デジタル鉄道模型フォーラムのご案内:
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2018年03月31日

価格見直しと、振り込み口座のシュリンク

2017年度も本日までです。DSturnoutの無償添付サービスは、本日までです。もし、DSblueboxやDSmainをお求めの方は、お急ぎください。

■内容品改定(DSmainR5.1 OLED)

在庫2個となりました。この次のバージョンからケースのデザインが若干変更となります。以下の通り、価格を改定させて頂きます。

・完成品から、12V/2A ACアダプタ添付が廃止となります。

価格は変わりません。

■価格改定(DSシールド)

DSシールドの完成品の扱いについて:
DSシールドは、完成品の取り扱いを中止しておりますが、依頼を受けるケースがあります。基本的に取り扱いいたしませんが、DSシールドの完成品をご希望される場合には、制作代行費として2000円をキット代金に追加して請求させて頂きます。

DSシールドキット代金について:
多くの方に行き届いたと思われることと、ソフトが共通になっているDSairの開発費に充てさせて頂くため価格を改訂させていただきます。

DSシールドPCBのみ 価格据え置き(基本的にはこちらを強く推奨) 500円
DSシールド KIT(部品付)価格 旧:2200円 → 新:2800円

DSシールドのサポート(使い方の質問など)はデジタル鉄道模型フォーラムでの対応のみとなります。メールは、部品の不足や故障のみの対応となります。

■入金の振込先口座について

4/1より、振込先の口座は、ゆうちょ銀行をメインにする方向とさせていただきます。入金確認が意外と面倒でして、ゆうちょだとメールで自動通知してくれるので、ゆうちょをメインとさせて頂きます。
posted by yaasan at 08:23 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年03月30日

TNOS + SOUNDBOX =?

トミックスは、アナログ自動運転システムのTNOSを新世代の鉄道模型システムとして、2017年後半から販売を行ってます。

一方で、カトーは、サウンドボックスをアナログ鉄道模型の付加価値として、販売を行ってます。

この2つの日本の2大鉄道模型メーカーの経営戦略と、先日の鉄道模型芸術祭の「小スペースでも楽しめるDCC自動運転」を見て、思いました。→弊ブログの紹介と、本家の紹介



TNOS+サウンドボックス+α=「小スペースでも楽しめるDCC自動運転」なんじゃないかと!

サウンドボックスの中の人が、アメリカ・SOUNDTRAXX社の技術というのは、ゆうえんさんに分解されてバレていますが、今回の「小スペースでも楽しめるDCC自動運転」さんでも、SOUNDTRAXXのTSUNAMIデコーダとDSXデコーダが使われているのが、これまた奇遇です。結局、サウンドだと世界で行き着くところはESUかSOUNDTRAXXなのです(他のサウンドメーカーを否定するわけではないです。世界シェアとして)。

結局、カトーもTOMIXも、今瞬間で鉄道模型のビジネス戦略において、全く違うことをしているようで、実際はDCCの自動運転(サウンド付)を目指して、あれこれ無駄な試行錯誤をしているのが実際のところなんじゃ無いでしょうか。なんで最初からDCCをやらないで、回りくどいことをやっているのか不思議で仕方ありません。もう日本国内には、全てのデジタル鉄道模型に必要な技術は揃っています。

なぜ、この2社がDCCに参入しないのかは、一つ目には日本の閉鎖的なアナログ鉄道模型ユーザーに起因しています。さらに、もう一つの理由もありますが、それはここでは書けません(汗

結局、鉄道模型のサウンドなどのギミックと、自動運転の両方を楽しもうと思ったら、DCCをやるしかないのが実際のところです。日本でも、徐々にDCCの楽しさに気づかれる方が増えています。コマンドステーションのメーカーとして、出荷台数が少しずつですが伸びていることを実感しています。

アナログ鉄道模型ユーザーのみなさま、DCCにそろそろチャレンジする頃じゃないでしょうか?
posted by yaasan at 21:03 | Comment(2) | 鉄道模型

