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2020年01月22日

ワンコイン for TOMIX HO 試作版をキハ261に入れた その2

ワンコインで有名なDCCメーカー Nucky製のワンコイン for TOMIX HO 試作版をキハ261に入れたの続編です。

今回は、F1を室内灯に割り付けて動くように、MOS-FETを実装しました。

前回の基板を取り出して、FETのICを取付けるのと、SJ1のジャンパを切り替えます。

onecoinTmx_24.jpg

ライトユニットは同じですが、コネクタをロープロファイルのものにしました。

onecoinTmx_20.jpg

前回は、キロ261形1100番台(函館方)に、ワンコイン for Tomix HOを入れたのですが、今回は、キハ261形1200番台(札幌方)に入れます。実はこちら、キロ261とは基板を逆に入れないといけません。床下からの銅板の飛び出している部分が逆なためです。ワンコイン for Tomix HOは、ちゃんとこれも考慮されているので、配線の引き出し箇所を逆にすれば問題ありません。

onecoinTmx_21.jpg

onecoinTmx_22.jpg

天井をあけて、床下からの銅板ときちんと接触させます!

onecoinTmx_23.jpg

CV設定は以下の通りです。CV設定はワンコインデコーダ4のCV説明ページを見てもらうと良いですが、未使用時はダミーで適当な値をセットするというところがポイントです(赤字で書かれてます)。

CV30=2
CV33=1 (16にするとちゃんと動かないので注意
CV34=0
CV35=1
CV36=0

これで、ライト設定は完了です。ハンダ付けや、ファームウェア書込みが正しく行えていれば動くはず!
posted by yaasan at 21:47 | Comment(0) | 鉄道模型