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2017年04月21日

ThinkPad X250の調子があまりよろしくない

ちょうど1年と少々前に買ったThinkPad X250の調子があまりよろしくありません。

キーボードはもうかすれて見えない文字が少しずつ出てきました。

またバッテリを標準よりも増強してあるのですが、バッテリの持ちも最初から4時間くらいしか持たないので不満だらけでしたが、最近はだいぶへたってきていているように感じます。一昔前のノートパソコンレベルで、やはりLenovoクオリティなのか、と残念でなりません。

SSDではなくHDDにしたのが、重くなってバッテリにも悪影響を与えているような気もします。

ということで、模型市でお金を稼いで、SSD導入して環境改善を図りたいなあと思います。
posted by yaasan at 07:21 | Comment(0) | ガジェッド

2017年04月20日

DCCを使ったアナログ車両自動制御システムの検討

DCCとアナログの境界を埋めるべく、業務用・模型クラブ向けのアナログ車両自動制御システムを検討中です。

車両はアナログを使いつつ、電源供給と制御信号はDCCで送り、線路・ポイントのそばにデコーダを地上に置く形です。完全選択式のギャップで絶縁できるポイントを使って、複数の線路を複数のデコーダで制御する方式を考えてます。

DCCAnalogSystem.png

デコーダは基本的にワンコインを想定しております。安く小さくて使い勝手が良さそうです。必要に応じてMP3デコーダも配置してサウンドをサポートします。

たとえば2列車同時制御をする場合には、以下のように、ポイントでギャップを作ってあげて2系統を地上に置いたDCCデコーダで制御します。

DCCAnalogSystem2.png

このコンセプト、実はトミックスの新制御システムのまんまなのですが、彼らは「DCCとは違う!」と主張しているようです。電機屋としていろいろ考えましたが、DCCで地上側の制御をやった方がどう考えても技術的にもコスト的にも国際標準としても、すべてにおいて楽に決まっているので、揚げ足取りですが、全く同じコンセプトを地上側DCCのアーキテクチャでやってみようと思っております。

まずは私の所属するNGPのメンバー内で実験をして、最終的には自動運転ボックスとして機器の形に仕上げたいと思います。なお、何でもかんでもできるようにすると車載デコーダの方が良いに決まっているので、2列車同時制御までの条件で、いろいろなケースに対応できるようなシステムにするつもりです。
posted by yaasan at 08:36 | Comment(2) | 日記

2017年04月19日

サーボデコーダの説明書 0.2

サーボデコーダの説明書を0.2にアップデートしました。

DS0003_DSservoInstruction_0_2.pdf
posted by yaasan at 06:54 | Comment(0) | 日記

2017年04月18日

モータドライバを使うときは、Cスナバを考えよう

DSmainR5や、DCC/MMシールドなどのキットを作るときに、コンデンサの位置が気になったことはありませんか?

C_Sunaba1.jpg

C_Sunaba2.jpg

これは、一括Cスナバというテクニックを使ったものです。

モータドライバや、MOS-FETによるフルブリッジ回路において、ON/OFFのパルスを作り出す時にサージが発生します。水道の蛇口で言えば、出始めの最初にドバっと水が出るような感じです。

このサージは、悪い以外に何もないので、これを取り除くためにスナバという回路を追加します。いろいろありますが、一番手っ取り早くて効果があるのは一括Cスナバで、MOS-FETなどのスイッチング部品の最短距離に置きます。こうすることで、サージを低減することができます。これがもし細い線で、さらに距離が離れているとサージはどんどん大きくなり、いろいろな悪さを引き起こします。最悪は、使っていくうちにMOS-FETなどの部品が壊れます。

ということで、回路設計する方は、注意しましょう!
posted by yaasan at 19:28 | Comment(0) | 工作

2017年04月15日

DSmainR5.1のケースが届いた

DSmainR5.1のケースが今日届きました。特に問題なく組みあがりました。スマイラーさんの設計は間違いないです。

DSmainR51_enclosure.jpg

DSmainR5.1から、バックライト付きに変更したので、非常に見やすくなりました。液晶部分の窓も修正したので、位置合わせはかなり楽になったはずです。

DSmainR51_pon.jpg

前と後ろの端子やボタンは以下のような感じです。フィーダコネクタの変更が一番の大きな違いです。使い勝手が大幅に向上してます。

DSmainR51_omote.png

DSmainR51_ura.png

今月中は、発売記念特価で、DSmainR5.1と価格を据え置きとしたいと思います。

・キット 17800円
・完成品 21800円

■Gゲージ運転中に落ちた現象について

前にGゲージの運転会でDSmainR5をフジガヤさんのS88マスコンで動かしたときに、電流が増大するタイミングで落ちた現象ですが、どうも電源容量が足りないのが原因だったようです。19V、3.5AのACアダプタだったのですが、実はGゲージ、しかも貨車付きでしたので、これでは電力の余裕度が足りないのです。うっかりミスでした。
posted by yaasan at 17:11 | Comment(0) | 鉄道模型