2019年09月17日

FlashAir軍は永久に不滅です!

本日正午、FlashAir Developersの公式サイト(https://www.flashair-developers.com/)が閉鎖しました。

FlashAirDev_exit.png

しかし、中の人は諦めなかった?ほぼ同時刻、謎のサイトがGitHubにオープンしました。

FlashAir Developers



有志?中の人?のおかげで、市場に膨大に流通しているFlashAir W-04が今まで通り、いじり倒して遊べる!!いやあ、良かった良かった。

ただし、いつまでもFlashAir W-04が市場に流通しているわけにも行かないと思うので、DSair2を購入される予定のある方は、早めにご購入をお願い致します。当方も在庫してますが、それほどたくさん持っているわけではございませんので・・・。

分かっているとは思いますが、DSair2の独特で奇想天外な機能数々は、FlashAirだからこそできています。他のメーカーさんは、簡単に真似できません。似たような機能は他のメーカーのコマンドステーションから出るだろうと思っても、しがらみや技術力、そしてFlashAirの有無の関係で100%出ませんので、ご注意ください。

FlashAirDev_exit2.png

FlashAirの技術の本質を理解できる人がほとんどいないのが、電機メーカーのエンジニア(DesktopStationの運営資金を稼ぐ闇営業)としては本当に残念。Wi-Fi+SDカードだけじゃないんだと。SDカードの形をしたクラウドなんだということ。なんでこんなにわかんない人ばっかりなんだろうなあ〜と。たぶん、本当の価値を知らない、知る余裕がないんだろうなと思います。
posted by yaasan at 19:11 | Comment(1) | 鉄道模型

2019年09月16日

laisdccのデコーダテスターを試験的に販売

laisdccのデコーダテスターを試験的に売ります。B級品が混じっていて、基板に擦り傷があったり、ピンに曲がりがあったりするのがあるためです。

B級品も同じ値段で売りますが、代わりにMTC21のlaisdcc カンフーDCCデコーダをセットしてお送りします。きれいなA級品があたった人は、何もついてませんのであしからず。

ということで、いわくつきなことも有り、見ただけでどういう風に使うか分かる上級者向けなので、初心者の方の購入は非推奨です。

decodertster_1.jpg

laisdcc 860033 DCC Decoder Tester Pro

価格 4999円(完成品)

※説明書はありません。

実は、ウチで売っているデコーダの動作チェックは、全部コレでやってます。スピーカーも内蔵してて、結構使いやすいんですよね・・・ゴム足も付いてますし。
ただしスピーカーの音質は全くだめなので、私はPUI Audioのスピーカーに換装しています。

自作したい、安いのが欲しい方、技術のある方は、DCC館さんのSmile Decoder Testerが良いです。
posted by yaasan at 20:36 | Comment(3) | 鉄道模型

中野にラーメンを食べに行ってきた

3年振りにラーメンを食べに、中野富士見町に行ってきました。前回の訪問記はこちら

麺好のラーメンを食べたい、という話になったので、ついでに京王線のATCの再確認も兼ねて行ってきました。まずは、京王線。あえて遠回りな京王八王子に行くという力の入れようです。

menkou_1.jpg

今回、特急に乗ったのは実は失敗でした。府中から京王新宿までカーテン閉められて、ATCの現示が全く確認できない(涙

ただ、途中まではじっくり眺められたので、実装の足りない部分がよく分かりました。減速の時も、停止と同じく、だんだんと指示速度が落ちていく動きがあるのですね!

新宿では、ヨドバシカメラで、何故かKATOの20-016 Nゲージ開放ピット線路を購入。この線路、トラップが一つあり、家に帰ったら大変なことになることはこのとき、知るよしもなく・・・。

その後、主目的である、中野富士見町の麺好に行きました。

menkou_2.jpg

今回は、チャーシューつけ麺を頼みました。周りを見ると、みんな味噌ラーメンを頼んでます。もしかして味噌ラーメンが人気?

ここのラーメン・つけ麺は、化学調味料を使ってないので、化学調味料のよくある後味の悪さが続くことがまったく発生しません。脂も控えめです。甘さも控えめなせいか、しょっぱさが強めに感じるので、つけ麺の場合には一緒に出てくるスープで薄めながら食べるのがベストです。

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帰り、丸ノ内線で帰るときに、新型の2000系が偶然、入線!しかし、中野富士見町方面に戻ると言うことで乗ることはできず。また次の機会を狙いたいところです。

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posted by yaasan at 18:01 | Comment(0) | 日記

2019年09月15日

ExpBoard Next18 GeneralHO&LokSound5 microでサーボを動かす

さて、ExpBoard Next18 GeneralHOでLokSound5 microでサーボを動かしました。

サウンドだけじゃ無い!パンタ昇降やKadeeカプラなどの解放操作などなど、いろいろと用途が増えます。これもDCCファンだけが味わえる醍醐味の一つです。

LS5microServo_1.jpg

ESUのLokSoundや、NagodenのスマイルデコーダN18には、サーボ制御機能が入っています。しかし、そのまんまでは使えず、外に電源回路を足す必要があります。ExpBoard Next18 General HOには、隠し機能で、サーボを動かすために必要な回路を横に付けておりました。今回は、その動作確認です。

ただし、この機能は、かなりのレベルの半田付工作が必要で、上級者限定であり、初心者は絶対に使用しないで下さい。あえて、細かく対応するサーボの種類や、部品などは一切明示しません。サーボの選定を間違えると、デコーダの電源回路を損傷する可能性もあるためです。電子工作に精通された方だけが、使用する機能となります。

今回使った部品は、秋月電子で売っているI-10976 NJM78L05(5V/100mA)と、25V/10uF/2012サイズを使いましたが、動作を保証するものではございません。

つきましては、当方に問い合わせても一切、サポートをお断りします。分かる方だけが使用して下さい。分からない方は、説明書の通り、点線をカットしてください。

使用するのは、AUX3ならびにAUX4のみです。
LokProgrammerのファンクションアウトプット設定で、AUX3またはAUX4を以下のように設定します。なお、ディレイを設定すると、動き出し時間を調整できます。ポジションはサーボの角度となります。

LokSound5micro_Servo_1.png

LokSound5micro_Servo_3.png

ファンクションマッピングでは、好きなファンクションに、AUX3またはAUX4を割り当てます。

LokSound5micro_Servo_2.png

設定が終わったら、設定を書き込みます。サウンドのデータでは無いので、設定だけ書き込むだけなので時間は1分も掛かりません。

動作の様子:



サーボの調整にはLokProgrammerが必須です。
今回はオープンサウンドデータのMT54国鉄近郊型サウンドのF1 ON/OFFにサーボの動きを割り当てました。
posted by yaasan at 11:25 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年09月14日

実験的に作成

どう速度パターンを実装(実現)するか悩み中ですが、表示機構は実装しました。特に減速の部分を、今日のみたいにするか、他のものにするか・・・。あと、ロボット運転士の機能に連動させるかどうかも悩ましいところです。

_C__SD_WLAN_List.htm(iPhone 6_7_8 Plus) (1).png

需要がそもそもあるのか、個人的には微妙な機能。だって、速度パターン通りに運転しないと自動ブレーキですからね・・・。センサとの連動しないと、いつどこでブレーキ掛けさせられるか分かったものじゃ無いです。

実装するとすれば、ロボット運転中に勝手に表示するというのはアリかも知れない。

■9/15 追記

ロボット運転士機能にくっつけてみました。なんちゃってATC風表示機能なので、コレが良いかどうかはよく分からない。


posted by yaasan at 21:06 | Comment(2) | 鉄道模型