2019年10月21日

USBスロットル 開発状況と予約開始

スペーサー類が無事に届き、USBスロットルは、以下のように、うまく完成しました。なお、ノブはもっと安価なものを付属するつもりです。秋月で高級なものは売ってますので、必要な方は別途購入願います。

USBthrottle20191015_5.jpg

頒布価格は、以下のように設定します。

事前予約価格: 2800円(キットのみ、USBOTGアダプタ、USBケーブル別売)
正式販売価格: 4200円(キットのみ、USBOTGアダプタ、USBケーブル別売)

同梱物:アクリルカバー(上下)、スペーサー・ネジ類、基板、タクトスイッチ、Arduino micro Proボード、ノブ、ロータリーエンコーダ、タクトスイッチカバー(上のみ、2個)、

※事前予約前提な価格にしてます
※出荷時期は先着8個までは11月初頭、9個目以降は11月中旬以降になります。
※OTGアダプタはDesktopStationShopでも売りますが在庫限りです。
※USBケーブルは、microUSBのもの(少し古いスマホの充電ケーブルで使われているもの)です。
※予約については特に個数制限なし

予約フォームは以下。10月末日まで受付。

予約フォーム

予約後、購入方法をご案内します。
posted by yaasan at 20:46 | Comment(0) | 鉄道模型

LokProgrammerでファンクションがONの時だけ鳴り続けるサウンドスロットを作る

LokProgrammerで、ファンクションがONの時に鳴り続けるサウンドスロットを作ります。

まず、3つの音声ファイルを作る必要があります。前、ループ、後、という3つのファイルを分割します。ループの間は、繰り返しても不自然にならないところを頑張って探します。

私が作ったサンプルは、E233_LOOPDEMO.zipからどうぞ。

loop_2.png

まず、開いているサウンドスロットに、Stateブロックを3つ置きます。

loop_1.png

名前を分かりやすく、LOOP、とします。

loop_3.png

配線します。このとき、各ブロックにサウンドデータを割り付けます。サウンドが割付くと、ブロックが黄色に変わります。

loop_7.png

予め、以下のようにファイルをD&Dして登録しておきます。

loop_6.png

LOOPのブロックは、loopにチェックを入れます。

loop_8.png

後のブロックは、後のサウンドを割り付けます。

loop_9.png

これでは実はちゃんと、ファンクション操作に連動してループ再生しません。以下のように配線に条件を付けていきます。

loop_4.png

ファンクションの操作に連動して、ブロックを遷移するようにするために、以下のようにFunction=falseとなるように設定します。

loop_5.png

まだ足りません!Muteブロックから前ブロックに移行する場合にも、条件付けが必要です。

loop_11.png

以下のように設定して、やっと作成完了です。

loop_12.png

Simulator機能を使って、動作確認してみましょう。

loop_13.png

これで、ファンクションに連動して警笛の機能を実現できました。
posted by yaasan at 19:00 | Comment(2) | 鉄道模型

月末のDSair2拡販キャンペーン

以下の期間中に、DSair2をお買い上げの方に、ピュアアナログアダプターKit(半田付けはご自分でお願いします)をサービスします。

期間:10月21日(月)〜10月25日(金)



ぜひとも、DSair2をこの際にご購入下さい!

なお、学割版にはピュアアナログアダプターの基板だけを付けます(部品は自分で買う)のであしからず・・・。

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ピュアアナログアダプタを使うと、PWMパルス型パワーパックでは苦手としていたアナログ車両をスムーズに走らせることができます。高価なアナログパワーパックの機能をお手軽にDSair2で実現できます。

「最近のパワーパックは、パルス型だからコアレス車両動かせないんだよね・・・」とお悩みの方!DSair2が、その悩みを解決します。
posted by yaasan at 12:58 | Comment(0) | 鉄道模型

第6.3弾・京成3700形 東洋GTO VVVF

オープンサウンドデータ第6.3弾・京成3700形 東洋GTO VVVFを公開しました。

keisei3700.jpg

かわけい様の東洋GTO VVVFをベースに、銭形様から提供頂いた音と、私が収録した音を使って京成3700形に合わせるようにシーケンスなどを見直して作成しました。

東洋GTO VVVFシリーズはこれでとりあえずネタ切れになってしまったので、今後は、また新たに作成していきたいと思います。
posted by yaasan at 07:29 | Comment(0) | 鉄道模型