2017年09月08日

Arduino UNOの次はmicro:bitですね

荷物整理を最近はやってるので、ほとんど時間のかかるような工作はできてませんが、いろいろ調べる暇はあるのでやっております。

Arduino UNOの次は何になるんだろう、とずっと思ってましたが、ようやく解が見つかりました。BBCが開発してるmicro:bitというマイコンボードです。秋月で2160円とお安いです。

mbedサイトに細かい仕様が書いてあります。

駆動電圧 5V -> 3.3V
マイコン ATMEGA328P -> nRF51822
クロック周波数 16MHz->16MHz(変わらず、ここは弱点になりそう)
RAM 2KB->16KB
FLASH 32KB->256KB
通信 I2C,SPI(同じ)

デコーダにするにはデカすぎるので無理ですが、コマンドステーションには十分使えそうです。たぶん、教育用というコンセプトを踏襲するならば、DSoneに装着できるような構造にするのが良いのかもしれません。

欠点としては、完全にフリーで使えるピン数が6ピン(I2C, SPI, 内部のLED配線済みなどの端子を使う前提)なので、結構工夫しないといけないところです。ケースにしまうなら、あんまり関係なさそうですね。透明アクリルケースなら、LEDパターンでいろいろできちゃうそうです。

開発環境はいろいろあるようですが、まあ、私が使うとしたらmbed一択です。
posted by yaasan at 08:18 | Comment(0) | 工作