2020年04月19日

ホビダス HO 阪急8000系のライトユニット基板を付ける

以前に、大阪の鉄道模型屋さんの亀屋さんで組み上げてもらったホビダスの阪急8000系は、ライトユニットが無いので寂しい状況でした。

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そこで、すっかり忘れていたライト基板を取付けて動かしてみました。結論から言えば、基板は問題ないですが、取付け方法に課題がとても多い。いつも既成品ばかりで、自分で付けたこと無かったのでノウハウ不足が露呈しただけではありますが。

基板データは以下です。著作権は放棄するので、ご自由にどうぞ。mbeで編集できます。

HK8300_LightUnitPCB_AW_r2.zip

まず作った基板。特に工夫点も無く、形状をピッタリ合わせて、ライトの光らせたい位置にLEDを置くだけ。回路は、DCCのオープンコレクタに合わせました。室内灯も位置が分かってたので、+、−も合わせこんで、パッドを用意。

hankyu8300_20.jpg

今まで放置してチェックすらしてませんでしたが、一応、狙い通りホビダスの阪急8000系とジャストサイズ。

hankyu8300_21.jpg

hankyu8300_22.jpg

半田付け。秋月電子の表面実装なLEDの赤と白を買って付けてます。抵抗値は4.7kΩ。実のところ、3.3kΩでも良かったです。

hankyu8300_23.jpg

ExpBoard Next18 for General HOを使っているので、そこからヘッドライト・テールライトの配線と、AUX1(室内灯)、COM+を引き出します。

hankyu8300_24.jpg

ライトユニット基板のテスト。ちゃんと付いた。

hankyu8300_25.jpg

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車両に搭載していきます。

hankyu8300_30.jpg

拡大。位置を合わせて、グルーガンで接着です。後述しますが、基板とライトのプラ部品との間がくせ者で、この対策をきちんとしないといけなさそうと言うのは分かりました。

hankyu8300_27.jpg

何もライトを付けないとき。

hankyu8300_29.jpg

ライト点灯(尾灯)。明るいので何か微妙に見えますが、一応付いてます。

hankyu8300_28.jpg

と言うことでサマライズすると、

・4.7kΩはでかかった。12VのACアダプタだと3.3kΩでちょうど良い。でも16V使えば無問題かも。
・隙間から盛大に光が漏れる。パテ埋めかテープ止めしないとダメかも。
・無理矢理作ったけど、材料費で1000円ちょっと(基板作る費用を含めても)なので、まあ安くできたと思う。

ヘッドライト・テールライトと関係ないですが、ホビダスの車両、もう一つの車両と全車集電に改造しないと、ちょっと使い物にならないなあと感じてる次第です。片軸集電なので。トマランコンデンサも付けないといけなさそうですが、先に全車集電しないといけないですね。
posted by yaasan at 15:17 | Comment(2) | 鉄道模型

DSmainR6を開発中です

計画を中止したDSmainR6を復帰させて、現在開発中です。DCC電子工作連合のメンバーにも開発に協力してもらい、より品質向上と高機能化を図っていきます。

DSmainR6の基板:
DSmainR6Test2_2.jpg

現在の開発状況:
・DCCパルス出力 OK
・FlashAir動作 OK
・ボタン、反転スイッチ、VRの動作確認 OK

TODO:
・S88-Nの動作確認
・PC経由での動作確認
・ボタン操作機能
・OLEDの画面表示情報充実化
・連続負荷耐久試験

DSmainR6の復活の方針転換に伴い、DSair2を在庫限りでいったん販売を終了させて頂きます。

DSmainR6の販売開始は、コロナが収束すると確信しておりますが、私の家族の退院となる秋頃になると考えています。基本的には、販売コストを抑えるため、超上級者向けキットでの頒布となり、難易度はDSair2よりも遙かに高いため、ご注意ください。また、ケースの販売もしますが、原則としてDSmainR5.Xを保有している方向けとなります。
posted by yaasan at 08:53 | Comment(0) | 鉄道模型