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2019年10月07日

でんてつ工房 115系デカ目スカ色を買った その2

でんてつ工房 115系デカ目スカ色を買った の続きです。モータの無い先頭車のDCC対応加工です。

まず開けます。

dentetsu115T_1.jpg

さらに床板を外します。精密マイナスドライバーがあると便利。

dentetsu115T_2.jpg

先頭のLEDはこのスイッチで分岐してます。デコーダで制御なので、スイッチには配線しないように、銅板をはんだごてで外してしまいます。

dentetsu115T_3.jpg

床板プラの室内灯引き出し銅板への絶縁加工と、配線引き出し用の穴開けです。ピンバイスで簡単に空きます。

dentetsu115T_4.jpg

金属ウェイトに無理矢理半田付け、銅板がきれいに出ている箇所が無かったので・・・。

dentetsu115T_5.jpg

床板プラを取り付けし直し、Next18のデコーダを搭載するためのExpBoard General HOを取り付けです。

dentetsu115T_6.jpg

あとは室内灯を配線し(COM+とAUX1を半田付け。でんてつ工房115の室内灯は極性は関係ありません。)、ヘッドライト・テールライトはDCC館の両極性基板を中継して配線しました。とても簡単。
アセテートテープで絶縁して、スプリングを当ててDCCデコーダからの配線に使えるように銅板を置きました。

dentetsu115T_7.jpg

dentetsu115T_8.jpg

動作確認して完成。

dentetsu115T_9.jpg

■デコーダ設定

デコーダには、laisdccの860015 Next18 DCC Decoder(PanGuシリーズ)を使いました。

デフォルトではAUX1(室内灯)がF1に割付いているので、これをF3に変更するだけです。

説明書の「h)ファンクションの再マッピング」ところで、CV35がAUX1で、デフォルトは4(F1)になってるので、これを16にすれば良いです。

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でんてつ工房 115系の搭載記事はこれで終わりです。T車の加工は、上記の室内灯配線までと同じなので、説明するまでもないためです。と言うことで、全作業時間は2〜3時間くらい?と、結構早く搭載作業ができます。

配線は、細いAWG32とかのものを使えば、もっとディテールを維持できると思います。皆さんも、いろいろチャレンジしてみてください。
posted by yaasan at 08:27 | Comment(0) | 鉄道模型