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2020年07月16日

KATO HO EF81を買った

先日、EF81サウンドをリリースしましたが、連動して、KATO HO EF81に合わせて、DCCサウンド化のためのExpBoard EF81を作ろうと思いましたがそうは簡単でも無く・・・。

まず、分解するのが大変です。ネジ止めではなく、一般的な四隅のツメで固定されているだけなのですが、ダイキャストに完全にハマっているようで、なかなか外せません。かなり根気よく作業する必要があります。

EF81_1.jpg

基板は以下のように装着されてます。

EF81_3.jpg

スピーカー穴がありますが、直径は26mmと、制約があります。

EF81_4.jpg

ウチの定番スピーカーのPUI AudioのASE2506は残念ながら入りません。

EF81_5.jpg

純正ライト基板のサイズは60x16mmです。

EF81_6.jpg

EF81_7.jpg

デコーダの置き場所となりそうなのが、ライト基板横のダイキャストのくりぬき部分です。LokSound5 MTC21を置くと、ギリギリです。引き出し基板を置くのは難しいです。NEM652の配線引き出し型のLokSound5 無印なら行けるかもです。

EF81_8.jpg

一方で、LokSound5 microなら、ExpBoard Next18 for General HOでもOKです。これしか選択肢は無いので、Microで行きます。しかしダイキャストのHOなので、安全のためにコンデンサを付けて対策することになります。

EF81_2.jpg

ライト基板は、テールライトも制御できる仕様になってるので、AUX1,2,3,4(3,4はロジックレベル)で動かせるように、基板を設計しました。しかし、発注後10時間で気づきましたが穴径を間違えて小さく作ってしまいました。ドリルで穴開けして、ジャンパを飛ばさないと使えない物になってしまっております。

基板頒布は実施しない方向となります・・・。
posted by yaasan at 08:11 | Comment(2) | 鉄道模型