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2018年09月30日

第14回軽便鉄道模型祭(軽便祭)に行ってきた

台風が来る前に、第14回軽便鉄道模型祭(軽便祭)へダッシュで行ってきました。

DCCを使用しているブースは6ブースありました。そのうち4ブースがデジトラックス DCS50K、他2ブースはDesktopStationのDSmainR5.1と、TwayDCCのミント缶DCCコントローラ4でした。

■各ブースの様子

4階のモジュール その1。コントローラはDCS50K。

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4階のモジュール その2。

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ミント缶コントローラ4で動かしていました。電源はモバイルバッテリ。

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DCS50KでDCCの車両で動かしていたようですが、私が見てたときはメンテ中でした。

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駿遠倶楽部。アナログの自動往復運転と、DCCの手動?運転。

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kumaさんのSHAYの自動往復運転。DSmainR5.1とNuckyさんのTrain Detectorを使用。

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本日の成果物。秋葉原も寄って買ってきました。

・IORI工房 朝顔連結器(会場内で)
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ファレホ モデルカラー 茶色系2色(秋葉のVOLKS 5F)
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・AWG32, AWG30相当の配線(秋葉のマルツ)
DCC同人誌に、コレが良いって書いてあったので買ってみた。DCCfestに持っていきます。

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posted by yaasan at 15:16 | Comment(5) | 鉄道模型

2018年09月29日

レーザー印字機が欲しい

スマイラーさんの新型スマイルライターの様子を見ると、アクリル板に絵や文字を入れるだけでも十分、価値があるなと思いました。

DSair2のケースを製造していますが、お客さん毎に、シリアル番号や何らかのコードを印字(マーキング)だけでもできればと思いました。

Aliexpressをいろいろ見ると、NEJE製のDK-8-KZ (1Wレーザー切削機)が、75USD弱で、お安く使い勝手も良さそうです。

印字できるのは、以下のような部材とのことです。

・革
・紙
・木材
プラ
基板

基板とプラに使用できるので良いのですが、レーザーの交換が3ヶ月〜1年毎に行う必要はあるようです。
posted by yaasan at 12:19 | Comment(0) | ガジェッド

KATO キハ81 HOが2019年3月・4月に発売

NGIに掲載されていますが、昨日のホビーショーで、KATOがキハ81 HOを来年3月・4月に分けて発売するそうです。

http://www.jp-ngauge.info/ngi/2018/09/kato201858-2cf0.html

DCCに関する情報は全くなし。ただし、キハ58と同じ動力とすると、NEM652のモータだけ配線されているということが濃厚です。全くの新造になるキハ81(先頭車)に、FL12ソケットを入れるのか、NEM652を搭載するのか、アンチDCCの急先鋒であるTOMIXのように何もしないのか、様子を見守りたいと思います。

DCCコネクタが何らかしら引き出してありデコーダやスピーカーを置くスペース、配線のミゾかスキマをきちんと確保してくれることが望ましいです。

DCC考慮の設計であれば、買わせて頂きたいと思いますし、もし基板を作る方がDCC化しやすいようにしてくれるのなら、基板も作りたいと思います。

日本の模型メーカーは、あまりにもアナログ模型ユーザーばかりを価格という面で優遇しており、DCC模型ユーザーをまったく考慮していない例が多すぎます。KATOさんとロクハンさんは、DCCを考慮してくれてますが、まだまだ実ユーザー数に対して踏み込みが足りないと思ってます。

DCC模型ユーザーは、今、どんどん増えていますから、DCC模型ユーザーを排除しない設計で提供して頂きたいと思います。
posted by yaasan at 07:08 | Comment(2) | 鉄道模型

2018年09月28日

10/6 DCC体験イベント 「DCCfest2018」の懇親会・セミナ・デコーダ搭載サポートの申込期限

いよいよ、あと残り1週間となりました。10月6日(土)に、ロクハン様のご協力により、浅草ショールームをお借りして、ZゲージからHOゲージまで、DCCに関することを見たり勉強したり、飲んで仲間を作るイベント「DCCfest2018」が開催されます。

ロクハン様のご案内
運営者の案内

大変申し訳ありません、イベント後の懇親会(会費4000円、飲食費用として)と、イベント中のセミナー・DCCデコーダ搭載サポート(無料)の申し込み受付を、9月30日までとさせていただきます。

・懇親会の申し込みはこちらから
・入門セミナー・DCCデコーダ組付けサポートの申し込み受付はこちらから。
posted by yaasan at 18:57 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年09月27日

Zゲージのテスト走行レイアウトを作ってみた その4

レイアウトじゃなくて、ただの画像処理の検討になってきましたが、気にせず続けます。

なお当社は、電機屋なのに画像処理エンジニアの資格も持っており、さらに画像処理を使った検査装置の開発経験もありますので、この辺については素人ではございません。

さて今は単純な色や明るさの差分で認識していますが、これを、エッジ検出に変更して、画像から抽出した輪郭をもとに、認識するようにアルゴリズム変更しようと思っています。こうすることで、照明や光の当たり方が変化しても、かなりロバストになります。

そのための初期検討として、フィルターをいくつか使って、エッジの具合を見ていきます。

まず、生データ。

RokuhanConsider1.jpg

データ軽量化のため、白黒にします。ここで、かるーくノイズフィルタをかけますが、かけ忘れました。

RokuhanConsider2.jpg

次に、エッジ抽出ですが、45度と−45度のデータを合成しました。片方だけだと、エッジが正確に抽出できないケースが有るためです。

RokuhanConsider3.jpg

次に、計算の軽量化のため、データ量をカットします。ここでは6bitにしました。
なお、本当はここで、ヒストグラム平均化(明るさの正規化)を行いますが、しきい値について照明変化とのバランスを見て決めていきます。ここでは、少しだけヒストグラム平均化をかけました。

RokuhanConsider4.jpg

線路と、車両はまだきちんと残っているので、エッジ検出式にしても影響はなさそうです。

なお現在の処理だと、100msかかっているので、高速化も行いつつ、10fpsは死守していきたいと思います。検出レートは、正確な駅への停車には不可欠です。10fps以上はないと、かなりきついと思います。まあ、PC依存なので、古いCore i3のCPUだと辛いのかもしれません。
posted by yaasan at 08:28 | Comment(4) | 鉄道模型