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2020年01月29日

GKC-RD16.5 日本製ローラー運転台を買った

ナローガレージで販売されている、16.5mm向けのローラー運転台 GKC-RD16.5の在庫が珍しく復活したので、速攻で買いました。なお、Nゲージ向け(9mm)もあるようですが、こちらは購入していないので、どういうものかは不明です。

ウチでは、オープンサウンドデータのチェック用には、長々とバックマンのE-Z Rider(4個で46.34USD+送料26USD)を使ってたのですが、たまにボールベアリングが吹っ飛んでいったり、高さがあるので車両が脱落したり、意外と使い勝手には悩まされてきました。

GKCRD165_3.jpg

ナローガレージで販売されているローラー運転台は、ずっと気になっていたのですが、たまたまkumaさんがツイートしたのに気づいてダッシュで購入したため、無事に6個をGET。

2個セットで3300円、3個セットで4950円。なお、1/29現在、在庫切れのようです。在庫は2日持たなかった。

まずバックマンのE-Z Riderと比較。背が低くて、ボールベアリングも吹っ飛んでいくことがないように凹の中に入ってます。手の込んだ設計で、組立ても大変だと思います。

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全景。

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実際に走らせて動作チェック。全く問題なし。急加速、急減速も問題なし。

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ハッキリ言いまして、買うしか無い。特にDCCサウンドユーザーは、買わないという選択肢は無いです。買いますか?という質問には、"YES"か"はい"しかありません。

DCCサウンドユーザーにローラー運転台が何故必要なのかというと、実際に走行させながらサウンドの動作チェックを行うには大きなレイアウトが必要なのですが、そもそも走ってどこかに行ったら音の調整をするには、車両にくっついて自分が移動しないといけません。
そこで、ローラー運転台を使うと、目の前で空回りしてくれるので、サウンドのチェックや確認も効率よく行えます。狭い場所でのデモにも最適です。

ということで、ローラー運転台は、DCCには無くてはならないアイテムなのであります。

もっと買っておけば良かった。予備に2個としましたが、もう3セット買っても良かったです。需要は凄まじくあるはずなので、在庫をもっと潤沢にしていただきたいですが・・・。
posted by yaasan at 18:43 | Comment(4) | 鉄道模型

2020年01月28日

オープンサウンドデータ 第25弾 キハ110

オープンサウンドデータにキハ110を追加しました。

データはキハ261ベースです。YOMIX様、MB様、栃木総合車両所様には感謝を申し上げます。

なお、キハ110のみ、ダウンロードする前にアンケートへの回答が必須です。ダウンロードボタンを押す前に、アンケートを送信してください。キハ110は、実験公開においてフィードバックがゼロにも関わらず、公開要望が出るなど矛盾した状況になっておりますので、実態調査が必要と判断しております。

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■ファンクション

F0 ヘッドライト・テールライト
F1 サウンド(機関始動)
F2 警笛
F3 室内灯(AUX1)
F4 ATS
F5 非常ブレーキ
F6 なし
F7 音量調整
F8 レール継ぎ目音
F9 なし
F10 フランジ
F11 なし
F12 ドア開閉・手笛
F13 ドア開閉 ベル
F14 ドア開閉のみ
F15 駅アナウンス
F16 車内ワンマンアナウンス
posted by yaasan at 08:28 | Comment(1) | 鉄道模型

2020年01月27日

DSmainR6 開発中

DSmainR6を開発中です。アーキテクチャを抜本的に変更し、DSair2を合体させたような構成に大幅変更の予定です。

一部、不確定要素のある機能もあり、入念に時間を掛けて動作確認をしていきます。

DSmain6_PCB_omote.png

DSmain6_PCB_ura.png

■変更点
・Arduino nano everyを採用(旧版は使用できません)
・DCDCコンバータをArduino nano every内蔵のものを使うようにした*1
・3.3V LDOをArduino nano every内蔵のものを使うようにした*1
・FlashAirに対応させる
・ピンが足りないのでボタン関連をアナログ分圧入力方式にする
・RUN LEDとシャットダウン信号を同期
・電流検出のLPFを削除(ソフトで対処)

*1 ちゃんと動くか長時間動作チェックの確認が必要
posted by yaasan at 19:13 | Comment(1) | 鉄道模型

2020年01月25日

Tomix HO キハ261の動力車の室内灯をAUXに割り当てる

先頭車はワンコインで室内灯ON/OFFをできるようにしましたが、LokSound5 microを搭載した動力車は、後回しになっておりました。

TOMIXの純正室内灯ですと、配線の引き出し位置が悩ましいところがありましたので、爆安な中華テープLEDを使って室内灯にすることにしました。室内灯を入れるスペースには、適当な良い感じの幅の基板があったので、切ってはめ込みました。

kiha261_light_1.jpg

テープLEDには、+12Vという表記のパッドがありました。このパッドは、デコーダのCOM+に繋げます。
もう片方はGNDではなく、AUX1の端子に繋げます。これで、AUX1がONのときはGNDにしてくれるので、回路的にはばっちりとなります。OFFのときは、AUX1端子は無限大の抵抗となるので、電流が流れず、テープLEDは光りません。

基板上にテープLEDを貼り付けました。

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本来はきちんと隠すべきですが、手抜き工事のため客室内にデコーダがおります。なんとか天井横に押しのけて、配置させました。斜め下から無点灯時。

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斜め下から光らせたとき。

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真横から見ると、ほぼ見えないようにしました。

kiha261_light_5.jpg

これでようやく、キハ261のDCCサウンド&室内灯工事が完了ですが、何か足りない感じがするので、今後も強化して参ります。
posted by yaasan at 19:21 | Comment(0) | 鉄道模型

D99 HACXのwikiページをオープン

D99 HACXのwikiページをオープンしました。

D99_32.jpg

また、既にキットの頒布も開始しています。基板には、表面実装部品を実装済みで、さらにATMEGA328PにはArduino UNOとしてブートローダも書き込んであります。USB-UARTケーブルを使って、Arduino IDEからスケッチを書き込んで下さい。

本キットは、初回生産のみで、再生産しません。D99 HACXは、現在在庫分のみの頒布です。価格も、上級者を前提としていますので、一切のサポートをしない代わりに原価割れ価格としております。後から欲しかったと言われても一切対応しませんので、必要な方は今のうちにご購入下さい。

D99 HACXの開発を中止するに伴い、本格的にDSmainR6の開発を開始しました。あまりR5.1から大きな回路・部品変更をせずに、SDカードスロットを入れてDSair2相当にして対応したいと思っております。
posted by yaasan at 09:02 | Comment(0) | 鉄道模型