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2018年06月18日

iPad Airのバッテリー交換をしてみた

確か2015年の秋ころに購入した、iPad Air1ですが、毎日フルに稼働させてたこともあり、最近はバッテリーがとんでもないほどヘタっておりました。

導入当初は、東海地方や関西地方への出張の往復は余裕で持っておりましたが、今では名古屋駅に着いた時にはもうバッテリがスッカラカンで、どうしようもない状況です。25%から突然シャットダウンすることもあり、バッテリの数値も当てにならない状態でした。

ということで、今日の朝に思い立ってAppleのサポートから、バッテリー交換を依頼しました。私は、Appleの公式サイトで購入していたので、購入した製品のシリアルナンバーも最初から登録済みで、とてもスムーズにあっさりと手配完了でした。

バッテリー交換費用は、10400円(税抜)です。クレジットカード決済で、これまたアッサリと完了。夕方に、クロネコヤマトが取りに来てくれたので、「iPadを探す」機能をオフにして、中身を初期化して本体だけをお渡ししました。

バッテリー交換といっても、実質は本体丸ごと交換のようなので、整備済みのiPad Air1が近日中に届くことになるかと思います。

■追記

以下のような感じで、あっという間に交換品発送になりました。たった1万円ちょっとで、交換してもらえるなんて本当に安いですね・・・。その辺の町の修理業者でバッテリー交換したらもっとお金掛かりますし(ネットで近くのお店を確認したが、値段表を見る限り高かった)。しかも、純正バッテリかどうかも分かりませんので、Appleの公式のサービスを使うのが正解だと思いました。

6/18 朝 申し込み
6/18 18時半 クロネコが引き取り
6/19 AM Appleから受領メール
6/19 PM 動作確認完了, 交換品発送
6/20 到着予定

■追記2

6/20 AMに無事到着しました。

iPad_battery.jpg

iPad_battery2.jpg

新品同様の物が届きました。ぴかぴかです。バックアップからレストアして、設定も完了しました。
posted by yaasan at 18:39 | Comment(3) | ガジェッド

入門用DCCコントローラの比較表

入門用DCCコントローラとしては、ミント缶4とDCS51K(D102)の戦いになると思うので、比較表を作ってみた。

BD06_EntryDCC_rev_0_1.pdf

不足部分、間違ってる部分(特にDCS51K側は適当)などを指摘ください。結論としては、「やっぱりミント缶DCCコントローラ4の方が良いよね」というストーリになるようにしたいと思ってます。ミント缶DCCコントローラ4は、私が作り損ねた、本格的な単独操作用の日本製コマンドステーションなので、忖度も含めてよろしくお願いいたします。

忖度の例:
・画面に文字がたくさん表示されるから分かりやすいですね
・ボタンが少ないので、悩む必要が無いですね
・進行方向スイッチが速度ゼロにしないとできないので、急な進行方向切替による車両ダメージが減りますね
・小型なのでポケットに入れてどこでもDCCできますね。
・気にくわなければソフトを改造して「俺のDCCコントローラ」にできますね。
・キットで組むなら、アナログパワーパックより安いですね。しかもミント缶DCCコントローラ4の方がパワーが大きい(1.5A)。
・日本国産なのが良いですね。トランプ大統領が怒りそうです。「DCCコントローラはアメリカ製を買え!」って。

改善意見案:
・ポイントアドレスは999くらいまで欲しいですね
・文字をもっと大きくして欲しいですね(ロコアドレスとか)
・コンフィグ画面も欲しいですね(全体的な設定変更とかの機能が欲しくなる)
・ミント缶以外にもアクリル板のケースが欲しいですね(上側にビールか珈琲を掛けちゃいそう)
posted by yaasan at 07:42 | Comment(5) | 鉄道模型

2018年06月17日

ミント缶W頒布試験モニター募集

DesktopStationからTwayDCCさんに移管した、ミント缶DCCコントローラの最新版であるミント缶DCCコントローラ4が試験リリースとなったそうです。

ミント缶W頒布試験モニター募集

モニター向けは、なんと3000円(数量限定)とのことです。高価なOLEDを使ってるので、5000円に近い金額に行かざるを得ないと思います。欲しい人はダッシュで依頼しましょう。

ミント缶DCCコントローラ4の最大の特徴は、OLEDを採用したことで表示画面が大幅に強化されたことです。私が開発していた時代はKATOに倣って7セグにこだわっていましたが、やっぱり7セグは使いにくいですよね。
画面も、日々アップデートしていくと思いますので、意見や提案をTwayDCCさんにどんどん出していくと良いと思います。

ミント缶DCCコントローラ(旧)


ミント缶DCCコントローラ4
twaydcc_mintcan4.jpg
posted by yaasan at 22:22 | Comment(0) | 鉄道模型

Desktop Station Software(DSソフト)のWAITIFバグ

Desktop Station Software(DSソフト)のWAITIFにバグがありました。

e10以前では、WAITIFでS88.1を指定すると、センサ2が反応する(1つずれる)という症状でした。e11以降で改善します。

DesktopStation_e11.zip

※今回から開発環境を変更しています。何か不具合があるかもしれませんので、configフォルダ以下はバックアップ(どこかに同じ物をコピー)の上、お使いください。
posted by yaasan at 21:03 | Comment(0) | 鉄道模型

トマランコンデンサ基板を名古屋電鉄(なごでん)さんに移管

本日付で、トマランコンデンサ基板を名古屋電鉄(なごでん)さまに移管させて頂きました。DesktopStationでは、販売を行いません。予めご了承ください。

もともと、MP3サウンドデコーダや、スマイルデコーダR6n向けに標準添付されていた大型の25V/1000uF向けに開発した物だったので、なごでんさんが取り扱いする事は自然な流れと考えております。

トマランコンデンサ基板は、海外ではKeep-alive Capacitorとも呼ばれ、国内では、容量の違いや保護回路の軽微な差異はあるものの、かなり高い値段で売られてます。トマランコンデンサ基板は、安価にシンプルに同等のことを実現するソリューションとなります。1000uFだと、消費電流にも左右されますが目安として、0.1〜0.5秒程度のバッファになるはずです。

※一部メーカーは数秒間耐えるようなバッテリ並にすべく、高価な電気二重層キャパシタ+昇降圧回路が入って製品もあるようですが、かなり用途は限定されると思いますし、多くの車両に付けるにはあり得ないコストになります。

コンデンサをそのままデコーダの端子に付けると、突入電流が発生するので、この基板を使う事で突入電流を大幅に抑制できます。実験データは、トマランコンデンサ基板のwikiに記載しています。

なごでんさんの頒布ページ:

9908 TOMA-RUN(KeepArive)コンデンサ用アダプタ基板キット(1個)
9908 TOMA-RUN(KeepArive)コンデンサ用アダプタ基板キット(3個)
posted by yaasan at 18:25 | Comment(0) | 鉄道模型