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2018年06月25日

ヘキサフィーダ(HexFeeder)基板を組み立てる

DCC館のあやのすけさんから、ヘキサフィーダの基板が届いたので、早速組み立ててみた。

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■個人的な感想

このフィーダ、KATO純正のオモチャ分岐器とはワケが違います。大きなレイアウトを持っている人には、たぶん必須のアイテムだと思います。

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鉄道博物館のような大きなジオラマで、コマンドステーションから長い配線を引き回すとき、デコーダへ分岐するのにこういう機器があると、非常に便利です。なにせ信頼性の高いネジ端子台で、マイナスドライバーで簡単に配線も固定して、サクッと取り付けできるのです。LED表示でDCC信号が来ていることもバックヤードに入ればすぐに分かります。

また、個人ユーザーでも、KATOの線路でレイアウトを組んでいる場合には、使用しやすいです。

■要望・改善点

いろいろいじって、たくさん要望や改善点が出てきてしまいました。

・基板のパターンはもっと太く。大規模なジオラマだと電流が結構流れます。中継端子台としても使う事になるので。
・基板の真ん中に取り付け用のM3くらいの穴が欲しい。DSturnoutDSservoのような穴です。ベース板に固定する際に、四隅を固定するのは現場施工性が悪いです。軽いですし、大きくも無い基板なので真ん中で1カ所あれば十分固定できます。
・マジックで書くシルクのスペースが欲しい。番号とか、配置を記入するのに使いたいです。
・LEDは2個欲しい。+側と−側。アナログの模型を動かす場合は、LEDの色を分けていると、容易に状態が判別ができます。
posted by yaasan at 22:10 | Comment(3) | 鉄道模型

2018年06月24日

製品ラインナップについて

たまに、問い合わせを受ける、過去機種のDSoneですが、DCC/MMシールドとラインナップ整理に伴い、DSシールドDSairに後継を譲って引退してしまっております。

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ミント缶は置いておいて)入門用ということで出してましたが、類似のコンセプトを持つDCC/MMシールド(DSシールドに後継を譲っています)と競合するという事になり、まずい状況であったので、廃止とさせていただきました。

ただ、DSoneのハードウェアやソフトウェアは、ほぼDSシールド、DSairに使用されています。魂はきちんと生き続けております。

ということで、DSoneを見てほしいと思った方は、DSシールドをお買い求めくださいませ。

なお、電流センサーICなどの部品は、削減したので、CVの読み出しはできません・・・。CV読み出しが必要な方は、DSbluebox, DSmainを検討ください。

DesktopStationの製品は、原則として、名称に「DSxxxx」と付きます。確か、DCC/MMシールドが最初の製品で、その次がDSmain(2014年6月9日)だったと思いますが、その名残です。車みたいに、「Mazda2」とか「BMW 2シリーズ」とかみたいに数字で付けたかったですが、意味不明なのでやめました。

脱線しますが、DSmainも4年も経つんですね。フラグシップ、プロ向けというコンセプトで途中から軌道修正して作っておりました。ひょんなことで、2017年のリニューアルの際に納入して1年経つ某博物館のジオラマで毎日、バリバリとポイントを動かしているくらいに、成長してます。※車両はアナログなのでDSmainで動かしてません。
posted by yaasan at 21:51 | Comment(0) | 鉄道模型

DCC館で故障デコーダ募集中

DCC電子工作連合のメンバーであるDCC館が、大手DCCメーカーの壊れた故障デコーダを募集しているようです。故障データを集めて、デコーダ開発にフィードバックすることが目的のようです。

例として、FL12のダイオードブリッジIC故障の例を挙げています。

デジトラックスや、ESUなどなど、市販品のデコーダで、壊したモノをぜひともDCC館に贈呈していただければ、今後のユーザーサイドのDCC技術の向上に繋がります。
posted by yaasan at 07:26 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年06月23日

デジタル鉄道模型フォーラムのユーザー人数

2018年2月に立ち上げたデジタル鉄道模型フォーラムも、4ヶ月ほどになります。

ユーザー数は以下のように、たった4ヶ月で74名まで増加しました。

dmf_2018Feb_Jun.png

まだまだ、DCCで悩んでいる、興味のある人はたくさん日本国内にいらっしゃると思います。ぜひとも登録して、お悩み事や、相談事、どうすればいいのか、気軽にユーザー登録(完全無料!)して投稿してください。先にDCCで楽しんでいる先人たちが、様々なアドバイスをしてくれます。

日本のDCC人口を測定したい、という意図もあります。自分のユーザー数は把握できていますが、そのほかがわからないので、ざっくりな今の定性的な感覚でいうと1000〜3000人くらいなのかな、とは思ってます。

なんで人数を知りたいかというと、定量的な人数のバックデータがあると、模型メーカーにDCC対応についての話をしやすいためです。最終的には、デジタルスターターキットを模型メーカーがリリースする段階までが当面のDCC普及の目標です。そこが、本当のDCC普及のスタートラインです。

なお、線形補間的に見ると、年末には125人くらいになっているという傾向です。こういうフォーラムに登録したくないというROMユーザーも居るのは間違いないので、そこを考慮しても、ちょっとペースがおそすぎるかなとは思ってます。最終的には1000ユーザーくらい(ROMユーザー含まず)いてくれると、かなり模型メーカーにプレッシャーを掛けられます。
posted by yaasan at 21:54 | Comment(0) | 鉄道模型

Web販売を完全にシステム移行しました

DesktopStationShopを、今月に入った頃からEC-CUBEを採用して運用していましたが、特にトラブルが無いどころか、販売管理作業が大きく軽減され、明細書も自動生成で便利になりました。ユーザー登録をして頂く形になっているので、フォローもしやすくなりました。

つきましては、オーダーについては、原則的にDesktopStationShopから発注をお願いいたします。海外ユーザーについては、引き続き、従来システムで運用させて頂きます。海外対応の準備ができましたら移行作業を進めて参ります。

ショップの商品には、今後はモノだけでなく、コト(サービス)も入れていきます。DCCは物作りから事作りという模型の進化を進めていく武器になるモノですので、SHOPに置いて買って頂くようなサービスをどんどん提案していきたいです。
posted by yaasan at 20:45 | Comment(0) | 鉄道模型