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2016年10月30日

MP3 sound decoder V4 在庫復活

なごでんさんのMP3サウンドデコーダの在庫が復活したそうです。

http://nagoden.la.coocan.jp//hanpu/Hanpu.htm

前回は一晩で売り切ったとのことで、今回は2倍の製造を掛けたそうですが既に半分は予約で埋まっているとの事でした。

欲しい方は、いますぐ購入フォームに欲しい個数を押してクリックしましょう!

なお、当方は海外発送も行なっていますので、海外向けにMP3デコーダV4を販売開始予定です。開始は11/1を予定してます。

Desktopstation will start to sell MP3 DCC sound decoder from 1, nov. The price is 35eur per pcs. The package includes MP3 sound decoder board and our original cube speaker which N gauge size.
Please contact us if you want MP3 DCC sound decoder.
posted by yaasan at 07:42 | Comment(0) | 鉄道模型

2016年10月25日

10/30まで発送停止&開発停止

本日から金曜日まで、副業の関係で地方滞在になっております。
朝から夜までバタバタで、本業をする暇すら与えてもらえません(涙

土日は大阪兵庫に研修&調査旅行で滞在で、これまたバタバタしております。

関西の電車は標準軌が多いので、乗り心地やスピードが関東と比較してどうなのか調べる予定です。

また、大阪は東京より食べ物が非常にうまいという情報があるので、調査をしたいと思っております。大阪に詳しい方、おいしいお店があれば金曜日まで教えてもらえると幸いです。難波あたりを昼頃からフラフラする予定ですが、市営地下鉄のフリー切符を買うのでいい店があればがんばっていきたいです。

posted by yaasan at 22:36 | Comment(2) | 日記

2016年10月19日

DSpiからDSoneへ

現在開発中のDSone(押すだけ君とハード共通)は、5VシリアルUARTの入力を持つ、非常にコンパクトなコマンドステーションですが、DSpiの領域をカバーする方針です。

DSone_r1.jpg

DSpiはラズベリーパイに統合した基板でしたが、ラズパイ3以降、2.5AのDC5V電源を要求されてしまっており、電源確保が困難になってしまってます。また、SPI通信を使っていたのですが、Node.jsのライブラリが曲者で、ころころI/Fが変わってメンテがとんでもないことになっておりました。

そんななか、うちの機器とScratchとの連携技術を開発しているLazyyoshiさんと以前話した時にこのアイデアがでて、ハードがいろいろと共通化できて使い勝手が良いという結論になりました。

シリアルポートに統一できれば、今までのソフト絡みの問題もハードの問題も一気にクリアになるので、一石二鳥です。またDSpiには入っていなかったS88のI/FもDSoneに統合予定なので、小さいDSmainR5みたいにお使いいただける予定です。
posted by yaasan at 08:04 | Comment(0) | 鉄道模型

2016年10月18日

Webアプリの勉強

DesktopStationSoftwareのWebアプリが非常に好評で、非常に要望が多く、対応に追われている状況です。

今までは、Windowsソフトやマイコンの組み込みソフトばかりで、Webアプリのクライアント側に必要なHTML5, JavaScript, Ajaxの勉強がおろそかだったので、勉強する毎日です。副業で忙しい中も、こっそりと仕事をするふりをして勉強しております。ちなみに副業でも使う予定であります・・・。今頃IoTで大騒ぎしていますが、組み込み屋ばかりで、Webアプリを書ける人間はゼロなので、外注さんに投げているのが実態です。

さて、「iPhoneでDesktopStationSoftwareのWebアプリがはみ出て困る」というクレームが一気に3件も同時に発生する事態で、先日緊急対応しましたが、もともとはピンチイン・ピンチアウト(拡大縮小)ができないのがそもそもの原因でした。

今日、そのピンチイン・ピンチアウトができない理由がわかったので報告いたします。

それは、preventDefault()をタッチ操作イベントでコールしていたためです。この命令は、操作を抑制する命令で、タッチ操作をした時にスクロールがバウンスするような動きを抑制するために設けていました。この巻き添えをくらって、ピンチイン・ピンチアウトが動かないという症状につながっていました。

対策としては、preventDefault()を、必要な箇所だけ使用するという方法を適用することで、解決の糸口が見えました。

具体的には、タッチ操作がややこしいのはメータをなぞる動作だけなので、この部分だけpreventDefault()を呼び出してスクロールや拡大縮小を抑制するようにしました。0.95e6をリリース後に対策が判明しましたので次のバージョンで反映予定です。

これで、ピンチイン・ピンチアウトでどのスマホやタブレットでもサイズ調整ができて、操作ができないという問題は解消されるはずです。

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DesktopStationのWebアプリは、jQueryとjQuery UIで実装しています。最近は、ほかのフレームワーク(ライブラリ)の方が主流になっているようなので、そちらへの移行を今後は検討していきたいと思います。AngularJSや、OnsenUI(すごい名前だなあ)を組み合わせたアプリなんか、最先端を突っ走ってそうです。

さらに、今はJavaScriptをべた書きですが、マイクロソフトのType Scriptで可読性やメンテナンス性の高い拡張言語(AltJS)で書いて、リアルタイムコンパイルして使うというのも非常に良いなと思いますが、まだ妄想だけでまったく試せておりません。エディタは、最近アップデートされたマイクロソフトの純正エディタがベストな感じです。

IT系は、凄まじく変化が激しいのでついていくのもやっとですが、副業先の仕事では限界を感じているので、IT系の技術を貪欲に吸収すべき頑張りたいと思います。
posted by yaasan at 21:29 | Comment(0) | 鉄道模型

Desktop Station Software 0.95e6を更新

Desktop Station Software 0.95e6に更新しました。

変更点:

・WebアプリでiPhoneでもはみ出ないようにした。
・Webアプリで車両アドレスをテンキーで入力できるようにした。
・イベントスクリプトで、速度・ファンクション・進行方向の指定にアドレス以外にSLOTを直接指定できるようにした。
・サンプル用にドイツで撮りためた車両イメージを追加した。(imagesフォルダ)

特に今回の大きな変更点である、イベントスクリプトのスロット指定について紹介します。
taka@さんから、スロットで車両指定ができると、スクリプトをシンプルにしていろいろな制御ができるので追加してほしいという依頼から、対応いたしました。

スロットの指定方法は簡単で、スクリプト上で車両アドレスを指定するときにSLOT.Aなどと打ち込めば、動きます。なお、SPEED,FUNCTION,DIRECTIONの車両アドレスの引数以外では使用できません。

イベントスクリプト画面:
SLOT_DSS1.png

編集画面:
SLOT_DSS2.png

スロット選択(アドレスはそのまま直打ちします):
SLOT_DSS3.png

Webアプリでキーパッドを表示した例:
DSS_WebApp_3.png
posted by yaasan at 06:24 | Comment(0) | 鉄道模型