2019年05月18日

KKC作品展 (2019年5月19日 日曜日 in 人形町付近)

明日、5月19日(日)に、東京の人形町(小伝馬町も近いですが)の綿商会館で、鉄道模型の工作に関連したイベントが開催されます。毎年9〜10月に開催される、軽便祭と同じ場所ですね。

kkcposter12.jpg

車両の工作だけでなく、DCC関連の展示もあるとお聞きしております。

・DSair2のDSairBasicを使った往復自動運転を展示
・KatoSoundBoxデコーダーとBluetoothサウンド搭載音源車による非DCC車両のサウンド付き往復自動運転
・オープンサウンドデータ搭載のDCC蒸気&DCC自動運転(DSmainR5+S88-N Train Detector+PC)
・kumaさんのDC20 タイマー式自動運転?

などなど、DCCの作品展示も多いようです。

DCCに興味のある方、参加して、展示している方にどんどん声がけして、深い情報交換をしてみてはいかがでしょうか。こういうイベントは見るだけでなく、情報交換することも大きなメリットです。

何とか時間が取れそうなので、昼間に顔でも出そうかなと思っております。
posted by yaasan at 09:46 | Comment(2) | 鉄道模型

un.mode phone01を買った

私は、インターネット通信用にタブレットを別に持ちたい派なので、電話と通信端末は明確に分けています。

電話として、GalaxyNexusを電話専用機として使ってきましたが、たまに怪しい動きをするので、買い換えたいと思っていましたが、なかなか良いものがなく、悩んでおりました。ちょうどそんなところ、un.mode phone01という安価な電話専用機が発売されたので購入しました。

ドコモのFOMA契約(SIMサイズは標準)で、無料通話1000円付のバリュープラン(iモード契約無し)だったので、そのまんま差し直すだけでした。

連絡先などのインポートは簡単で、vcfファイルを生成してmicroSDカードに入れて差し込んでインポート操作をすると簡単にインポートされます。

1日使ってみたところ、バッテリの消費が半端なく、電話は一切していないのに、昨日の朝から今日の朝で86%→17%に激減です。宣伝文句の1450mAhのバッテリで1週間長持ち!とかどこ行ったんでしょうか?ネットを見ると似たような人がたくさんいるようです。安い中華スマートフォンでも、今時、ここまで酷いものはないので、Androidの異色作業で余計なことをしてしまって起きている、ソフトのバグの可能性もあります。

とりあえず、1週間は様子を見ますが、ただ電話できるだけのシンプルフォンなのに毎日充電が必要なら、せっかくの期待を裏切ることしかないので、ちょっと困ったモノです。以前、潰れたFreetelのsimpleの大失敗事件もあり、結構、この製品に対する様子見の人が多いんじゃ無いでしょうか。Simpleの問題点もやはり、ファームウェアだったはずです。

■追記(5/19)

いったん再起動して、あちこち動いたりしながら1日観察したところ、100%→96%でした(24時間)
大幅に改善です。これなら問題ないレベルですね!

■追記 5/20

昨日からそのまま充電なしで朝七時で85%で問題なさそうだったのですが、11時になったら突然バッテリー切れ。
どうもバッテリー表示がおかしいようです。
これは危ない予感。
posted by yaasan at 08:01 | Comment(1) | ガジェッド

2019年05月17日

ZIMOがARMマイコンの開発者を募集中!

ZIMOが、マイコンのソフト開発者を募集してます!月収、2500EUR(=31万円前後)です。ボーナスとか、福利厚生は謎です。

以下の通り、ZIMOの募集内容のポイントを翻訳してみましたが、技術要件も、まさにサウンドデコーダや自動運転システムを作るために必須な部分です!というか、今更募集してるっていうことは・・・。

■専門的要件

- 組み込みシステムのプログラミング、制御技術を中心としたエレクトロニクス経験
- NXP / STM32 / ARM /など、C / C ++、32ビットプロセッサの組み込みプログラミングに関する知識と経験 Cortex-M、CANバス、イーサネットなど、デジタル/アナログ混在回路の理解および回路図 ハードウェアプログラミング

■実際の仕事内容

- 要求定義、設計、実際などのすべてのフェーズにおける既存ソフトウェアの新規および修正の開発 設定、統合およびテスト。
- 「鉄道模型の自動運転」プロジェクト
- その他の業務分野。当社の「デコーダ」および「サウンドデコーダ」のソフトウェアおよびハードウェアに関連するもの。プリント基板レイアウト設計、ソフトウェア開発。

