2018年02月04日

ディーゼルといえば煙がないとダメだ! その6

前回の続きです:
ディーゼルといえば煙がないとダメだ! その1
ディーゼルといえば煙がないとダメだ! その2
ディーゼルといえば煙がないとダメだ! その3
ディーゼルといえば煙がないとダメだ! その4
ディーゼルといえば煙がないとダメだ! その5

とうとう、スマイルデコーダR6N(MP3デコーダV5も同様)で動かしてみました。
スケッチは特に変えておりません。F1を操作すると照明をON/OFFできるので、この機能をそのままスモークに使用しました。

20分ほど、あれこれ煙を出して100mAを流しましたが、特に問題なしです。ただし、モータは動かしてません。モータを動かしても、それほど大きな問題はないと考えています。

□配線

L0に黒線、KeepAriveの+に黄色線を配線しました。

Seuthe_R6n_2.jpg

□電気的特性

ACアダプタからDC12V印可時、発煙機端で約10.7Vでした。
よって、1.3Vの電圧降下でした(電圧ダイオード、コマンドステーション内部、トランジスタVCE)

Nr.27は10-16Vなので、動作範囲内になってます。

□煙の出具合

15Vのとき:
Seuthe_R6n_1_15v.jpg

12Vのとき:
Seuthe_R6n_3_12v.jpg

□動かし方

コマンドステーションの電源をONにして、該当アドレス(ここでは車両アドレスは3)のファンクションF1をONにすると、発煙機が動作し始めます。

□動画

15VでDSblueboxの試運転機能を使用し、動かしました。
いろいろ操作していますが、後半はファンクション1をON/OFFを切り替えて、発煙のON/OFFの応答性を見ています。ホットスタートだと、それほどラグ無く、発煙します。

なお、煙が勢いよく出ていますが、集煙機をすぐ裏に置いて稼働させています。実際はもっと拡散します。ディーゼル用ですと、本物に似た感じで(煙が固まりで吹き上がる感じ?)、ちょうど良い状況になると思います。



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次のステップとしては、加速時に連動して煙を出す感じですね。スケッチの修正が必要なので、DL109をベースに専用版を作成します。音とも連動させたいので、MECYさんのソフトも取り込んで、直していこうと思います。
posted by yaasan at 10:59 | Comment(1) | 鉄道模型