2019年09月26日

USBジョイスティック その2

存在すら忘れていた、USBジョイスティック、基板置き場を漁っていたら出てきました。

と言うのも、今週末の9/29に人形町で行われる軽便祭で、KBMCさんがDSair2の操作に不慣れで、脱線事故が多発したと言うことで、確か良いデバイス作ったような・・・と思ってたからです。

USB_Throttle33.jpg

いくつか試験版をテスト出荷してますが、この最新と思わしき版はブログで紹介した記憶も皆無で、なぜ紹介しなかったのか、そもそもなんで基板を作り直したのか、記憶喪失な状況です。たぶん、ケースの設計にしくじって諦めたような気もしてます。ただ、モデラーの方ならプラ板や木材からアッサリとケースを作り上げると思います・・・。

基板在庫を見ると、ぱっと見余っている基板が7枚くらいありそうなので、欲しい人に一通りの部品をセットにして安価に譲りたいと思います。

・頒布価格 2000円
・ジャンク扱いなので、泣かない勇気が必要です
・USB type-CとUSB microのOTGケーブルを両方同梱(間違えたらごめんなさい)
・microUSBケーブルが別途必要(100円ショップで買えます)
ライトアングルタクトスイッチSKHHLPA010(秋月電子P-07193)が7個、別途購入必要
ロータリーエンコーダ(24クリックタイプ)EC12E2420801も1個、必要

在庫 終了

USB_Throttle34.jpg

最新版DSair2でも動きます。気になる点としては、スロットル操作でロボット運転士の動作を止められない程度です。これは次のWebアプリで修正します。

スケッチは以下です。Arduino microにして書き込めばOKです。USBデバイスとしては、いわゆるキーボードとして認識します。

UniversalJoyKey.ino
posted by yaasan at 08:13 | Comment(0) | 鉄道模型