2017年12月01日

DSturnoutは簡単には壊れません

DSturnoutデコーダですが、博物館用に作ったという事で、DCC向けとしては過剰なほど耐久性を確保しています。

年内に在庫ゼロを目指して、本格的にばら撒いていますので、何人かからお問い合わせがあります。CV値を変更することで、壊れないか不安でご質問されていると思いますが、杞憂ですので、気にせずどんどんいじり倒してください。

しかしながら、DSturnoutは、原価レベルで販売している都合上、私が動く部分を限界レベルでゼロにしたく、きめ細やかなサポートは基本的に行えません。他の商品とは明確に背景が違うことをご承知おきください。

いろいろ背景はありますが、何か気になる点があれば、同じ疑問を感じられている方との情報共有になりますので、Desktop Station Forumでご質問をお願いいたします。

個人的にメールをされても、部品代で販売している以上、Forumへの投稿をお願いする返信とさせていただきます。

■使い方が分からない

PDF形式の説明書を頒布しています。

■CVを設定しておかしくなった

CV8に1を書くと、工場出荷状態(お送りした状態)に戻ります。CV値は気にせず書き換えてトライアンドエラーでやってください。

■自分の持っているポイントが動くかどうかわからない

説明書に、今まで寄せられた動作情報を記載しています。もし無い場合には、DesktopStationForumに、どのようなポイントなのかご報告ください。チャレンジ精神のある方は、とりあえず繋げて動かしてみてください。

■デコーダが壊れたら?

壊れた原因、状況をきちんとフィードバックしていただき、こちらの開発に協力・貢献された場合には、交換させていただきます(在庫が無くなり次第終了)。なお、説明書を見ない、配線ミス、故意に壊した場合(踏んだり蹴ったりなどの物理攻撃)はその限りではありません。

また、スケッチをこちらのリリースしたものから違うもの(サードパーティなど)に書き直した場合も、交換はできません(ソフトのバグなのか故障なのか判別不明なため)。

なお、ポイントが壊れた場合には、費用の弁済などは一切できません。
posted by yaasan at 18:37 | Comment(0) | 鉄道模型