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2019年11月25日

DCC POWER HACK SX(仮) その4

HACXのコンセプトはあまり人気がないのか(汗)、量産しませんが、個人的にはかなり気に入っています。ということで、穴が開いたままの試作機は、DSair2で動かすのが面倒な時に使う用に、そのまま使っていくつもりなので、ぽっかり空いた穴を埋めることにしました。

HACX4.jpg

まず、Elecrowに頼んだら頓珍漢なサイズで届いたUSBスロットルのアクリル板に穴をあけて、適当な大きさにカットして、さらにエポキシパテ(家に余っていた木材向け)を使って隙間を埋めて、無理やり固定しました。

HACX5.jpg

色がぐちゃぐちゃなので、塗装しなおすしかない!ということで、プライマーを吹いて、塗装の準備をしました。しかし、マジックの線がそのまま浮いてる!!なんで!

HACX6.jpg

車両を塗る人はよく見ますが、コマンドステーションを塗る人がほとんどいないのが、本当に残念です。ぜひ愛着を持って、DSair2などなど、塗装しごたえのある商品がありますので、自分色に塗装していただきたいと思ってます。

なぜキット品としてあるのか、もう一度、再考していただきたいと思います!GMやエンドウ、カツミのキットを、素組で組んで塗装せずに遊んでいる方はいらっしゃらないと思います!

みんな白だと、自分のDSair2がどれかわからなくなるかと思います。シールを貼ってる方もいらっしゃいますが、ウェザリング、塗装などなど、チャレンジしていただきたいなと思います。なお、失敗した方は、失敗の写真を公開していただければ、実費(1500円程度)にておかわりできますので、お申し出ください。
posted by yaasan at 19:40 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年11月24日

パワーパック スタンダードSXが品薄

つい先日まで普通に買えていたパワーパック スタンダードSXが11月末現在、品薄になってるようです。再生産で、来年の1月に出荷予定とのこと。HACXで使用予定の方は、ご注意ください。

HACX4.jpg

なお、最終的にHACXを購入予定の方は3名という事なので、量産試作に移行しないこととなりました。しこしこ、私のほうではんだ付けして、お渡しする形になります。コントローラをコンバージョンすることや、エントリークラスというカテゴリに需要は無いということがよく分かった次第です・・・。

最初からDSair2に入るという需要のほうが大きい、ということなのだとつくづく思いました。
posted by yaasan at 17:44 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年11月23日

DCC POWER HACK SX(仮) その3

サクッと動かせる、安価なDCCコマンドステーションということで、気晴らしに開発しているPOWER HACXですが、一通りの実装を完了しました。

HACX4.jpg

コンセプト:
・10000円弱の価格帯で最低限の機能を持つシンプルなコマンドステーションの提供
・ケースは安価な市販品(3000JPY程度)のものを流用できるようにする(コンバージョンキット扱い)
・電子工作ユーザーをターゲット

ハードウェア機能:
・定格1.5A, 3.8Amax 電流出力
・OLED 128x64ドットによる豊富な情報表示
・Arduino UNOベース、オープンソース・オープンハード

搭載している機能:
・車両操作(1-9999, 128speedstep固定, F0-F28操作可)
・ポイント操作(1-2044, うち1-256は内部で状態を記憶)
・CV読み込み
・CV書き込み

回路図:
DSSXHACK_SCH_r1.PNG

アートワーク:
HACX_AW_R1.png

スケッチ:
DShacx_20191123.zip

使い方:
・RESETボタンは線路電源ボタンになってます。LEDが常点灯で、線路に電源が入ります。
・進行方向と、速度調整ノブは常に操作可能。
・アドレスの下の空間はファンクション状態の表示。ファンクション操作モードではファンクション操作の表示に切り替わります。
・FUNCボタンを押すとファンクション操作モード。上下ボタンとEnterボタンで操作します。もう一回、FUNCボタンを押すと、アドレス切替モードに戻ります。
・HOMEを押すと、車両操作、ポイント操作が選べます。上下ボタンとEnterボタンで操作します。
・ポイント操作では、上下でポイントアドレスを操作できます。Enterで切替。

HACX_BUTTONS.jpg

メインメニュー画面:
HACX_OLED_MENU.jpg

車両操作:
HACX_OLED_LOC.jpg

ポイント操作:
HACX_OLED_TURNOUT.jpg

※電圧検出がおかしいですが、電圧検出用の抵抗値を間違えて付けたためです。
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一通り設計、動作確認を終えたので、頒布はどうするのか、悩んでおります。かなりアクの強い商品ですので、それほど数量は出ないと思いますが、表面実装部品を多用しているので、実装費などなどを考慮すると、それなりの数にしないと逆に赤字になってしまうという・・・。

人数が少なければ、有志限定配布で終わりにすることも考えてますが、とりあえず、パワーパックSX改造上等!我こそは!という方は、コメントかメールをいただければ幸いです。20人超えたら、Elecrowに実装を依頼して、DSair2KITのように配布にしたいと思ってます。目標配布金額は4800〜6800円の間。人数が多ければ安く、少なければ高いというわかりやすいシステム。とはいえ、パワーパックSXを買っても1万円を切るくらいにします。
posted by yaasan at 20:57 | Comment(1) | 鉄道模型

オープンサウンドデータ 第十四弾・第十五弾・第十六弾 ディーゼル三種

オープンサウンドデータで、以下のディーゼル三種のデータを公開開始しました。

特にキハ82はKATOからHOプラが今年、再販で販売されていますし、キハ181は過去にTOMIXから発売されていました。非常に活用しやすいディーゼルサウンドとなっているかと存じます。

それぞれ、異なるエンジンサウンドをお楽しみいただけます。

第14弾・DML30HSE キハ183系



第15弾・DMH17 キハ82系



第16弾・DML30HSE キハ181系

kiha181_1.jpg

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オープンサウンドデータを適用した車両を、どんどん、外部に発信していただき、多くの方の目に触れる機会を増やしていただきたいです。また、データをどんどん活用していただきたく、オープンサウンドデータの運営については、皆様の今後のご協力をお願いいたします。
posted by yaasan at 05:03 | Comment(1) | 鉄道模型

2019年11月22日

DCC POWER HACK SX(仮) その2

DS POWER HACXプロジェクトのその2です。

とりあえず、動かせるレベルまでソフトは実装しましたが、まだまだ粗削りなのでいろいろ直さないといけません。

HACX3.jpg

LokSound5 micro DCCの入ったKATO HO キハ80(M)を動かしてます。

操作デモ:



□今のところの課題

・モータドライバがすぐに止まる。次の量産試作ではTB6642FG(DSair2と同じ)に変更する。
・リセットボタンをパワーボタンに変更する(基板修正)
・速度入力がなんか変動するのでコンデンサを入れる(またはソフトウェアフィルタを入れる)
posted by yaasan at 17:00 | Comment(0) | 鉄道模型