2020年08月19日

3Dプリンタを買った

ずっと興味は持っていましたが、試したいことがいくつかあり、3Dプリンタを買いました。

買ったのは、中国FLASHFORGE社Adventure3です。

調べた感じ、ユーザーが一番多いのと、機能も必要な物は揃っていたり、ソフトも使いやすかったので購入する事にしました。半日使いましたが、今のところトラブルも無く好調です。

FlashForgeAdv3.jpg

本体のセットアップは、いろんな人がレビューしてるので、ググって見てください。個人的に、ポイントは以下の点と思ってます。

・本体に8GBのフラッシュ内蔵(データを入れたUSBメモリを挿すのも可能)
・WiFi対応
・カメラでWiFi経由で確認できる
・操作ソフトのFlashPointがシンプルだけど使いやすい

■WiFi対応で本体にフラッシュ内蔵

WiFi経由で、スライス済みデータを転送してしまえば、パソコンをシャットダウンしても印刷は継続されます。実は、操作ソフトと3Dプリンタは完全に独立していて、必要なときだけ通信するだけのようです。なので、パソコンが3Dプリンタに占有されるというレガシーなプリンタとは違うわけです。

■カメラで見える

専用ソフトやアプリがなくとも、ブラウザ経由で

http://IPアドレス:8080/?action=stream

にアクセスすると、今動いている様子が動画で確認できます。
以下の様子は、夜に長い印刷をさせている時のなので見にくいですが・・・。

FlashForgeAdv3_cam.jpg

■FlashPointソフトが使いやすい

シンプルで使いやすい、だけど必要な物はきちんと入っているもので、本体の高機能な部分をうまくこのソフトで使いやすくしているように思います。

FlashForge_FlashPoint.png

■3Dプリンタを何に使うのか

まずはスピーカーのエンクロージャです。パワーキューブとかシュガーキューブとか海外のスピーカーがありますが、3Dプリンタで作ってるだけのように見えるので、輸入に依存せずに、日本で完結する環境を作りたいです。

CubeEnclosure3.jpg

CubeEnclosure2.jpg

その他には、コマンドステーションのケースや固定用の治具などを考えてます。市販されていないけどあれば助かる、ちょっとした道具なども作って行ければと思ってます。

■データ

まだ実験中ですが、スピーカーのエンクロージャの設計データです。お好きにどうぞ。

・AS01808AO-3-R用 高さ1mm
AS01808AO-3-R_H1mm.stl

・AS01808AO-3-R用 高さ3mm
AS01808AO-3-R.stl

・15x11mm汎用スピーカーモジュール 高さ3mm
NagodenSpk15x11_3mm.stl

・15x11mm汎用スピーカーモジュール 高さ5mm
NagodenSpk15x11_5mm.stl

・15x11mm汎用スピーカーモジュール2並列 高さ3mm
NagodenSpk15x11Dual_3mm.stl

・15x11mm汎用スピーカーモジュール2並列 高さ5mm
NagodenSpk15x11Dual_5mm.stl
posted by yaasan at 22:22 | Comment(0) | 鉄道模型