2019年12月12日

JR E5系新幹線のDCCサウンドを作り始める その2

E5のDCCサウンドデータを作ってます。300km/hも出る電車なので、音が低速と高速で全然違うと言うこともあり、特に複数の惰行音のループや音量調整など、悪戦苦闘中です。

とりあえず、E233ベースのデータに突っ込んで少し味付けしたという動画です。減速部分は省略しました。

posted by yaasan at 08:42 | Comment(1) | 鉄道模型

2019年12月11日

電車でGO!のマスコンをDSair2に使う

フジガヤさんが開発している電車でGO!のマスコンで動かせるUSBスロットルを使ってみました。

DSAir2用に適当な電車でGo!のUSBスロットルを作る
DSAir2用に適当な電車でGo!のUSBスロットルの基板を作った。


USBthrottleJOY1.jpg

バッチリ動きました。次のアップデートで反映します。とりあえず、手元にある最新のDSair2のWebアプリソフトです。

SD_WLAN_20191211.zip
posted by yaasan at 08:14 | Comment(2) | 鉄道模型

2019年12月10日

JR E5系新幹線のDCCサウンドを作り始める

E235系、キハ110やキハ261が終わってないのに、JR E5系新幹線のDCCサウンドを作り始めてます。

JRE5.jpg

収録には、新幹線特急券という高額な切符のおかげで札束が軽く飛んでいきますが、財布が軽くなるのを覚悟して取り組んでおります。

加速音と減速音などに絞って、細かい部分はあまりこだわらず(こだわるとキリが無い)、まずは走行音がそこそこでれば良いという割り切りとする戦略です。

収録して、音を切り刻んでノイズや入り込んだ音を除去しながら進めてますが、おおよそ、加速・減速ともに3分程度になる見込みです。

JRE5_wave.png

つまり、最高速度到達まで3分間、停車まで3分間というスパンがあるわけで、これを鉄道模型のDCCサウンドとして実用的なのか?と疑問がわいています。2分以内にしておかないと、「加速が遅い!」とクレームするような気もしてます。

と言うことで、音をソフトで縮めたモノを作って、まずは聞いてもらおうと思います。

1.0倍速: (3分少々)

1.2倍速: (2分少々)

やはり縮めると、なんか変だなあと感じます。何か上手い手は無いかなあと、考えながら進めたいと思います。

おまけ:
収録した発車ベル、ドア開閉音などです。
E5_Sounds20191210.zip (5MB)
posted by yaasan at 08:36 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年12月09日

【ユーザー投稿】キハ80 LokSound5 micro 組み込みレポート

レポート提供の代わりに割引するLokSound5の商品で、ユーザーからのレポートがありましたので、掲載させて頂きます。

キハ82の初期ロット(10年以上前!)のものとのことです!

kiha80_ls5.pdf

LS5review.jpg
posted by yaasan at 19:08 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年12月08日

ピュアアナログアダプタの効果??

弊社の若手社員が、なぜかパワーパックSXにKATOのノイズキャンセラを使うと、以下のような効果があると言い張って、いつも使っています。若手社員はアナログ派。山ほどデコーダもコマンドステーションもあるのに、DCC・デジタルに全く興味がありません・・・。

・走行音が良くなる(本物っぽくなる!)
・動きがなめらかになる
・無いよりも、あるほうがいい!

PureAnalogAdapter_E3.jpg

ちなみに、私のガラクタ箱から勝手に取り出して使っていたので、私も使っていることを知ったのは、つい最近のことです。なんでピュアアナログアダプタが山ほどあるのに、あえてK社のノイズキャンセラを使うんだ!と、思ったので、ピュアアナログアダプタを使わせたところ、効果は一緒だということでそのまま使ってます。たぶん、ケースに入っていて使いやすいノイズキャンセラに、気づいたら戻しているでしょう・・・。

アナログにはアナログのこだわりがあるのだなと、感じた次第です。

なお、DesktopStationとしては、ピュアアナログアダプタの方が効果(=PWMの搬送波&高調波成分の除去効果)は大きいと自負しております。

ノイズキャンセラの詳細な記事は、こちらを参照ください。
posted by yaasan at 18:39 | Comment(0) | 鉄道模型