FlashAirアプリ r0m

FlashAirアプリ r0mを公開しました。

開発中の試作3号機:
DSair_r1_proto3.jpg

■ファームウェア・Webアプリ一式

DSshieldFlashAir_r0m.zip

■更新内容

・JavaScriptでletを使わずにvarに変更(古いiPad対策)
・アドレス保持機能を追加

■アドレスの変更と保持機能について

FlashAirアプリで、操作対象のアドレスを変更する方法を解説します。
まず、初期状態ではアドレス3のみが操作できます。アドレスを追加する場合には、Editボタンを押します。

webapp_r0n_1.png

カンマ区切りでアドレスを入力します。アドレスの範囲は1〜9999です。0や10000以上を入れるとエラーになります。

webapp_r0n_2.png

3,56が登録されているので、7を追加します。”,”、”7”のボタンを押します。

webapp_r0n_3.png

OKを押すと、4つのアドレスボタンに反映されます。

webapp_r0n_4.png

ボタンを押すと、そのアドレスの車両が操作できます。

webapp_r0n_5.png

このアドレスは、自動的に保存され、次に再起動した場合にも反映されます。なお、保存は端末のブラウザに保存されるので、他に接続している端末には反映されません。
posted by yaasan at 07:25 | Comment(1) | 鉄道模型

2018年03月29日

ツールワゴンを組み立ててみた

開発室の整理のために、アストロプロダクツの、ツールワゴン3段 引き出し付を組み立てました。税抜き9800円でした。どう見てもうちの本社用(自動車整備工場)に使えそうですが、電機屋の視点で使ってみることにしました。

当然ながら、未組み立てなので、自分で組み立てていきます。全部鉄なので、とても重いですが、ホームセンターでよく売ってる軟弱な○イリスオーヤマの樹脂ワゴンとは雲泥の違いがあります。

astro_wagon1.jpg

プロ向けなのか、付属品によくあるしょぼい工具などは一切ありませんので、自分で一通り工具類を持ってないと組み立てすら出来ません。ラチェットレンチがあると、楽々です。まあ、こんなブログを見ている人は、こういったごく普通の工具類は100%お持ちと思いますが・・・。

astro_wagon2.jpg

astro_wagon3.jpg

astro_wagon4.jpg

astro_wagon5.jpg

かなりゴツく作ってあり、ワゴンの重さは20kgあります。まさにプロ用という感じです。弊社の開発室で、活躍してくれることは間違いなさそうです。

弊社の開発室は、倉庫も兼ねており、大変なことになっているので、このワゴンの導入と不要品の処分で、環境改善を図って参ります。

一番上は、半田付け用机を兼用して、2段目によく使う部品と工具、3段目にオシロ類などを置いてます。後日、電源タップをワゴン内に搭載して、電気配線を行う予定です。

astro_wagon6.jpg
posted by yaasan at 18:21 | Comment(3) | 工作

2018年03月27日

DCC Pocket Monitor 見るだけ君 R4ファームウェア

DCC Pocket Monitor 見るだけ君を最近、使う用事があったので、へのへのもへじさんに協力頂いた分を含めて、修正してアップしました。

■ファームウェア

MrWatch_r4.zip

■変更内容

・ファンクションの表示を番号表記に変更
・速度表示で%を表示
・アドレス表示を3桁化
・パルス幅のバグの修正(ただし、誤差が10us未満なのであんまり精度は良くない)
・パケットを16進で表示するメッセージ機能

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在庫があるときは、在庫が捌けなくて困っていたのに、在庫が無くなったら欲しいという注文が来たりして、困惑する状況です。在庫もリスクなので簡単にはこの見るだけ君も再生産になかなか踏み切れないですが、ある程度、数がまとまれば製造も検討します。
posted by yaasan at 21:04 | Comment(0) | 鉄道模型