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2018年09月11日

DSair2の基板が届きました

本日、ようやくDSair2の基板が届きました。

残念ながら、明日から大仏視察のため、部品実装はできそうにありません。

dsair2_pcb.jpg

タカチのPF10-4-7の汎用ケースに入れてみました。

dsair2_pcb2.jpg

ぱっと見、変なところは無さそうです。
posted by yaasan at 20:17 | Comment(0) | 鉄道模型

DSair2 順調に部材が届きません

DSair2の部材ですが、以下の通り、遅れております。

基板: 本日か明日到着予定、今週末に動作チェック予定
ケース:10月5日着の予定、本当にDCCfest2018に間に合うかは不透明。

■スケジュール

・10/6に向けて、とりあえず仮ケースに入れてでも動かす。
・11月頃 チャレンジャーへのデバッグ頒布
・12月頃 正式頒布開始(目標)

ソフトは、来春までにUSB経由で簡単にアップデートできる仕組みを用意します。

■価格について

DSair1の完成品で購入の方には、完成品本体を大幅な値引き価格で提供しますが、最初は命知らずのチャレンジャーユーザーによるデバッグを優先するため、ご案内は遅れます。予めご了承ください。

FlashAir付完成品を19800円で頑張る!と以前、書かせていただきましたが、年末までには申し込みを受け付けますが、事前予約の方だけになる見込みです。申し訳ありません。DSair1完成品の方は、FlashAir抜きの完成品で、特別価格をご案内します。

なお、FlashAir抜きの場合には、エキスパートキットの形ではそれなりのメリットある価格を打ち出せそうです。

■開発の進め方

DSair2のソフトについては、基板が来てから実機で実装を行っていく予定です。DSair1でも、基本的には動くように工夫をしながら実装をするつもりです。CV読み出し、TB6642FG(TB6643KQのパッケージ違い品)の保護機能の検出周りが異なるのですが、その部分以外は、共通で動くようにします。

また、要望の多かったポイントデータ、車両データ(速度・ファンクション)の共有機能は持たせたいと思います。FlashAirの共有メモリ機能を活用することになりますが、HEX読み出しに問題があるので、テキストデータにせざるを得ず、かなり仕組みで頭を悩まされております。

DSair2からは、基板回路図、アートワーク、ソフトウェアは全てオープンソース・オープンハードにします。改造される方がいらっしゃるのと、まあ、無いとは思いますが私が何らかの理由でメンテが出来なくなる状況があっても、Arduinoが分かる人なら自力でメンテできるように、必要な情報は最初からご提供させていただきます。


posted by yaasan at 08:18 | Comment(1) | 鉄道模型