2018年02月05日

秋月電子の最近気になるパーツ類

秋月電子に、気になるパーツが知らぬ間にどんどん追加されているので、ここで分かっているもので気になっている物をご紹介します。

Raspberry Pi Zero WH 2680円What's Next Yellow

ラズパイの小型、Wifi対応のZeroシリーズです。Wifiナシは5USDといううたい文句でしたが、Wifi付きでヘッダもついて、この価格に落ち着いた模様です。まあ、それでも安価だと思います。

What's Next Yellow (UNO互換機) 2100円

うさんくさい名前ですが、以前にArduinoがorgとccで分裂していた時代の、orgのチームの旧Arduino UNOです。細かいことは、スイッチサイエンスのサイトを確認してください。

純正Arduino UNOじゃなくて、これでもアリっていうことです。

純緑なシアンLED 20円

先日、紹介した物です。買って試しましたが、バッチリでシアンでした。Nuckyさんの日本型信号機にうってつけの緑LEDです。

マイクロビット用コネクターブレイクアウトボード

Arduinoの次は、Micro:Chipが来ると個人的に思ってます。性能は、そんなに高くないですが(ATMEGA2560と同じくらい、という報告があります)、デザイン性や機能の割り切りが上手いので、伸びていくと思います。
使う際、ヘッダがでてないので、こういったブレイクアウトボードが必要なので、ご紹介しました。

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あと、秋月と関係ないですが、マルツがDigikeyと提携して、部品の購入がしやすくなったようです。ChipOneStopもArrow系ですし、電子部品の物流もどんどん集約が進んでいるんだなあと感じます。

MOUSER、Digikey、RS、Arrowを見ておけば、とりあえず困ることは無いでしょう。原価を知っている立場からすると、上に挙げたネット部品業者で、100pcs未満の個数を買う場合は、歌舞伎町にあるようなボッタクリレベルなので、なるべく秋月電子で手配をしたいところですね。

昼間の会社と付き合うような一流電子部品商社さまは、秋月電子をバッタ屋扱いしていますが、メーカーのエンジニアから見て、そんなに悪くは無いです。特に、大量購入すると、荷造りが電子部品商社から来るのと同じ形で来ます。秋月電子は、十分信用して良い電子部品屋と思っても差し支えないです。

ちなみにAliexpressは、玉石混交でゴミもたまに来ますので要注意です。点数を低くしてやれば、そのうち消えますので、勉強代と思って遊びで部品手配すると良いと思います。DesktopStationの製品にもよく使ってますが、何度か買って問題ないのを確認してから部品採用してますので、皆様はご安心ください。
posted by yaasan at 22:23 | Comment(0) | 工作