2016年11月30日

MOTOWORKS秘密基地に潜入

先週、11/23は勤労感謝の日で休みだったのですが、副業先に忠誠を誓う私は全力で休み返上でドイツでグルメ旅をしてきましたので、本日、代休を取りました。

最近はいろいろと話をさせてもらっているMOTOWORKSさんの秘密基地に、潜入してきました。場所は、城南島にあるArtFactory城南島です。東横インの経営している、芸術家のための施設です。

artfactory1.jpg

MOTOWORKSさんは、ここに工房を持っており、以下のようなレイアウトが作業場にドカーンと置かれていました。

artfactory3.jpg

artfactory4.jpg

DCC/MM2シールドをお渡ししており、iPadで制御できる環境になっていました。

artfactory2.jpg

このレイアウト、モバイルレイアウトになっており、持ち運び可能になっているそうです。Nゲージで、DCC化されています(アナログでも一応動くようです)

カーブレールもカントがかかっていたり、駅は一部スクラッチでホームを作っていたりと、非常にレベルの高い作りこみに感動しました。私にはこういうセンスが全く無いのでコマンドステーションを作り続けるしかないです・・・。

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ここで宣伝です。

MOTOWORKS等の関係各所と共同で、「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD」をこのART FACTORY城南島で開催するとのことです。入賞すると、なんと浜松町駅で展示されるとのことです!!

artfactory_award2017.png

スポンサーもかなり大きいレイアウトコンテストなので、力のある方はぜひとも今からでもレイアウトを作って応募してみてはいかがでしょうか。
posted by yaasan at 18:51 | Comment(0) | 日記

2016年11月29日

CS3をようやく手配完了

ドイツの模型店lippeに、ようやくメルクリンのフラグシップコマンドステーション CS3が入荷したとのことで、手続きを行いました。今回は、L88も合わせて購入しました。

円安が進んでますが、1ユーロ100円近くの時にしこたまユーロ貯金をしていたので、その貯金を崩して購入となります。

SAL便で来るので、のんびり待ちたいと思います。クリスマス前に・・・来ることはたぶんないかなと。

届いて試すのは、まずはMS2 connection kit(Railuino)が動くことと、S88データのCS3からの取得周りですね。CS3も、Desktop Stationから制御できるはずなので、その辺の実証をしたいと思います。まあ、あえてCS3をDesktop Stationから動かそうという人はなかなかいないと思いますが。

Desktop Stationは、Stationという名前の通り、メルクリンの「〜〜 Station」とI/F互換で設計されているので、繋ぐことは結構簡単にできてしまうのです・・・。
posted by yaasan at 08:37 | Comment(0) | 鉄道模型

2016年11月27日

RFIDのアンテナ

RFIDの実験をしていただいてますが、なかなか芳しくない状況です。タグ側がそろそろ限界なので、次はアンテナ側の対策になると思います。

ということで、小型のものを選定してみました。クリスマス前くらいには届くと思われます。

20x30mmサイズ
Φ15mmサイズ

話は変わって、海外で鉄道模型とRFIDについて考察した紹介記事があります。実はこの記事を見ていて、EM4100で同じにしたという経緯があります。

RFID in Model Railroading LINK (PDF, 2.3MB)

この記事では、INNOVATIONSのID-12というリーダとアンテナが内蔵した統合チップを使ってます。結果としては良好のようで、もしかすると、このリーダを使うのが正解なのかもしれません。

値段が高すぎるので、個人的には使いたくなく、あえて選定していませんでした。
今使っているモジュールのアンテナサイズが大きすぎるので、誘導電流が流れにくいのも認識率が悪くなる理由の一つかなとは思ってました。

ということで、アンテナが届き次第、実験して評価を行いたいと思います。なお、自分でアンテナを巻いても良いのですが、丁寧に巻いて、大きさと巻き数から125kHzあたりでインピーダンス整合をしておかないといけないので、意外と難しいです。

私は自信が無いので、中国から完成品のコイルを待ちたいと思います。
posted by yaasan at 20:16 | Comment(1) | 鉄道模型

ドイツから帰ってきました

無事に、ドイツから帰国しました。時差ぼけで朝がきついです・・・。いつもの鉄道模型の意味不明な電子工作の話よりも喜んでいただいているようで、うれしい限りです。

最終日はフランクフルトに滞在しました。
ちょうどクリスマスマーケット開催中で、屋台で肉を食べたりグリュワインを飲みました。日本人が多かったように思います。

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豪快に焼いている肉の屋台です。

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ポークステーキのパン(5ユーロ)とスペアリブの炭焼き(7.5ユーロ)です。

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グリュワインは、6ユーロ(内、3ユーロは入れ物代。デポジットでお金を返してくれる。容器を持って帰ってもOK。)

germany4_4.jpg

そして、今回の出張の一番の目的である、フランクフルト中央駅近くのモデルパラダイスです。

germany4_5.jpg

残念ながら、パラダイスとは程遠い品ぞろえでした・・・。メルクリンのスターターキットがいくつか売っていたくらいです。NOCHの情景用のパウダーや建物キットの方が充実してました。

ということで、ドイツ出張は、残念な結果で終わってしまいました。

おわり。
posted by yaasan at 13:40 | Comment(3) | 日記

2016年11月25日

メットブルスト

ホテルの朝食に、生っぽい変わった丸くまとめられたソーセージのようなものがあるのに気付きました。
気になったので食べてみようと思って、取ってきて食べたところ・・・味付きですこしスモークされた感じのような気がする普通に豚の生肉でした。

5年くらい前に、ドイツに来たとき、ドイツの会社の人がユッケみたいな生肉にしか見えないハンバーグをおいしそうに食べているのを見て、どうなっているのか理解できていませんでしたが、どうやら、この2つ、メット(ブルスト)という共通の食べ物であることを本日知りました。

ドイツでは、豚の生肉を食べる文化があるそうで、生食用に豚のひき肉が売っているとのことです。日本人ならビックリ仰天ですが、魚にもアニサキスなどがいるので、日本人の豚肉生食禁止の「常識」とは、軸がずれた観点で食文化が形成されているのかもしれません・・・。

ちなみに、生食用の豚肉は、普通の肉と完全に分離して管理されているとのことなので、フグと同じように免許を持った人だけが加工をしているとのことです。

ちなみに朝に食べましたが、夜になっても特に不調はなしです。

ドイツの人の豚肉へのこだわりだけは半端ないなあと感心しました。
posted by yaasan at 06:40 | Comment(3) | 日記