2017年09月04日

闘病のためのメモ#4

今日、ドクターから先日、息子が脊髄穿刺して取った検査結果が出て、入院直後に100%だった白血病細胞数は25%未満目標のところ、7.5%まで減っていたとのことでした。目標よりずっと下で、月末に5%未満を目指すところなので、かなり改善してきているといえます。あとは月末の再検査でどれだけ低下しているかがポイントです。

白血病細胞の検査ですが、顕微鏡で撮った画像を数えると言っていたので、具体的にどうやっているのかドクターに聞いたところ、ソフトで自動算出ではなく、一つ一つ、目で見て数えているのだそうです。

薬事法や、法律の規制でそうなっているのかよくわかりませんが、検査結果はスピードが治療方針を決めるのに欠かせないと思いますので、早くできるならやっていただきたいところです。もし、私のソフトウェア技術が生かせて息子のためになるならば、何でも手伝いたいです。

鉄道模型だけでなく、医療支援ソフトをオープンソースなどで作ると、さらに世のため人のためになるのかな、と思ったりもしました。
posted by yaasan at 19:16 | Comment(2) | ALL

S88ボタンデコーダをFujigayaさんに移管します

S88ボタンデコーダを、フジガヤさんに移管することにしました。
もともと、フジガヤさんの成果をベースに作ったものなので、技術的なところは何も説明せずに移管できます。

今後、ご入用の方は、フジガヤさんにお問い合わせをお願いします。

うちのラインナップをコマンドステーション4種(DSmain, DSbluebox, DSone, DCC/MM Shield, DSbasic)とDSturnout, DSservoのみに絞るつもりです。

サポートについては、Desktop Station Forumを引き続きご利用ください。
posted by yaasan at 08:29 | Comment(0) | 鉄道模型