■ZIMO会社情報

従業員は30人っとのことです。結構大きい!
posted by yaasan at 16:17 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年05月16日

オープンサウンドデータのレビュー記事

オープンサウンドデータに関して、レビューをしていただきましたので、ここでご紹介させて頂きます。

■Salam様 トラムウェイC12&天賞堂C11への搭載

天賞堂C11サウンドDCC化(Loksound 5 micro &オープンサウンドデータ) 5/11
トラムウェイC12にオープンサウンドデータC11用を使ってみる 5/16

■まるいち様 4110型Eタンクへの搭載

オープンサウンドデータを使ってみた!(1)

■RiHa様 トラムウェイ キハ40

予告記事ですが、キハ40に搭載を予定されています。

サウンドありきでも良いよね

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以上は、割引価格でレビューを志願された方(既に割引制度は終了済)のブログですが、その他にも以下のように、多くの方にレビュー頂いております。本当に感謝です。

KATOのクモハ12をDCC対応化してみる - 城国和那の気まぐれ活動記録
KATO クモハ12 鶴見線 + 吊り掛けサウンド - 城国和那の気まぐれ活動記録

トラムウェイ 国鉄キハ40をDCCサウンド化。 - Fuka-P Train Model.

※上記は最近投稿の物を抜粋。以前に紹介したもの(オープンサウンドデータページに掲載のもの)は除いております。

今後も、たくさんのレビュー記事を挙げていただければ幸いです。ツイッターやFacebookでも歓迎です。オープンサウンドデータを使っている人が増えれば増えるほど、サウンドが増えていきます。ぜひ、模型にも興味が無くても、多くの人にサウンドDCCに接する機会を増やしていただければ幸いです!

なお、ドイツの通販ショップ(たとえばlippe)で買えば、日本国内よりも安く買えます!本気でオープンサウンドデータを使い倒す場合は、ぜひとも、LokProgrammerLokSound5 microをドイツから輸入して楽しんでいただければと思います。
posted by yaasan at 20:52 | Comment(0) | 鉄道模型

ExpBoard NEXT18版を書いてみた その2

ExpBoardのNext18版を設計してます。Next18コネクタは、いろいろ手続きをしております。メーカー直販で相当な量を輸入すると言うこともあり、購買部の仕事をしたことがないので、なかなか大変であります。

■ExpBoard Next18版のねらい

・KATOのHO車両を、DCCでフルに活用する
・ディテールを損なう部分を低減する(デコーダ、スピーカー配線)
・AUX1,2,3,4を使えるようにして、細かな演出(ESUの車両のような小細工)などを実現しやすくする。
・模型メーカーがDCC化に協力しない中、KATOはDCC普及に少しだけ応援してくれているので、KATOのHO車両が売れやすいようにする。

■ExpBoard Next18-S仕様(案)

Next18-Sの信号を基本的に全て引き出すので、色々できるはず。あとLokSound5 microにも付いているようですが、GNDが出てるので、サーボ(秋月とかで売ってる安いアナログサーボ)もやろうと思えばできます。Expボード上に5Vのレギュレータ置いて、電解コンデンサも置いて、GNDを引き出して、信号をプルアップしてやればできます。

・Next18-S対応
・AUX1〜4 引き出し済み
・AUX5,AUX6はスピーカー用

ExpBoard_Next18s_pinassign.png

LokSound5の説明書のサーボが動かせるとの記載部分と回路の注意が文章で書いてある。

LokSound5_servo.png

ざっくり書いてある文章の空気を読んで、書いてみた図。LokSoundのAUXはオープンコレクタ出力なので、サーボ信号の極性はたぶん、こうするしか無いと思っていますが、考えただけで未確認なのでそこだけ注意。

LokSound5VServo.PNG

■Next18版Expボード rev.1c

KATO_LONG_NEXT18_r1c_OMOTE.png

KATO_LONG_NEXT18_r1c_URA.png

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大まかには、これで設計完了です。コネクタで現物合わせや、NEM652版のフィードバックを見ながら、準備を進めていきたいと思います。床板プラの切り取り必須なのが、ちょっと課題ですが仕方ないですね・・・。
posted by yaasan at 08:24 | Comment(0) | 鉄道模型