2019年06月04日

エンドウのプラHO NSE

エンドウが、「エンドウ新プラスチック製完成品シリーズ第1弾発表」として、小田急3100形NSEを2019年に発売するそうです。正直、なぜコレなのか、よく分からないのですが、私が買う事は無さそうです。

以前は、毎日小田急に乗るユーザーでしたが、あんまり思い入れのある車両が無くてですね・・・。

それよりも、Nゲージでは既に出ていますが、HOでは高価な金属製のものしかなく、気軽に買えるプラが無い、E233系とか、N700Aとか、E259系N'EXとかが出てこないのが気になってます。若い人や来日外国人狙いの戦略的なHOプラ商品を出したりしないものでしょうか???

こうも、国鉄時代の内向きの商品ばかりというのは、個人的には理解できないものがあります。Tomixは、そこそこ新しいものを出していますが、先に挙げた3つにはかすりもしてません。

KATOの目玉だったキハ81も出ましたし、次はキハ58の再生産(9月)ですが、その後はどうなるのか、気になるところです。何の車両が来るのか分かれば、オープンサウンドデータでも検討できるのですが、それができるのはエスパーかノストラダムスくらいしかいないので、難しいところです。
posted by yaasan at 20:14 | Comment(5) | 鉄道模型

LokSound5シリーズの最近のアップデート状況

オープンサウンドデータで使用している、LokSound5シリーズですが、最近、ちょくちょくアップデートされているようです。

HO、Nで関連するモノを抜粋してみた。5月だけで2回もアップデートされているので、今後もアップデートは頻繁に行われていくでしょう・・・。

・5.0.7(5/24)
New Firmware 5.0.78 for LoKSound 5 Decoders: Optimized motor control (more silent).
→モータ制御を最適化(より静かに)。

・5.0.6(5/19)
New firmware 5.0.73 for LokSound 5 decoders: Now automatic detection with Märklin Central Station 3 and 32 functions works again. Registration on Mobile Station 1 works again. Drivestop available in Soundslot 1 and Soundslot 2 now
→Drivestop(サウンド機能の内部の名称)でサウンドスロット1と2が利用可能になった。mfx絡みの自動認識バグ修正。
posted by yaasan at 08:42 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年06月03日

オープンサウンドデータ 第四弾サウンドの動画

オープンサウンドデータの第四弾サウンドであるMT54 国鉄近郊型サウンド(113系,115系など)のデモ動画をNardiさんに公開して頂きました。一部の協力者に、レビュー・モニターを頼んでいる一環となります。

この113系、4月に出たばっかりのトミックスのHOですが、AC式(メルクリン線路である三線式)に改造対応しています!センターシューを台車に付けないといけないのですが、それをやってのけてしまっています!本当にスゴい!



クリエイターが汗をかきながら鋭意開発中です!8月31日が楽しみですね!みなさんの応援や期待、よろしくお願いします!
posted by yaasan at 21:58 | Comment(2) | 鉄道模型

DesktopStationShop 在庫状況

LokSound5 microが届いたので、在庫に追加しました。

ESU 58810 LokSound 5 micro(NEM652) 16800円

サポートがありません。動作確認済みでお送りします(開封されます)。
またご希望のオープンサウンドデータを書込みいたします。特にバージョンを指定しない場合は、最新版(一般版)となります。

・LokSound5 無印 NEM652 16800円

1個だけありますが、まだショップに追加してません。そのうち画面を作ります。


※LokSoundの販売は、あくまでも普及促進事業の一環です。lippeで購入する方が安いです。LokProgrammerと一緒にドイツから輸入して購入しましょう。輸入はクレジットカードがあれば、とても簡単です。
posted by yaasan at 08:39 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年06月02日

T社用のExpBoardを作ってみた その2

まず、お詫びをさせていただきます。

T社用のレビューワーは0人という結果となりましたので、特に気にせず、のんびりとExpBoardを作っていくこととしております。

もう一つは、LEDを基板に実装してほしいという複数のコメントが有りましたが、コストと他の基板(まだ未確定)との連携・汎用性を考えると、LEDがいるといろいろとまずいことになるため、基板にLEDを直接実装する手法については採用しない方針としました。

照明一体型の基板は、かなり鬼門であることも知られています。車両によってサイズはバラバラ。とんでもない種類になります。サードパーティの基板も、結局、無理やり取り付けるような妥協に落ち着いているケースが多いです。また、LEDのはんだ付けは難度が高いため、実装済みが必須となります。大量に出る基板でなければ、コスト面も合いませんので、結果的に「こんな基板買えないや」という、ご要望に背く結果となるため、断念しております。

代わりに、LEDテープを用意に取り付けできるように、パッドは複数箇所に設定しました。
LEDテープは、幅狭のものがあったり、光量が大きいもの、色温度、電球色など様々な条件のものを選べます。また、コストも安く、施工も簡単。車内の天井にペタッと貼って配線するだけ。M車もT車も、簡単に施工ができます。

どんなに良いものでも、価格がそこそこ抑えられていて、施工が簡単でなければ普及は難しいです。室内照明をLEDテープにしても、最終的なゴールを満足するものとして十分に応えられると私は考えております。

ExpBoard for Tomix HO 試作版基板(r1c,製造中):
TOMIX_NEXT18_r1c_OMOTE.png

TOMIX_NEXT18_r1c_URA.png

特徴:
・DCCコネクタはNext18専用
・AUX1-AUX4, SPK引き出し済
・TAIL,HEAD,COM+も引き出し済
・AUX1は室内灯用を想定、複数箇所にパッド設置
・トマラン回路搭載。2120 22uF/25Vの村田セラコンを載せれば350uFまで増やせる(LokSound5 HOが持つコンデンサ容量100uFの3.5倍)
・高さは、純正室内灯に準ずる
・モータ車向けを想定。

まずは、効果をオープンサウンドデータのメンバーやDCC電子工作連合のメンバーで確認し、需要の見積もりや基板の設計変更など、改善を図っていきます。

また並行して、KATO向けのNext18版ExpBoardも開発を進めます。

ExpBoard for Kato HO Next18(試作版,r1e)
KATO_LONG_NEXT18_r1e_OMOTE.png

KATO_LONG_NEXT18_r1e_URA.png

※Next18コネクタは、まだ未入手です。お金をコネクタメーカーに払込済みなので、早く送ってほしいのですが・・・。
posted by yaasan at 22:24 | Comment(0) | 鉄道模型