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2015年10月12日

麦とホップ 絹のコクをフライングゲットした

10月14日発売の「麦とホップ 絹のコク」を都内某所でフライングゲットしました。

IMG_8968.JPG

もう仕事が変わって行けなくなりましたが、ドイツに行った時にはヴァイツェンをひたすら飲みまくって大好きな私にとっては、小麦麦芽を使った白ビールはいろいろと試したくなるので、今回1箱買いました。ホワイトベルグもよく飲んでましたので、同じサッポロということで、どんな味に仕上がっているか楽しみなところでした。

結果としては、ホワイトベルグの独特のオレンジ系の香りの部分(ヒューガルデンも同じだけど)を除いたものに仕上げている味でした。甘めで飲みやすいので、ビールが苦手でカクテル好きな方には良いんじゃないでしょうかね。ドライ大好きな人には全くお勧めできません。

ヴァイツェン大好き人間からすると、日本のビール系飲料全般にいえますが1点だけ許せないところがあります。酵母臭や若干の雑味をフィルターを使ってわざわざ消してるところです。ラガービールはフィルターを使ってないので良いのですが、その他のビールが飲みやすさ重視で、ビールの本当の美味しさの部分を消してるのが残念です。特に、最近の「コク」ブームだというのに、そこを全く生かしてないのが寂しいです。

理由としては、大量生産・大規模流通を考えたら、この部分は生産性が下がるのでコストを考えてるからだと思うんですけどね。

以前と比べたらクラフト風ビールも非常に入手しやすくなって、お手頃で飲めるので徐々に改善していってくれると期待してます。時代は、少品種大量生産大量消費から、多品種少量生産にどんどん移行するはずなので、次代のニーズに合わないメーカーは規模縮小か消えていくだけかと思います。
posted by yaasan at 19:21 | Comment(0) | 日記

サウンド拡張の検討

スマイルデコーダのサウンドメモリ拡張で、SDカード(microSDまたはmicroSDHCの4GBまで)を取り付けるボードを検討しました。

まず、スマイルデコーダは今までのものではちょっとダメで、接続端子のピン配置を見直しました。
リセットをCSになるように、パターンを見なおしてます。CSは、D4に割り当てられます。

DSdecR4_artwork_B.png

DSdecR4_artwork_A.png

SDカードの差し込める拡張ボードは、microSDスロットにヒロセのDM3D-SF、レベルシフトにTIのTXB0104Dを使用します。

SoundChipR1.png

デコーダ開発ボードでもmicroSDのこのボードを接続できるようにちょっと方法を考えます。

ArduinoでのSDカードの使い方については、ネットにたくさん出てます。基本的には、そのまま使えると思います。若干、アクセス速度がROMよりも遅いはずなので、そこで変な音が出ないかが懸念事項です。

http://maicommon.ciao.jp/ss/Arduino_g/SDcard/index.htm
http://www.hiramine.com/physicalcomputing/arduino/sdreadwrite.html

また、一瞬のショートや接触不良による電圧降下も問題で、マイコンへの電力が止まる状況だと、問題が出る可能性が高いので、Keep alive コンデンサを強化するか、このボードにコンデンサを取り付けるようなことを考えないといけないかなと思います。
posted by yaasan at 17:16 | Comment(0) | 鉄道模型

2015年10月11日

スマイルデコーダ(R3) 在庫一掃&価格改定

スマイルデコーダの新型の試作基板が来るので、持っていてもしょうがない在庫品を整理します。たぶん、何らかの問題がある可能性があるなので、すぐには一般頒布できません。すぐに使いたい方は、この在庫処分をご利用ください。

■在庫処分内容

・14枚セット基板(1シート) 1000円/シート ※在庫のこり4シート
・セラロック4個、基板4枚、100kΩ抵抗入りキット 600円/キット ※在庫のこり7キット
・セラロック 1個60円
・送料 200円

・DSmainR4 5000円/キット 在庫のこり3キット
→DSmainR5は基板キットで9800円、ケースで8000円(予定)と大幅に価格が引き上がります。頒布開始は年末〜来年初頭なので、いったん頒布が止まります。とりあえずすぐ動かしたい方は在庫処分をご利用ください。

■価格改定

デコーダ開発ボードですが、実はこっそりリビジョン2に更新しております。

DecoderDevBoardR2.jpg

※ゼロプレッシャーソケット(DIP28用),モーター、モータ固定治具は付属しません。必要な方はご自分で手配ください。

DSmainR5の開発で、すっかり評価を忘れていたので、ちょうど注文が入ったこともあり急いで確認しました。

今回のポイントは、スピーカーとモーターをボード上に取り付けできるようにしたことです。
また、DCジャックも取り付けたので、コマンドステーション無しでモーターを動かせます。さらに、AVRのISO端子も付いているので、AVRisp mk2と、ゼロプレッシャーソケットを組み合わせれば、マイコンのライター代わりにも使えます(ATMEGA8シリーズだけですが)。

フィードバックもどんどん増えてきたので、また在庫がなくなったら改良版を作ろうと思います。
posted by yaasan at 17:43 | Comment(0) | 鉄道模型

秋月で小さいスピーカー追加

今日、秋月電子のページを見ていたところ、表面実装用ダイナミックスピーカー UGCT7525AN4が10/8付で追加されてました。

ポイントは、8x8mmと小さいところで、NゲージやZゲージでも入りそうです。以前、推奨していたスピーカーよりもダイナミックスピーカーなので大きな音は出しやすいはずなので、うまくエンクロージャになるように車体を工夫すれば、サウンドにはピッタリと思います。

注意点としては、電圧が4.5Vmaxなので、出力段に5Vが掛からないように入力を可変抵抗で調度良い大きさに絞っておくことや、出力段にコンデンサで平滑化してピークでも4.5Vを超えないように細工しないといけないかなと思います。
もしくは、100mAmaxなので、アンプ無しで、LPFと分圧抵抗を挟んで取り付けたほうがもしかしたら使い勝手はいいかもしれません。ちなみにATMEGAのドライブ能力は20mAなので、音量は小さくなりますが。

■追記

超小型(SOT-23)のデジタルアンプIC PAM8301と、このスピーカーを載せる基板を作ると面白いような気がします。

Aquesの音声合成ICも実はATMEGA328Pを使っているので、AquesTone用のアンプの情報が結構参考になると思います。
posted by yaasan at 09:11 | Comment(0) | 鉄道模型

Elecrowで基板製造完了&発送連絡

いつものごとく、頼んだ基板が完成し、EMSで発送されました。

elecrow_pcb_20151011.jpg

EMSなので来週中には受け取れると思います。大量に頼むと、EMSも通常便も価格は変わらないので、基本的にEMSで頼んでます。DHLは、日本国内が貧弱なので速達系だとEMSがベストですね。

今回、フリスクケースサイズに作ったWifiオプションボードがあるので、フリスクを早速調達したいと思います。
posted by yaasan at 07:34 | Comment(0) | 鉄道模型