2017年06月05日

CDを作っては捨てて

今日、副業をしていたら、以前に一緒に仕事をした1つ上の先輩がウロウロしてました。話を聞くと、CDを200枚買って、なんとか48の総選挙に協力してくれる人を探しているとのことでした。誰に投票するか、紙も渡されて、投票のための会員になるための費用も全部払っているようでした。

CDは1枚、1400円みたいですね・・・。ってことは、28万円ですか。会員の費用300円も支払ってなので、合計34万円ですか。

いろいろ趣味があるのはいいことですが、この総選挙についてだけは、信者にCDをひたすら買わせて実質的に捨てているという無情なビジネスで、あまり気持ちがいいようには見えません。地球環境にもよろしくないですよね。みんなちゃんとCDを聞いて楽しんでいるなら良いのですが、そうではないですよね。
posted by yaasan at 19:24 | Comment(1) | 日記

Micsig TO1102をポチった

家で使っているOWONの中華オシロ、SDS6062なのですが、2012年に買ってもう5年近くになり、カーソルをするときに調子が悪く、イライラしてました。そのほかの機能は問題ないんですけどね・・・。今まで、副業先に持っていったことも何度もありましたが、いろいろな人にコッソリ使われて、酷使されてきました。

SDS6062の過去記事:
・2012年08月26日 中華オシロOWON SDS6062を注文
・2012年09月01日 SDS6062Vレビュー その1
・2012年09月02日 SDS6062Vレビュー その2
・2012年09月02日 SDS6062レビュー その3

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Nuckyさんも新型のオシロを導入して開発を加速させるということですので、私もちょっと奮発しないといけないかなと思ってました。

今使っているものは、少し大きい(一般的なオシロとすると小さい方ですが)ので、もうちょっと小さくてハイテクなオシロが欲しいと思って調べていたところ、面白いものを見つけました。MicsigtBook miniです。

Micsig TO1102 (100MHz, 2ch, 1GS/sec, 28Mpoints)

画面は800x600pixelsの8インチ、HDMI、PCとUSB接続、USBメモリ、28Mpts対応と、申し分はありません。
従来は60MHz帯域、10Mptsだったので、だいぶパワーアップします。どうしても、DCCパルスのターンオン、ターンオフ波形を観測するときに60MHzだとガクガクで見えにくかったので、100MHzでだいぶマシになると思います。

副業先なら、サクッと1GHzオシロ(超高い、いつも取り合い)を使うのですが、DCC機器開発程度ならば、100MHzあればどうにかなります。あと、2チャンネルのみですが、今まで使っていて、2チャンネル以上使うことがほとんどなかったので、4チャンネルのTO1104までは不要と考えました。

最新のスマホやタブレットの部品を流用して作っているようで、表現力などは申し分なさそう(あくまでビデオを見ての雰囲気として)。本日、360USD弱でポチりましたので、届き次第、レビューします。まともにレビューしている日本人は誰もいないようなので、私が人柱になりたいと思います。100MHzオシロとしてはかなり安いですが、これで使いやすさがバッチリで、計測に問題が無ければ大騒ぎですよ。

なお、Micsigのオシロは、大きく4つの製品があり、TOSシリーズ、TOAシリーズ、TOシリーズ、TOxxxxMシリーズです。TOSが従来型、TOAが1024x600の10インチの上級シリーズ、TOシリーズ系が8インチのエントリーという感じのようです。

オシロはボタンがたくさんあって使いこなすのは完全に慣れですが、まあ、ボタンじゃなくてもタブレットでタッチ操作で簡単にできれば、わざわざたくさんのボタンを使いこなすことは無いわけであります。

SeeedstuioのDSOタッチなど、トイオシロではそこそこありましたが、性能や操作がイマイチで、実用性としては疑問符を持っていて、あまり使おうとは思いませんでした。

そんな中で、もうちょっと本気で作ったタブレット型オシロというのは今まで見たことありませんでした。こういう面白いオシロを作ってくれるのは、世界でも中国の新興メーカーだけですので応援したいです。日本のメーカーは、もう汎用オシロがビジネスにならないためか、まともに開発していないので仕方ないところです。
posted by yaasan at 08:01 | Comment(1) | 工作