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2015年10月08日

スマイルデコーダ用のサウンドの拡張ボードについて悩んでおります。

スマイルデコーダは、サウンドを3秒少々しか保存できない問題があります。3秒でも意外とできることは多かったのですが、本格的にサウンドをしたい、と思うと寂しい状況です。

フジガヤさんが蒸気機関車サウンドをスマイルデコーダで実現してしまったので、強力なプレッシャーに押しつぶされてしまいそう・・・ではないですが、ちゃんとまじめに考えないといけないと感じました。

今のところ、案が2つ出てます。どちらにしようか、今非常に悩んでいるところです。

@microSDカードを接続するオプションボード

DSdecR4_test.png

ヒロセのmicroSDスロットDM3D-SF(幅11.95mm!ギリギリ、スマイルデコーダに近い幅)に、TIのレベルシフトIC TXB0104Dと3.3V LDOを付けたボードで、スマイルデコーダと同じようなサイズの基板をスマイルデコーダの上にコネクタを使って接続する方式です。コネクタは、カードエッジコネクタの横にある6個の1.27mmピッチの穴にピンヘッダを立てて使います。

AFLASH ICをハンダ付けして、スマイルコネクタを装備したオプションボード

SDカードではなく安価なFLASH ICとして、スマイルライター経由でサウンド書き換えを行う方法。
競合他社は、FLASHのICを使っているケースが多いですので、右に習えばこの方法がベター。ただし、書き換えソフトを作るのが非常に面倒なのと、スマイルライター使って書き込むのは面倒。

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上記の幅が12mm弱のmicroSDカードスロットを発見できたので、今のところ、SDカード方式が良いかなあと思ってます。フジガヤさん以外にまともにサウンドデコーダをスマイルデコーダで作っている人はいないので、フジガヤさんが良いという方にしようと思ってます。

なお、microSDカード方式だと、対応できるカードがmicroSDかmicroSDHCのみです。microSDの方が良いかもしれない。秋葉原で300円とかで売られているので、トータルで1000円の材料費では実現できそうです。
なおキットとして配布するときは、1000円だとキツイですけどね。

■追記

フジガヤさんから指令があり、SDカード方式が良いとのことです。SDカード式で進めたいと思います。

配線を引いてみて気付きましたが、CSがSDカードボード側に渡していないことに気づきました・・・。ピンからRST信号線を外して新たに割りつけるか、新たにピンを増やさないとダメそうです。検討には時間がかかりそうです・・・。
posted by yaasan at 19:27 | Comment(0) | 鉄道模型