2020年04月26日

パーミルのNスケールな駅舎のペーパーキットを組んだ

グンマーのペーパーキットメーカーである、パーミルさんパーミルさんのWebShop)の信越本線横川駅ペーパーキットをくみました。

デザインナイフがあったはずなんですが、どこかに行ってしまったので、息子と同じ年から持っている彫刻刀を使うハメに・・・。

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説明書を見ながら、ひたすら塗装済みのペーパーと、台紙のようなペーパーを貼り合わせていきます。

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土台に取付けてみた。良い感じ。

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ちょっとジャンプして、屋根以外完成。

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屋根の土台付けてみた。

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ここでパーミルの人から聞いたテクニック。金属の棒(ここではステンレスの棒)を使って折り曲げるのが大事と教わりました。手でやると、ほぼ真っ直ぐにならずに失敗するとか。

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こんな感じで、金蔵の棒で折り曲げたいところを当てて曲げると、凄くキレイに折り曲げできました。
予めレーザーで軽く切り目が入ってますが、やはりこういう一手間で折曲げがどうしても必要でした。

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接着前の確認。

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屋根を接着。

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屋根の切り目を埋めるパーツを付けて、完成・・・だと思っております。

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まともにきちんと組んだペーパーキットは初めてかもです。塗装済みと言うことで、私のようなビギナーでも何とか組めました。

こちらはNスケールなので、息子のNゲージ鉄道模型向けに使用予定です。自分用は、勝 田 工 房 の駅ホームをたまたま頼み事があったときに買い込んであるもの(積みっぱなし)を使うつもりです。
posted by yaasan at 14:51 | Comment(0) | 鉄道模型