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2018年05月28日

DCCコントローラが暴走する?

kumaさんのついったーを眺めてたら、こんなことが書いてあった。




まあ、私もよくやらかしたので、すっ飛んでいく原因を挙げさせて頂くと、これが結構多いです。

・デコーダがアナログモードになり、DCCの電圧を最大電圧と思い込んですっ飛んでいく
→たとえばコマンドステーションのバグでパルスが出なくなったとき、デコーダの誤動作の2通りがあります。どっちがどうなるかは不明。なお、DSairの初期にはバグを仕込んでいたことはあります(もう直しましたが)

・コマンドステーションから目に見えませんが、一度操作した車両に向けた速度パケット、ファンクションパケットは常に出ています。一部のコマンドステーションは、これを覚えているケースがあるようで、最高速度に設定されていれば、線路にいれた瞬間、すっ飛んでいきます。
→DS系では、電源を入れ直したら全てきれいに残らないようにしてます。この辺は、メーカーの考え方の違いです。各車両にスピードやファンクションのパケットを継続して出してた方が、乗せた瞬間にファンクションとかもすぐに復帰できて、見た目的には良いので。

という事で、基本的には、電源オフするときは、速度を止めておきましょう。
DesktopStationの機器は、基本は安全側に振ってます。すっ飛んで行くときは、すぐ止めるしかないです。または、電車止めをつけておいたほうがいいですね(本物もそうですし)
posted by yaasan at 08:42 | Comment(1) | 鉄道模型

DSservo 製造遅れ見込み

現在、再生産中のDSservoですが、製造遅れ中です。

DSservo_remanu1.jpg

5/15に、サンプル写真が来ましたが、どうもまだ製造完了まで進んでないようです。DSairも同時に製造中なので、どちらかを待っている可能性もありますが・・・。

予約は、5/31まで受付中です。価格は、5/10に記載したとおり、1個3500円、5個パックで@2500円です。6/1以降より、それぞれ、@3800円、@2800円に値上げします。

DIPスイッチ、VR可変抵抗x3のコストが地味に大きいので、削除すれば、値上げは回避可能ですが、まあ、これが最大の特徴でもあるので、残してあります・・・。
posted by yaasan at 08:35 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年05月27日

DCC&商品説明用のパワポを作ってます

2016年にメイカーフェアで、DCC入門のプレゼンをしましたが、内容が古くなっているので、リニューアルした物を作成しています。また、連合の名義ではなく、DesktopStationとしての立場でまとめてます。(商品の説明も重点を置きたかった)

連合メンバーには資料の生pptxデータは展開するつもりなので、適宜、資料を作るときには利用してもらうつもりでいます。もちろん、連合外でも、DCC普及に協力して頂ける方には、資料のデータを提供させて頂きます。

20180513.DSselection_rev1.pdf

まだ内容としては、不足が多いと思ってます。

・イベント・運転会ページで、載せても良いDCCを中心とした団体があれば教えてください。団体への参加方法(一応、参加にふさわしい紳士・淑女であるかどうか確認があると思うので・・・)のページをリンクします。
・DCCの楽しさを掲載するページは拡充予定です。動画リンク、画像掲載などで、いろいろなDCCを利用した模型の楽しさをアピールできればと思ってます。
DCC対応車両ページを拡充してます。情報があれば掲載します。

posted by yaasan at 10:55 | Comment(4) | 鉄道模型

2018年05月26日

久しぶりに、山梨リニアを見に行った

数年振りに、山梨のリニア中央新幹線の実験施設である山梨リニア実験センター(大月市)に調査旅行に行ってきました。行ったことが無い人もいるとは思いますが、実験センターのある大月はマイナーと思いきや、富士山の近くなので、観光のついでに行くにはぴったりの場所です。

リニアに関する過去記事:
2017年07月24日 諏訪・蓼科・北杜周遊旅行
2015年06月27日 山梨リニアにまた行った
2013年10月19日 山梨リニアを見学してきました

大月駅から、直通バスもありますし、すぐそばに道の駅もあるので、お土産も特産品も買えて、そこそこ利便性は良いです。

今日が運行日、というのは実験センターのホームページを見ていて知ってました。JR東海でもアナウンスしてます。

さて、リニアに合計4回行ったにわかファンとしては、実験センターでリニアを実際に見るポイントは、大きく3つあります。

(1) ドキドキリニア館 (有料の見学施設)

有料の施設で、たぶん、普通はみんなこちらに行くと思います。1度行くのは良いと思いますが、生でリニアを見るという点では、個人的にはあんまりお勧めしない。第三位の場所。自分が、生リニアを見ることが第一目的だからかもしれませんが。

(2) わくわく山梨館(無料の見学施設)

昔からある見学センターで、昔通りに無料です。1階は売店なのでお土産を買うにはちょうど良いところです。3階が、非常に見やすく、ゆったり見るならここが一番だと思います。

Yamanashi201805_inside0.jpg

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(3) 屋外の見学場所

個人的にはお勧め。駐車場から見学施設まで歩く途中に階段があり、ちょっと登るとあります。眼下にリニアが500km/hで通り過ぎるのを、空気や地面の震動を通じて肌で感じられます。地鳴りがするので、来るのがすぐ分かります。写真を撮るには、山をさらに登らないと良いのは取れませんが、目の前で見るという目的にはぴったりの場所です。

Yamanashi201805_Outside2.jpg

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(4) 道の駅 つる

道の駅は、実験センターのそばにあります。リニアの現在位置を示すモニターも置いてありました。が、下から見上げても、意外とリニアの音はそんな大きくなく、通ったかな?というくらいです。なので、道の駅で見学というのは無いと考えた方が良いです。
ここで、お昼御飯、おやつを調達するのは大いに有効です。美味しいパンや、ご飯類などが手に入ります。リニアを見ながらお弁当、なんて言うのも良いんじゃ無いでしょうか。

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Yamanashi201805_eki2.jpg

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撮ったビデオをまとめました。まあ、笑い声が多いですが、目の前であの爆速を見たら笑うしか無いです。それだけ速いです。



あと、今日の運行状況は以下のような感じでした。あくまでも、今日の場合なので、他の日はどうかは知りません。

運行時間: 9時〜18時 (以前は10時だったときもあったような)
車両数: 5両編成(前は7両か8両のときも・・・)
運転パターン: 10時〜11時 高速往復運転(12〜15分おきにセンター前を通過)、11時〜12時 低速往復運転(10分おきにゆっくりセンター前を通過。記念写真チャンス!)、12時〜12時15分 休憩?ランチ?、その後は知りません・・・。

数年前はガスタービンで車内電源の発電で煙をモクモクしてましたが(リニアが煙を出すという面白い状況だった)、今は線路からの非接触給電でもう動いているのかな?煙は出てませんでした。
→何を言っているの?と思う人は、日経新聞の記事が分かりやすいです。
posted by yaasan at 19:12 | Comment(0) | 日記

複数のアプリを選択する

中の人に教えてもらって、複数のアプリを選択できるようにしてみた。

webapp_top.png

この他に自動運転アプリ(DSbasic相当)も、追加していくつもりです。
posted by yaasan at 08:51 | Comment(0) | 鉄道模型