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2019年02月27日

DSair2 ファームウェア r2j TEST13f

ポイントLEDのPCB基板のテスト中に発覚した、過電流時のエラー表示をしないバグを修正しました。
ポイントLEDのPCB基板を作っているときに、LEDのリード線がポイントに入り込んで、ショートを引き起こしまくっていたのですが(汗)、そのときに何故かエラー表示しないことで気づきました。

ファームウェアページ

安全機能自体は問題無く動いておりましたが、それを表示する機能にバグがありました。LEDの点滅表示、WebAppでのエラー表示が正常でありませんでした。
posted by yaasan at 19:20 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年02月26日

3/2(土)〜3(日) ホビセンで結伝杜さま公開運転会・公開展示会

今週末の3/2(土)〜3(日) に、落合南長崎のホビーセンターカトー(ホビセン)の2Fで、結伝杜さまがDCCの公開運転会・公開展示会を開催されます。

【東京店】結伝杜さま公開運転会・公開展示会開催!(3/2・3)

このイベントでは、DCC同人誌2019春号の無料頒布も合わせて、お願いしております。
ご興味のある方は、ぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか。
posted by yaasan at 21:33 | Comment(0) | 鉄道模型

たこ焼き視察

今週の後半は、たこ焼き視察のため、発送は停止します。発送再開は3/2土曜日以降です。
ご面倒をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
posted by yaasan at 12:51 | Comment(0) | 鉄道模型

ポイントの進行方向表示用LED基板を作ってみた その2

KATO HO 4番ポイントRの方もやってみました。

以前に作った、スマイルデコーダR3のポイントスケッチが既に搭載済みで、非選択式になっているものです。

TurnoutLEDPCB_20.jpg

TurnoutLEDPCB_21.jpg

LED基板とポイント基板を配線していきます。

TurnoutLEDPCB_22.jpg

可動部の銅板に半田付けしますが、半田付け箇所を真ん中の軸のところにしないとうまくポイントが動きません。皆様もご注意ください。

TurnoutLEDPCB_24.jpg

デコーダ搭載済みなので、コマンドステーションでそのまま動かせます。

TurnoutLEDPCB_23.jpg

■告知

DesktopStationのコマンドステーションを持っている人限定&自己責任・何があっても自分で解決できる方向けに、16個分の基板と、4.7kオーム抵抗(おまけ。数量は適当)をお付けして、100円でお譲りします。3mmΦのLED(何でもOK)と、ダイオードは秋月電子で購入ください。はんだ付けには注意事項があります。その1をご確認ください。
なお、LEDは無極性タイプにするとダイオードを省略できます。コスト的にもはんだ付け的にも有利です。

購入方法: DesktopStationShop特殊注文で1点(100円)をカートに入れ、備考欄に「ポイント用LED基板希望」として注文ください。送料200円。

なお、多くの人に行き渡るように、お一人様1点までです。また積極的にSNSやブログで発信頂ければ幸いです。
好評ならキット化も検討します。
posted by yaasan at 08:15 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年02月25日

ポイントの進行方向表示用LED基板を作ってみた

たまに、ポイントに進行方向を示すLEDを表示している方がいらっしゃいます。
いいなあとは思ってましたが、なかなかチャレンジしていませんでしたが、Nardiさんから問い合わせもあったこともあり、個人的にサクッと基板を作って、使い勝手をよくしてみました。

基板を作った経緯は、2/4の記事の通りです。

基板はUSBスロットルと一緒に来てたのですが、USBスロットルに集中していたので、今更、ご紹介となりました。

■とりあえず動く様子を見る



■基板

必要な部品は、3mmΦのLED(赤と緑)、抵抗、ダイオードの3つだけ。超簡単。
LED意外は表面実装部品にしたので、ポイント道床内部の部品置き場所に苦労しないようにしました。あと、LEDの固定にも基板がLEDの支えになって良い感じです。

TurnoutLEDPCB_1.jpg

TurnoutLEDPCB_2.jpg

部品を付けた様子。

TurnoutLEDPCB_3.jpg

TurnoutLEDPCB_4.jpg

■回路図

なんで動くのか分からんと思うので回路図と配線図。

TurnoutLED2.png

アートワーク。

LEDPCB.png

■ポイントへの仕込み

ここでは、KATOのUNITRACK HO 4番ポイント(非選択式に改造済)に仕込んでいきます。6番ポイントの場合は知らないので、誰かチャレンジしてくださいな。基本は同じはずですが。

TurnoutLEDPCB_5.jpg

ピンバイスで穴開け。Φ3mmのLEDが入る大きさにします。

TurnoutLEDPCB_6.jpg

作った基板を押し込む。LEDの色や、光る条件の向きを間違えないように!

TurnoutLEDPCB_7.jpg

配線は、赤枠のところを、赤破線のように配線しました。ポリウレタン銅線を使うと、被覆を剥かずに半田ごてで溶かすだけなので、さくさく取り付けられて、それほど難易度は高くないかなと。

TurnoutLEDPCB_8.jpg

(追記)注意があります。赤線のラインは、半田がくっつかないようにしてください。特に、LEDのピンにはご注意ください。非常に狭く、接触するとLEDが一瞬で壊れます。ルーペで接触していないことを確認することを推奨します。

TurnoutLEDPCB_25.jpg

■動作確認・高さテスト

緑(直進):
TurnoutLEDPCB_9.jpg

赤(分岐):
TurnoutLEDPCB_10.jpg

クモハ40で高さチェック。
TurnoutLEDPCB_11.jpg

■参考資料

以下のサイトを参考にして基板を作りました。自分みたいな回路構成で、なおかつ基板を作った人は居ないみたいですが。

KATOホビセンの取り付けサービス 1000円(Nの場合。安いですね!)
Unitrack 手動ポイントのDCC化・LED表示 (1)(2)
DCC化されたカトーのHO 6番・4番ポイント (KATOホビセンで付けてもらったもの)
KATOとTOMIXのポイントに開通方向表示LEDをつけてみた  (全波整流を使用)
ユニトラックN用4番ポイントにLED指示器をつける (私はこれをベースに回路を個人的に直して作りました)

■今後について

特に何も予定無し。自分の持っているポイントに仕込んで完了の予定。自己満足完了。
posted by yaasan at 20:56 | Comment(0) | 鉄道模型