2017年07月13日

千葉出張予定

土曜日は調査旅行で千葉に出張してきます。

今回は、休日おでかけパスを使うことにしました。以前のホリデーパスですね。なんか使いにくくなったような気もしますが。

子供に大人気で、若手社員が運転手になりたいという成田エクスプレス E259に乗り(HOのプラ模型が出たら即買いですね・・・)、そのあとは五井まで移動し、小湊鉄道でディーゼル車のサウンドを超高音質で録音しつつ確認する予定です。

そのあとは木更津で、ピーナッツを買いつつ食事を取り、千葉に移動してチーバくんのタオルを若手社員の秘書候補のために購入し、千葉都市モノレールで千葉みなとまで、宙吊りを体験し、京葉線の快速で東京に戻るというルートです。

成田エクスプレス、小湊鉄道、千葉都市モノレールが今回の出張のポイントになると思います。

なかなかハードですが、仕事なので仕方ありません。がんばって調査して来ようと思います。
posted by yaasan at 19:44 | Comment(0) | 日記

鉄道模型ジオラマ

明日、鉄道博物館の鉄道模型ジオラマがオープンするようです。ニュースの映像や写真からはDCCなのかアナログなのか?ですが、いろいろギミックが盛りだくさんみたいですね。

・時事 鉄道博物館、ジオラマ全面刷新=文化ギャラリー、高級レストランも新設
・ジョルダン 鉄道博物館のジオラマがリニューアル 14日から公開

前に行ったときはガラス張りで見えにくく、残念だったのでガラス張りも無くなって見やすくなって良いですね。最初は混雑すると思うので、落ち着いたらそのうち見に行こうと思います。
posted by yaasan at 08:21 | Comment(0) | 鉄道模型

2017年07月12日

DSbluebox R4gファームウェア

DSbluebox R4gファームウェアを公開しました。



■変更点

・リトライ機能を追加。デフォルトは2回。最大5回まで設定できます。

■解説

従来のR4fまでは、エラーが出た場合、エラーが出たビットのみを1回だけ再読み込みして再判定を行っていました。今回のバージョンから、リトライ回数までエラーが出ていたらがんばって読み直します。この機能の追加によって、特にサウンドトラックス系のデコーダを搭載した車両に効果があります。家にある、ESUやZIMOなどはあんまり効果はありませんでした。

DSblueboxは、かなり大きめの電流センサを搭載しているので、他社製品がよく採用しているシャント抵抗による電流検出方式と比較して電流の分解能がそれほど良くありません。その代わりに、フィーダーコネクタを共通化できているという利点があります。

なお、裏技でサポート外ですが、秋月電子で売っているアレグロ(サンケン)の5Aの電流センサと機能互換・ピンコンパチなので、交換すると分解能が2倍に向上します(分解能が上がるから確実に効果があるかどうかは今までの実験からすると微妙です)。ただし、r4fから搭載されたしきい値機能で、しきい値を10から20弱程度に上げないとうまく読みだせないはずですのでご注意ください。

■在庫があと4つ

在庫があと4つになりました。一応、念のため、ケースの見積もりをして考えようと思ってます。ただ、50個作ると真っ赤になるので、どうしようかなあと悩み中です。
posted by yaasan at 07:36 | Comment(0) | 鉄道模型

2017年07月10日

Nextミント缶

世界最安3100円のミント缶DCCコントローラの次を、そろそろ考えないといけないなと感じています。

日本でのDCCコマンドステーションのデファクトスタンダードであるKATOというかデジトラックスのDCS5xシリーズの牙城を切り崩すことが、ミント缶の次世代機に求められる使命だと思います。

だいたい、D102が2万円弱なので、1万円弱でケース付というのが最低ラインなのでしょうが、ケースの製造費用は基板を作るよりもコストがかかっていて、DSblueboxですら完成品15800円というのはかなり無茶した価格であります。2016年に、スマイラーさんの協力のもと、勢いでケースを作ってしまって回収を兼ねているからこそ実現しているのであります。DSjoy計画もちょっと紆余曲折で立ち消えですし、どうにかならないものかなと悩み中です。

今のところの解決手段としては、ミント缶コントローラという立ち位置は死守したうえで、あのサイズに徹底的に機能を入れ込む、という方法もあります。表面実装部品を導入すれば、部品はだいぶ小さくなるので、桁数を3桁に増やすとか、ボタンを増やすとかができると思います。

7セグのチラツキ問題や、桁数が増える課題については、TM1637という7セグドライバチップを使うと、簡単にArduinoから操作できるようで、しかもピン数もI2C経由で大幅に減らせるので良さげです。

変更妄想案:

・7セグ4桁化
・LED表示(ポイント、ロコ操作切替)
・ボタンを増強(5個→10個くらい??DCS50Kは20個+DIR)
・電源スイッチ廃止(DCS50Kに電源スイッチないので。)
・フィーダーはEU端子台にする(最近の当社のブームなので)
・CV読み出しは部品代が跳ね上がるので入れない。DSblueboxを買ってください。
・表面実装部品はほとんどはんだ付け済みのキット商品にする

posted by yaasan at 21:27 | Comment(6) | 工作

2017年07月09日

DSmainR5.1用ファームウェアR4

DSmainR5.1 ファームウェアR4をリリースしました。

■変更内容

・通信エラーを304 Serial Errorとして出力できるようにした(従来は捨てていた)
・OC,OV,LVエラーの場合、エラーとなった値をラッチして表示し続けるようにした

■DesktopStation機器の業務利用について

wikiに、業務向けの注意点や当社のサポート方針をまとめましたのでご覧ください。

-------------------------

一般産業用の設計指針を導入しておりますが、当社として一般消費者向けとして機器を販売しているのみで、業務向けに流用した場合には自己責任で対応をお願いします。
posted by yaasan at 07:14 | Comment(0) | 鉄道模型