2019年05月10日

クモハ12をExpBoardで完全なDCC化

クモハ12のヘッドライト・テールライト基板と、ExpBoardを配線して、ディテールを損なうこと無くDCC化します。

床板プラは、端のライト部分を切り落としていますが、テールライトの点灯には必要なので、切り落とした部分も再設置しています。

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ヘッドライト・テールライト基板は予め、パターンカットとジャンパをしていることを前提としています。詳細は、クモハ12のヘッドライト・テールライト基板の改造方法を参照ください。

ヘッドライト・テールライト基板とExpBoardの配線は以下のように行いました。C,T,Hの3つをそれぞれ、Common、Tail、Headのパッドに半田付けします。ただし、REV側のヘッドライト・テールライト基板は、TとHを逆にします。

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半田付け完了の図。

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床板プラを装着し、デコーダを付けました。

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posted by yaasan at 22:02 | Comment(0) | 鉄道模型

DCC化済みKATO HO キハ110の問題点をExpBoardで改善する

引き続き、KATOのHO車両向け、金属ウェイト置換え配線ボード ExpBoardのレビューです。(記事を分離しました)

以前にDCC化したキハ110ですが、実は配線が金属ウェイトなどと干渉して、うまくボディが入らない(ボディがすぐ抜ける)致命的な問題を抱えていました。

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そこで、配線地獄のキハ110を今回試作したExpBoardを使って、金属ウェイトを置換えました。

C,T,Hのヘッドライト・テールライト配線は既に完了した図。金属ウェイトが無く、さらに配線も最短の部分だけで済むため、めちゃくちゃラクに短時間でDCCのヘッドライト・テールライト配線作業できました。なんで最初からこうしなかったのか、後悔しかありません。

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配線は最小限。非常に綺麗。被せても干渉ゼロ。

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Lenzのデコーダでテスト。

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綺麗に収まります。変な隙間も歪みもありません。ExpBoardが金属ウェイトの代わりになっていて、しかも配線も内部でやってくれるからですね!

EXPboard_kiha110_5.jpg
posted by yaasan at 08:41 | Comment(0) | 鉄道模型