2017年03月15日

サーボポイントデコーダを量産試作製造

結構前に紹介した、小型のサーボモータを使ったポイントデコーダを、鉄道模型市向けに量産製造をします。
とりあえず、価格はTam Valley DepotのSinglet II Servo Decoder with Servoがコンペチターになります。

DCCservo1.jpg

本サーボデコーダは、鉄道模型レイアウト構築で30年以上の実績を持つMOTO WORKSからのアドバイスを踏まえて開発した商品で、以下の特徴があります。

・自分でマニュアルでサーボの位置を自由に調整できる(CV不要!)
・アドレスを1−255までDIPスイッチで指定できる(CV不要!)
・出力が2チャンネル(1チャンネルはマニュアル、2チャンネル目はCVで設定)
・リレー出力2チャンネル搭載
・小型サーボモータ1個を付属

ざっくりな計算だと、競合品が2000円少々ですから、上記プレミア分で3000円程度が参考販売価格になると思います(マニュアル設定分のコストが上がる&大量製造しないので・・・)。

模型市で、試験的にお試し販売で意見をもらえたらと思っております。
posted by yaasan at 06:43 | Comment(0) | 鉄道模型