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2015年10月14日

秋月でセラロック販売開始

秋月でセラロック16MHzの販売が開始されました。一個あたり40円です。ずいぶん安いです。
ということで、私のお役御免ということでセラロック販売は終了します。手間が減って良かった良かった。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09679/
posted by yaasan at 16:17 | Comment(0) | 鉄道模型

在線検出

最近、問い合わせが増えてきたので在線検出についてwikiで少しずつまとめていこうと思ってます。

DSmainやDCC/MM2シールド、メルクリンMS2/60113拡張キットは、全てS88デコーダによる在線検出に対応してます。特に隠していたわけでもなく、欧州の人はこの機能を使って楽しんでいるのはよく把握しております。日本の方からあまり反応がなかったので、たぶん使ってないのだろうなあと思ってましたが、実際そうでした。

ただ、ここ最近、「自動運転するにはどうすればよいか?」といった質問がよくありまして、Desktop Stationの機器が対応しており、ヨーロッパでは普及しているS88をそのまま使ってはどうでしょうか?という提案をしてます。

S88は、もともとメルクリンの技術なので、メルクリンをやっていない人はサッパリだと思いますが、DCCや二線式でも使える技術で、技術的にも非常にシンプルで拡張性が高いので、今のところこれが一番最適解と思ってます。しかも、単純なロジックICやマイコンで実現できることから安いというのが最大のメリットかと思います。
最大の弱みは双方向通信ができないことですが、まあ、それは後々改善する案は自分の中にあるのでそれで対応したいと思います。単純な在線検出センサとして使う分には双方向性はとりあえず要らないですし。

S88は既に海外では普及している技術なので、情報はたくさんあります。たとえば、日本語ですと以下のサイトがあります。

S88デコーダー / その1 車両検出
メルクリンのセンサーの仕組み

S88デコーダのつなぎ方は簡単で、数珠つなぎでつなぎます。コネクタは2種類あって、標準タイプ(6ピン)とRJ45コネクタタイプ(S88-Nと呼ばれます)です。この2つは変換アダプタで簡単に切り替えできます。

S88Decoders.jpg

接続台数は16台までですが、DSmainではソフトで実装しているので数台が限度です。1台あたり8〜16個の検出部(センサ)を取り付けできるので、2台であれば最大32点を検出できます。これくらいあれば、小規模なレイアウトは事足りると思います。

DSmainR5が落ち着いたら、3列車を1周の線路(駅に追い抜き線を作りますが)で同時に自動運転するデモシステムの構築でもやってみようと思います。なお、自動運転の際の信号の動きは、ぬっきぃさんから指導してもらう方向で話をしています。センサ数をなるべく少なくして、あまり複雑な技術を使わずにシンプルに実現したいです。



前に作ったS88とDesktop Station Softwareによる簡単な2列車の自動運転のデモ動画:
posted by yaasan at 08:24 | Comment(1) | 鉄道模型

ユーザーやお店などのブックマークリスト

今まであまり公に書いてなかったかもしれませんが、ユーザーや関係サイトをまとめたブックマークリストを個人的に使ってます。

Desktop Stationのアンテナ

更新があったら上位に上がって表示される(1時間周期でチェック)ので、このブックマークページだけ見ておけばとりあえずDesktop Stationにちょっとでも関係しているサイトの状況は確認できます。

このリストは全部を網羅できているわけではないので、逐次、修正はしていきたいと思います。
posted by yaasan at 06:25 | Comment(1) | 鉄道模型