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2015年10月06日

Saleae Logic4でDCCプロトコル解析

秋月で先日購入したSaleae Logic4でDCCのプロトコルアナライザソフトを入れて動かしてみた。シミュレーションで動いているのは先日確認してましたが、実機でも特に面倒な設定もなく、繋げたらあっさり動きました。

測定環境:
IMG_8897.JPG

Logic 1.2.23の画面:
DCC_logic4.png

コツとしては、5Vで入力させてやらないといけないので、デコーダ開発ボードのマイコン入力部分(5Vに落とす回路が入ってる)を使っているところです。DCCのパルスを直で入れるとたぶん一発で壊れます。フォトカプラとかでかい抵抗を挿入しているように見えないですし。

ちなみに、Logic自体はMaxやLinuxも対応してますが、DCCのプロトコルアナライザプラグインはWindows用のみしかありません。

このソフトで、波形のエラーも検出できます。早速、ロギングできたことで問題が発覚してちょっと困ったところではあります・・・。現状の使い方では、ATMEGA328Pの限界レベルに達していることを改めて感じました。厳密なところでは課題というだけで、実動作には特に問題ないので、そのままお使いいただけます。

最新版1.2.23に対応させたDCCプロトコルアナライザのプラグインはこちらに置いてあります。元のDCCプラグインを作ったMikaelさんのブログはこちら
posted by yaasan at 06:06 | Comment(0) | 鉄道模型