2017年07月07日

ノートパソコン

これからITを強化しようと思っております。見た目から入ってスタバでドヤりながら、やった気になることも重要であります(長続きしないですが・・・)。

ThinkPad X250は、SSDに変えて少しはマシになりましたが、CPU使用率が30%以下なのにファンが回ったり、バッテリ消費もかなりチューニングしていて、オプションバッテリを付けていてもネットの情報やカタログの半分もいかないろくでもない状況で、キーボードもかすれてくるわで、もうThinkPad神話は無くなったのだなと感じる状況です。安かろう悪かろうのダメPCでした。

今すぐ買うわけではないですが、最近注目しているのは以下の機種です。どちらも新興メーカーになります。マイクロソフトも最近はハードにかなり注力していて、ソフトウェア企業の面影は徐々になくなりつつありそうです。Huaweiも、携帯基地局を武器に、スマホでかなり隆盛していますが、最近はPCにも参入して、高級価格帯な製品づくりをやっています。

こういうところって、一昔前は日本企業が担っていたのですが、まあ、今は目先の小銭を稼ぐことだけを考えるサラリーマンが経営者なので、長期的視点でのチャレンジをしなくなっているのだと感じます。私の副業先だと、10年後・20年後より、数年後の退職金をいかに多くGETするかが経営層のミッションと見えます。

今かろうじて生き残っている、F社やN社はひたすら軽いPCを競い合って作ってますが、欲しいのは軽いPCじゃなくて、持っていてうれしくなるようなそこそこの価格のPCなんですよね。なんで、変なスペック競争に終始するのか理解に苦しみます。カタログスペック時代はもう終わったという事をなぜ気づかないのか・・・。

まあ、日本の企業は、数値化できない事、利益になるか分かりにくいものは評価しない、というシステムを採用する企業が多いですので、こうなってしまうんでしょうね。

さて、数値化できない特徴ばかり持っている2つのPCです。

Surface Laptop 136,940(ポイント1%, 1369円)

・Macbookを意識したSurfaceのクラムシェル型PC
・1.2kg, バッテリ14時間
・Officeが付いてくる(3万円相当!非常に重要)
・13.5インチ, 2256 x 1504, 3:2
・i5, 128GB SSD/ RAM 4GB
・謎のキーボードトップカバー(なぜこんなことを???)
・USB Type Cがない(割り切りすぎ)

■Huawei Matebook X 156,380 (ポイント10%, 15638円)

・Macbookのパクリ
・1kg, バッテリ10時間
・13インチ、A4サイズ
・i5(U), 256GB SSD/ RAM 8GB
・USB Type Cしかない(割り切りすぎ)

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今の時点では、Surface Laptopの方が魅力的です。RAMやSSDは半分ですが、そこまで必要ないですし、Officeが付いてくるので実質3万円引きのようなものです。
posted by yaasan at 07:10 | Comment(3) | 日記