2020年10月21日

オープンサウンドデータ 京王3000系 界磁チョッパ車

オープンサウンドデータ京王3000系 界磁チョッパ車を公開しました。クリエイターのかわけい様には御礼を申し上げます。

本サウンドデータは、LokSoundV4向けのサウンドデータですが、LokSound5にも使用できます。

ko3000_1.jpg

■対応デコーダ

・ESU LokSound V4シリーズ(無印,micro等)
・ESU LokSound 5シリーズ(無印,micro, 無印 DCC, micro DCC等)

■注意事項

・Loksound V4は同時再生数の上限が狭いため、条件により再生できない(同時に鳴らない)サウンドがあります。
・CPは動作連動。規定値により自動ON・OFF(任意でオンのみ可)
・F:11/F:12 停車中のみ使用可。走行中ONにすると停車と同時にドア開き音。OFF(ドア閉め)しないと、停車中にスロットルを上げても起動しません。発車ベルを省略したいときは、F:4=ONで強制閉扉。

■ファンクション一覧

F1:ドライブサウンドON
F2:AW-5・AW-9警笛(進行方向による)
F3:電子笛
F4:Shift Mode 停車中〜ドア閉め時の発車ベル・手笛省略に使用。
        走行中〜回生失効
F5:非常ブレーキ(停車後再押下で復帰。CP起動)
F6:ハンドル抜き取り音
F7:音量調整
F8:レール継ぎ目
F9:CP強制起動
F10:フランジ(速度により三段階に変化)
F11:ドア開閉 ベルあり
F12:ドア開閉 手笛あり
F13:未使用
F14:未使用
F15:未使用
F16:未使用
F17:未使用
F18:未使用
F19:未使用
F21:ブレーキスキール音操作
posted by yaasan at 07:03 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年10月20日

オープンサウンドデータ JRW 瑞風 87系寝台気動車

オープンサウンドデータにJRW 瑞風 87系寝台気動車を追加しました。クリエイターのパシフィック231様には御礼を申し上げます。

ディーゼルエンジンサウンドと、東芝2レベル IGBT VVVFサウンドを組み合わせてイメージしたものとなっております。実際の車両のサウンドとは異なっている可能性がありますので、あくまでもイメージサウンドとしてお楽しみください。

エンドウ HO、KATOのNに好適です。

JRW87_1.jpg
写真提供 Ann様

■ファンクション一覧

F0 ライト オン
F1 サウンド オン
F2 汽笛 AW-2
F3 警笛
F4 メロディホーン
F5 非常ブレーキ
F6 ATS-S
F7 音量調整
F8 線路の継ぎ目
F9 フランジ
F10 ドア開閉
F11 発車ベル
F12 出発合図ブザー
posted by yaasan at 20:56 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年10月11日

LokSound5 micro KATO?

2020年8月末にリリースされた、LokProgrammer 5.0.17に、謎の型式のLokSound5 microデコーダが追加されていました。

LokSound5microKATO_1.png

LokSound5 micro KATOという謎の製品です。

LokProgrammerで、LokSound5 micro KATOに変更してみると、アメリカ・オセアニア向けのLokSound5 micro DCCと同じ設定項目となっていました。メルクリン向けの対応モード(MM2,mfx,M4)は、入っていません。

LokSound5microKATO_2.png

LokSound5microKATO_3.png

いったい、この製品は何の目的で追加されたのか、全くわかりません。そもそも、KATOとはいったいどこの会社なのかも含めて、情報をじっくりと待ちたいと思います。

ただし、今までの様子を見る限り、日本向けではない可能性の方が高いと思われるので、あまり期待しない方が良いかもしれません。日本でDCCは、ご存じの通りの状況でありますし・・・。
posted by yaasan at 19:35 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年10月04日

山梨にまた行ってきた

東京人の県またぎが10月に完全に開放されたので、山梨に遊びに行ってきました。

2月に行ったときに、たまたま買った笛吹ワインの赤ワインが自分好みで美味しすぎたので、またゲットすべく、醸造元の笛吹ワインに行きました。笛吹御坂ICから近いので、埼玉人や東京人には行きやすいかも?

