DesktopStationShopを、しばらくの間、運営を一時停止させていただきます。
経緯や今後の見通しについては、3月上旬にここで説明させていただきます。
発送業務が大幅に制約を受ける状況になっているということが、今の状況です。
当面は、DCC電子工作連合の頒布サイトをご利用ください。
・nagoden頒布
・Ayano 部品配布
・Web Nucky 部品頒布
2020年02月21日
DesktopStationShopの運営一時停止について
posted by yaasan at 07:01
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2020年02月09日
神奈川の奥地に行ってきた
神奈川の奥地に行ってきました。
まずは、オギノパンの本社工場。神奈川県内の学校給食のパンを作ってるらしいので、カナガワな方々には身近な存在なのかなと思います。丹沢あんぱんという商品で有名だそうです。
写真は取り損ねました。
その後は、近くの観光牧場の服部牧場で動物と戯れました。

さらにそのお隣の、あいかわ公園に行き、ケーブルカーのインクラインを堪能。やっぱりダムや山の移動はコレですね。



帰りに、日本酒を買ったり、ホルモンを買って、帰宅しました。
まずは、オギノパンの本社工場。神奈川県内の学校給食のパンを作ってるらしいので、カナガワな方々には身近な存在なのかなと思います。丹沢あんぱんという商品で有名だそうです。
写真は取り損ねました。
その後は、近くの観光牧場の服部牧場で動物と戯れました。
さらにそのお隣の、あいかわ公園に行き、ケーブルカーのインクラインを堪能。やっぱりダムや山の移動はコレですね。
帰りに、日本酒を買ったり、ホルモンを買って、帰宅しました。
posted by yaasan at 16:14
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2020年02月08日
DSmainR6の開発用改造機を作ってみた
DSmainR6の基板はElecrowに発注済みですが、新型肺炎で中国の状況は厳しいそうです。
封じ込めが上手くいくことを心から期待するとして、まずは先行して、一番時間の掛かるソフトの開発に着手するため、DSmainR6とほぼ似た構成のDSair2を使って、開発用機器(DSmainR6相当のDSair2改)を作って見ました。
DSair2は、基板を見れば分かると思いますが、OLEDを追加できるように設計してあります。ただし、通常のATMEGA328PベースのArduino nanoでは、RAMが大幅に足りず、OLEDの制御ソフト部分を追加できません。しかし、ATMEGA4809ベースのArduino nano everyが登場し、DSair2も動かせるようにしましたので、OLEDを動かす準備が完了しておりました。
そこで、DSmainR6を想定したDSair2改で、ソフトの作り込みを先行して行うこととしました。DSmainR6はDSair2のプラットフォーム(ソフトだけ)をそのまま使用するつもりです。
ということで、まずはDSair2にOLEDを追加することとしました。

頑張って削りました。

OLEDを仮止め。

グルーガンで固定。

次は、基板側をOLED対応していきます。I2C通信のプルアップ抵抗を付けます。こういうこともあろうかと、ちゃんとパッドは用意しておきました。

R9,R10に1608サイズの4.7kΩの抵抗を付けました。弊社設計基準としては、プルアップ抵抗は4.7〜10kΩならどれでも良いです。CN5には4ピンの2.54mmピッチのピンヘッダを付けます。

固定したOLEDと配線して、ケースを閉じます。

ファームウェアに、とりあえずOLEDを表示するソフトを書いて、動作確認。

これで準備完了です。
封じ込めが上手くいくことを心から期待するとして、まずは先行して、一番時間の掛かるソフトの開発に着手するため、DSmainR6とほぼ似た構成のDSair2を使って、開発用機器(DSmainR6相当のDSair2改)を作って見ました。
DSair2は、基板を見れば分かると思いますが、OLEDを追加できるように設計してあります。ただし、通常のATMEGA328PベースのArduino nanoでは、RAMが大幅に足りず、OLEDの制御ソフト部分を追加できません。しかし、ATMEGA4809ベースのArduino nano everyが登場し、DSair2も動かせるようにしましたので、OLEDを動かす準備が完了しておりました。
そこで、DSmainR6を想定したDSair2改で、ソフトの作り込みを先行して行うこととしました。DSmainR6はDSair2のプラットフォーム(ソフトだけ)をそのまま使用するつもりです。
ということで、まずはDSair2にOLEDを追加することとしました。
頑張って削りました。
OLEDを仮止め。
グルーガンで固定。
次は、基板側をOLED対応していきます。I2C通信のプルアップ抵抗を付けます。こういうこともあろうかと、ちゃんとパッドは用意しておきました。
R9,R10に1608サイズの4.7kΩの抵抗を付けました。弊社設計基準としては、プルアップ抵抗は4.7〜10kΩならどれでも良いです。CN5には4ピンの2.54mmピッチのピンヘッダを付けます。
固定したOLEDと配線して、ケースを閉じます。
ファームウェアに、とりあえずOLEDを表示するソフトを書いて、動作確認。
これで準備完了です。
posted by yaasan at 18:43
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2020年02月07日
Japanese Kiha261 DCC Sound Instruction
Dear Japanese model railway users,
We're providing kiha 261 dcc sound data and instruction supporting ESU's LokSound5 micro Next18 decoder. This data and instruction are free of charge. You can download anytime at our OPEN SOUND DATA web site.
If you visited in Hokkaido, please remember diesel engine sound and nice trip with this sound.
Please check our instruction and demonstration video.
Instrunction PDF (2.0MB)

We're providing kiha 261 dcc sound data and instruction supporting ESU's LokSound5 micro Next18 decoder. This data and instruction are free of charge. You can download anytime at our OPEN SOUND DATA web site.
If you visited in Hokkaido, please remember diesel engine sound and nice trip with this sound.
Please check our instruction and demonstration video.
Instrunction PDF (2.0MB)
posted by yaasan at 08:28
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2020年02月01日
D99 HACXファームウェア 20200201
D99 HACXのファームウェアを更新しました。
デジトラックス対応というあまり気が乗らない修正内容だったので、直さない予定でしたが、どうも気になって仕方が無いので、とりあえず直すことにしました。
原因は、OLEDとのI2C通信が遅すぎることです。8文字のちょっとしたデータ送信だけでも15ms程度かかる状況で、これではパケットの中断時間が長すぎるという問題がありました。そこで、I2C通信の合間に、0パケットを強制挿入してやることで、対処しました。
■ファームウェアの変更内容
・デジトラックスデコーダがアナログと勘違いして走り出すので突入電流対策を若干変更
・I2C通信時に0パケットパルスを出してデジトラックスデコーダが停止しないようにした
・表示機能の分割化

DZ125でチェックしました。一応、問題無く動いているっぽいです。
デジトラックス対応というあまり気が乗らない修正内容だったので、直さない予定でしたが、どうも気になって仕方が無いので、とりあえず直すことにしました。
原因は、OLEDとのI2C通信が遅すぎることです。8文字のちょっとしたデータ送信だけでも15ms程度かかる状況で、これではパケットの中断時間が長すぎるという問題がありました。そこで、I2C通信の合間に、0パケットを強制挿入してやることで、対処しました。
■ファームウェアの変更内容
・デジトラックスデコーダがアナログと勘違いして走り出すので突入電流対策を若干変更
・I2C通信時に0パケットパルスを出してデジトラックスデコーダが停止しないようにした
・表示機能の分割化
DZ125でチェックしました。一応、問題無く動いているっぽいです。
posted by yaasan at 09:58
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