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2019年03月31日

KATO HO 1-611 キハ80(M)を開けてみた

KATO HO 1-611 キハ80(M)が届いたので開けてみた。キハ81 先頭車は来月。M車だけ。

結論から言うと、NMRA 8ピンは入っているので、デコーダ搭載可能です。なのですが・・・デコーダもスピーカーも置き場所が全くもって考慮されていない。室内灯も、これは考慮されてないですよね?

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posted by yaasan at 15:30 | Comment(8) | 鉄道模型

DSair2ファームウェア r2l

DSair2ファームウェア r2lを公開しました。

ダウンロード

■変更点

・内部の管理台数を20から25に増強
・メモリ使用率削減(スタックエラー対策)
・WebAppでの本体からのデータ取得周期を調整(稀に取得タイミングがずれて速度表示が効かない場合があった)
・ファンクション操作のエラー対策強化
posted by yaasan at 13:27 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年03月30日

名古屋と天王寺と姫路に行ってきた

姫路の知り合いに会うついでに、あちこち模型の取材がてら寄り道しながら名古屋〜大阪〜姫路の出張に行ってきました。

まず、名古屋の東山動物園に訪問。ここには10年で消えてしまったモノレールがあります!なかなかレアなモノレールで、千葉都市モノレールや湘南モノレールのベースになったモノということで、見ないわけにはいきません。

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入ると、無くなったと聞いていたモノレールが走ってます。あれ、これだったっけ?と思いましたが、違いました。

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動物園の一番奥に行くと、ありました!

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この後は、目的を達成したので、ボートをこいだり、東山タワー?を下から眺めたりしました。

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次の日は、アーバンライナーに乗って、大阪へ向かいました。

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アーバンライナーは運転席も見えるので、電車大好きにはたまらないでしょうね!

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ディスプレイには、カメラの映像をたまに写してくれます。ずっとではなかったです。

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焼き肉で有名な鶴橋。

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大阪の山手線、環状線に乗って天王寺へ。

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天王寺動物園にゾウはいないゾウ。でもゾウ舎はあって、かなり手の込んだ施設がありました。昨年、亡くなってしまったようです。

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北極kumaさんもいました。東山動物園も天王寺動物園も、後述する姫路市動物園にも北極kumaさんがいました。

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ライオンは爆睡中です。どこの動物園でも寝てました。起きている方が珍しいような。

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この後は、天王寺動物園のお隣の新世界に行きました。

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釣鐘饅頭を買った後、目に付いた地元の人しか行かないというお好み焼き屋さんへ。気さくなおばちゃんの、お好み焼きや焼きそばを頂きました。やたら並んでいる支店が山ほどある串カツ屋はスルー。いろいろおばちゃんに聞いたところ、地元の方は、有名店ではほぼ食べないとのこと。客寄せの兄ちゃんのところもスルーすべきと言われました。

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このあと、地下鉄に乗って天満の方に移動し、やたらど派手なスーパーで飲み物を購入。店内もど派手でビックリ。あとお総菜などの値段の安さが半端ない!これでどうやって成立しているのかサッパリです。

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この後は最終目的地の姫路へ移動。新快速に乗りましたが、誰かが踏み切りの遮断棒をへし折ったようで緊急停車。

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上を見上げると、面白い広告に目が付きました。

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姫路に無事到着。

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山電に乗って知り合いの家へ。

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最終日は、姫路城の姫路市動物園に行った後、地元の高校生御用達の中華料理店へ。

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帰りに取ったのは、播但線。この電車に乗っていけば、キハ40に会えるのに・・・。

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普通に新幹線で帰るには、いろいろ勿体ないので、帰りにスーパーはくとに乗ることにしました。ディーゼルの快音を聞いて、オープンサウンドデータを充実化させるために勉強しながら姫路から新大阪まで移動。

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無事、2泊3日の姫路旅行を終えました。寄り道旅でしたが、なかなか充実していたと思います。今度は、もうちょっと、せっかく遠くに行くのですから列車の取材を混ぜて、情報収集していきたいですね。
posted by yaasan at 19:42 | Comment(0) | 日記

2019年03月28日

3/28〜3/30 DesktopStationShop出荷停止

3/28〜3/30の間、シャチホコ視察・ハルカス視察・城視察のため、DesktopStationShopの商品出荷をお休みいたします。再開は3/31となります。

出荷が停止のみで、購入手続きや支払い処理は24時間受け付けております。
posted by yaasan at 07:01 | Comment(0) | 日記

トラムウェイのキハ40 500番台が来たのでDCCサウンド対応 その2

LokSoundをトラムウェイHOキハ40に仕込んだので、次は室内灯にチャレンジしてみました。

まずデコーダを一カ所にまとめました。そのうちカバーか何かでごまかさなければ。

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室内灯の端子が出ています。テスタで測定したところ、回路図は4.7kΩとなってましたが実際は2.2kΩでした。あの回路図の定数は信用しない方が良さそうですね・・・。配線は合っているようです。
あと気になった点としては、どちらがプラス側か一切書いてません。みなさん、テスタであたって調べてるんでしょうか?基板裏側にシルクで書いてくれれば良かったのですが。一応、写真の中にあるようにマスキングテープで印を付けました。ご参考下さい。

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高い照明を買うのも大変ですし、手配も面倒でしたので、社内に落ちていたテープLEDを使用しました。3直列LEDで電流制限抵抗は150Ωです。電線とタブ端子を付けました。

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一応、計算して多少は光るか確認します。

LED 3直列なので、Vf=2.5*3=7.5V (白色LEDのVfは2.5Vくらいと仮定)
抵抗値は、2.2kΩ+150Ω=2.35kΩ
電圧が12Vのとき、V=IR→V-Vf=IRなので、12-7.5=I*2.35k, I=(12-7.5)/2.35 = 1.9[mA]

ぼんやりと、かろうじて光るな、ということは計算で分かりました。

LEDテープを装着した後は以下のような感じです。

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光らせてみました。計算通り、微妙に光っていますが、模型の室内灯としては結構良い感じと思います。DCCなので、ヘッドライト・テールライトとは別に、室内灯をファンクションでちゃんとON/OFFできるので、使い勝手も良い感じです。車庫への回送なのに光り続ける間抜けな運用は避けられそうです。

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室内灯を光らせないとこんな感じです。回送運転も問題無いですね!

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と言うことで、一応、デコーダとスピーカーをどう隠すかという点を除いて、個人的には完成形になりました。なお分かりにくいですが、墨入れ済です。

トラムウェイのキハ40をいじって感じたのは、カトーやトミックスよりコストを掛けているところです。原価は相当に高いと思います。おかげで、実のところ、コネクタが無いのは残念無念でしたが、DCC化も室内照明や行き先表示も多少の改造のみで、別ファンクションで制御できますし、塗装や取り付け済み部品もかなり多いと感じました。素人の意見で恐縮ですが、カトーのクモハ40や12よりも、素の状態ではトラムウェイの方がパフォーマンスは良いと感じました。

これでDCCコネクターとスピーカーの置き場所があれば最強の日本型サウンドDCC車両として王者を極められたのは確実と思うと残念です。
posted by yaasan at 06:41 | Comment(0) | 鉄道模型