Yamanashi202010_1.jpg

買ったのは、マスカットベリーA 甘口 1800ml(赤ワインの一升瓶)と、甲州 やや甘口 1800ml(白ワイン一升瓶)です。山梨は、一升瓶がデフォルトです。750mlとか、中途半端なサイズはNGですのでご注意ください。※甘口を選んでいるのは私の好みです。

Yamanashi202010_2.jpg

日本酒とビールが大好きな私ですが、山梨のジモティーが愛飲しているであろうワインは非常に美味しいと思います。東京では確実に手に入らないので、山梨の甲府盆地のエリアに行ってGETしましょう。できれば、ワイン専門の酒屋に行くのがベターです。たとえば、ワイン醸造所も推奨の酒屋である、南甲府のディアーズとか。

ワインを買った後は、今回の目的である、373系のサウンドデータ用の収録です。南甲府駅に張り込んで、収録を敢行しました。

Yamanashi202010_3.jpg

今回はドア開閉音がメインだったので、ドアの前で張り付いて収録しました。南甲府駅を選んでいるのは、甲府駅は密の可能性が高いので、それを避けるためです。

Yamanashi202010_4.jpg

2月の収録音と合わせて編集した373系の音を公開しておきます。

373_ongen20201001.zip

そのあとは、甲府のスーパー等で山梨名物を探索しつつ、帰宅の途につきました。

行った日はリニアの運転日だったので行きたかったのですが、NGが出てしまったので、また今度、大月のリニアを見に行こうと思います。
posted by yaasan at 20:03 | Comment(0) | 鉄道模型

ElectronでSerialportのメモ

最近は、HTML5とJavaScriptを使ってアプリを作るケースが増えてきました。これは、クラウド化が進み、ブラウザが一種のアプリとして使われるようになってきたからであります。DSair2も、FlashAirを活用することで、一種のサーバーとして機能させていることから、ブラウザでDCCの制御が可能になっています。

Windows用には、既にDesktopStationSoftwareというソフトが用意されていますが、ちょっととっつきにくいところがあります。そこで、DSair2のアプリをWindows上で動かせるようにElectronという開発環境を使って実現しようと考えてます。

ちなみにElectronは、中身はChrome(正確にはChromeのオープンソース版のChromium)とNode.jsでできてます。つまり、Webサーバーとブラウザが合体したツールで、この仕組みの中でDSair2のアプリを動かします。ということで、当然ながらネイティブ実行ではないので演算スピードはあまり出ませんが、DSair2のアプリはそんなにパワーを食うものでもないので、特に問題ないです。

しかし導入には過去なんども失敗して、思うようにできていませんでした。結果から言うと今回はうまくいきましたが、いろいろ悪戦苦闘したので、備忘録メモです。

・Node.jsを入れる。
・インストール後に、一緒に入っているInstall Additional Tools for Node.jsを使って追加ツールもインストールする
・アプリの名前は、airappとしておく。
・airappのフォルダに移動しておく。 cd X:/airapp
・npm install --save serialport
・npm i -save-dev electron-rebuild (electronをリビルドする準備)
・npm install --save-dev electron-prebuilt (prebultも入れておかないといけない)
・npm run rebuild
・electron-rebuild -w serialport (serialportを取り込んでリビルド?)

無事にインストールが終わっても、油断は禁物。
シリアルポートのリストを取得するには、promiseしないといけないようで、古い情報をそのまま使うとハマります。


const SerialPort = require('serialport');
// Promise approach
SerialPort.list().then(ports => {
ports.forEach(function(port) {
console.log(port.path);
console.log(port.pnpId);
console.log(port.manufacturer);
});
});


ログを取るとこんな感じで、Aruduino nano everyのUSBシリアルポートは取得できました。


COM8
USB\VID_2341&PID_0058\C2E637F55151363448202020FF164447
Atmel Corp.


electrontest_1.png

■その他

・npm install -g asar
・パッケージ化できるようにしておく。npm i electron-packager -g
・パッケージ化するコマンドは、electron-packager ./airapp airapp --platform=win32 --arch=x64
posted by yaasan at 14:52 | Comment(0) | 鉄道模型