2017年07月22日

7/23-24 旅行予定

7/23-24は、一足早く夏休みで一泊の家族旅行を予定しております。場所は、副業先の蓼科の保養所です。

明日の長野の天気はあまり良くないようなので、諏訪湖でスワンボートレースをしようと思っていましたが検討中です。ちょっと遠いですが、姨捨駅のスイッチバックも見たいところです。安曇野の生ワサビを買っても良いかなとかも思ってます。

早朝から月曜いっぱいまで、サポートならびに発送作業が止まりますので、ご了承ください。
posted by yaasan at 18:18 | Comment(0) | 日記

コマンドステーションのオープンハード化

DSmain, DSone, DCC/MMシールド, ミント缶について、回路図・アートワーク・ソースコードを順次、オープン化します。ファイルはWikiに掲載します。

商用利用可能として、DSシリーズのハードをベースにオリジナルの機器を自由に作ってライセンスフリーで許可を取るまでもなく販売することが出来るようになります。ソースコードは、基本的にLGPLにしています。自分の作り込んだ別モジュールは公開しないでも大丈夫です。

なお、オープンハードの設計を使用するにあたり、DCC電子工作連合に入らないといけないとか、そういうことは一切なく、勝手にやっていただいて構いません。

なお、一言言ってもらえれば当ブログで紹介しますし、Webでリンクを貼ることもします。

部品の入手(秋月電子とかAliexpressとか)や、基板の製造方法(Elecrowへの投げ方とか)はここで何度も取り上げていますが、大まかな手順は今後、もう一度解説したいと思います。

腕に自信のある方々から、いろいろな機器が登場して、より一層DCCやデジタル鉄道模型が盛り上がることを期待しています。

Desktop Station Softwareへの接続ライセンスも許可なく無料・フリーで行うことが出来ます。DesktopStationSoftwareは今まで通り無料で当サイトからダウンロードできます。

■オープン化の背景

当社だけではこのままでは普及が遅れることや、謎の自動運転システムの新興勢力(T社)のようなガラパゴスシステムが登場し、日本国内のデジタル普及に非常に強い危機感を感じていました。爆発的な何かが必要であり、それはリファレンス的に使えるオープンハードをベースに、コマンドステーション開発や販売が自由に行える環境が、発展につながると確信しました。

当社の収益化はオープン化によって難しくなりますが、それよりもどんどんアイデアが入る余地を増やし、普及を優先させるほうが望ましいのは言うまでもありません。

■当社の方向性について

今後の傾向としては様々なメーカーがたけのこのように出てくることを期待してハードの販売はすぐには変わりませんが、設計の基準・ベースとなるリファレンス機を販売する形を考えています。
主としてはDCC普及の旗振り役として、リファレンス設計や仕様提案、ソリューション・ソフト技術での展開や、技術コンサル的な立ち位置にシフトしようと思います。

DSblueboxは収益源、運営資金を得るためとして今まで通りクローズハードなので、そのへんはご理解ください。

■お約束

厳しいことを言うつもりはありませんが、常識・節度は守っていただくようお願いします。

・DesktopStationのブランドを使用しないこと(自分のブランドを付けて売ってください)
・製品名をそのまま使用しないこと(DSmainをDSmainとして売ること。XXmainくらいならばOKですが)
・お客さんに対する製品のサポートは全て自分で自力で行うこと。DesktopStationForumの使用は可能ですが、その旨(誰も返事をしない場合もあること)をきちんと示すこと。
・当方が公開するデータやソフトに未知の不備があって起きる問題への対処は、一切責任を持ちません。

■公開ファイル

・DCC/MMシールド R5E

BSCH 回路図ファイル
MBE アートファークファイル
ガーバーファイル

ソースコード、HEXファイルはwikiのDSCoreの記事を参照ください。AVR Studio 6.0で開発しています。Arduinoではないのでご注意ください。

・ミント缶

DSboxR1c_pcb.CE3
DSboxR1c.mb3
DSboxR1c.zip

ソースコードは、ミント缶ページに掲載されています。

・DSmainR5.1

本体基板:
Pro_Diagram_rev_1l.CE3
DSpro_artwork_R1.1_A.mb3
DSpro_artwork_R1.1_A.zip

液晶基板:
DSproLCD_artwork_R2.mb3
DSproLCD_artwork_R2.zip
posted by yaasan at 04:51 | Comment(0) | 鉄道模型