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2019年08月08日

IS通電カプラーのメッキ落とし

IMONの通電しないIS通電カプラーは、最近改悪(IMONは改善と言うけれども)された黒ニッケルめっきが原因というのは分かりました(過去記事「IMON ISカプラーは通電には使えない」を参照)。そして、kumaさんがサンポール漬けにして、メッキを剥がしたことも分かりました。



ところが、当社には、サンポールがありません。
そこで、同じ酸なら、酢酸ということで、リンゴ酢(タマノイ酢(株)製)を使う事にしました。穀物酢でも行けるかも知れないですが、ウチにはリンゴ酢しかないので、リンゴ酢で試した次第です。酸度は4.5%とのこと。

入れ物は、ISカプラーの入っていたプラの箱の一部。酢を漬け込む用にピッタリなのは気のせいなのか・・・。

ISCouplerCleaning_1.jpg

で、リンゴ酢にISカプラーを浸けて2時間ほっておいてみた。その後、酢に浸した綿棒で軽くコスコスと導電する部分をこすってあげると・・・。

ISCouplerCleaning_2.jpg

ISCouplerCleaning_3.jpg

綿棒でこすったところが、みるみる、見事にメッキが剥がれました!!
まんべんなくこすった後、水分を拭き取って測ると、抵抗値は、おおよそ2〜3Ω程度まで落ちました。まだ少しメッキが残っているのか、何らかの抵抗成分が混じっているのかもしれません。

と言うことで、改悪されてしまったISカプラーの通電性にお悩みの方、ぜひお試し下さい。

■追記

さらにもう一回、2時間浸けこんで、可動する接点の部分を酢の中で何度か時間をおいてこすってあげたりしたところ、1Ω前後まで抵抗値が下がりました。これで、ほぼ問題なく使えそうです。
posted by yaasan at 21:23 | Comment(1) | 鉄道模型

スマイルデコーダN18の耐久試験

ハードウェアとしてのスマイルデコーダN18の耐久試験として、停止→最高速→停止を100回繰り返すことにしました。

ただ、手動でやるのは、時間の無駄&面倒なので、サクッと、Education Platformで自動試験プログラムを書いてみました。今回は、英語表示のテストも兼ねて英語版で作成しました。と言ってもENというボタンを押すだけですが。

英語表示:
SmileDecN18Test_1.png

日本語表示:
SmileDecN18Test_2jp.png

実験車両はKATO HO キハ110です。ExpBoard Next18を使ってNext18化済みなのでちょうどよかった。

N18Dec_12.jpg

Education Platformを使うと、スマホでもタブレットPCでも簡単にブラウザ上で自動運転プログラムが書けます。このようにDCC車両の動作チェックなんかもできます。とても便利なので、ぜひご活用下さい。

■プログラムのダウンロード

SMdecN18Test_Program20190808.xml

■プログラムのキャプチャー動画


posted by yaasan at 16:09 | Comment(0) | 鉄道模型