使わずにシンプルに実現したいです。



前に作ったS88とDesktop Station Softwareによる簡単な2列車の自動運転のデモ動画:
posted by yaasan at 08:24 | Comment(1) | 鉄道模型

ユーザーやお店などのブックマークリスト

今まであまり公に書いてなかったかもしれませんが、ユーザーや関係サイトをまとめたブックマークリストを個人的に使ってます。

Desktop Stationのアンテナ

更新があったら上位に上がって表示される(1時間周期でチェック)ので、このブックマークページだけ見ておけばとりあえずDesktop Stationにちょっとでも関係しているサイトの状況は確認できます。

このリストは全部を網羅できているわけではないので、逐次、修正はしていきたいと思います。
posted by yaasan at 06:25 | Comment(1) | 鉄道模型

2015年10月13日

DSCoreの修正方針

DSCoreについていろいろと検討してみました。DSCoreですが、フジガヤさんの指摘で、ファンクション信号も定期的に送って欲しいとの話がありました。

現状だと出力するパケットの出し方がかなりややこしくなっており、簡単には修正できそうにないことが分かりました。2年前の設計なので、そろそろ新しいアーキテクチャで設計し直すのが良いかと思っております。

現行のものは、安いATMEGA88にギリギリ入ることを目指して設計したもので、さらに8MHzの内部発振子で動かすことを想定していたので、かなり無茶な実装になってました。DSmainR5ではArduinoベースのDSCoreに移行しますので、こんな無茶な実装を使わなくとも、もうちょっとシンプルな設計で実装できそうなことは分かってます。

今は、DSmainR5を仕上げることに集中したいので、その後にDSCoreに手を入れて対応をしていきたいと思います。C++で書き直すと、相当綺麗に書けるなあと思っております。

ということで、2つの店に分割して9月末に頼み直したOLEDが、まだ来ないので(怒)、秋月で売っている同じOLED部品を使ったものでとりあえずデバッグを先行して行うことにしました。ケースに合うかどうかは後手後手になりつつあります・・・。
posted by yaasan at 16:27 | Comment(0) | 鉄道模型