2020年10月25日

秋月電子のC基板用ケースというかカバー?を作ってみた

秋月電子のC基板用ケースをFreeCADで設計してFLASHFORGE Adventurer3で印刷して作ってみました。

CPCB_1.png

できたもの。

CPCB_2.jpg

ラフトありで印刷すると、それなりにできますが、底が結構荒くなるのと、時間がかかるので、最近はラフトなしでどうにかならないか、研究中です。いろいろ条件を変えてみて思ったのは、ラフトの生成を真似て、1層目は太めに印刷するように指定すると、良い感じになるようです。

CPCB_3.png

以下にデータを置いておきます。DSwatch、DSone、押すだけ君、などのC基板互換基板に合うように作ってあります。秋月電子のユニバーサル基板だと、少し隙間ができると思いますがそのまま使えるかと思います。

FreeCADファイル Akituki_C_Board_r3.FCStd
STLファイル 20201025.AkizukiCase_r3.stl
posted by yaasan at 21:53 | Comment(0) | 鉄道模型