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2020年11月27日

在庫追加

DesktopStation部品頒布に、以下の部品を追加しました。

・10023 ExpBoard Next18 for General HO

・AYA036-1 Next18 Adapter Board(デコーダ側)

aya036-2.jpg

ExpBoard Next18 for General HOに接続した様子。お好きなデコーダをこのアダプタボードに半田付けすれば、Next18化できます!

信号線の仕様は以下の通りです。

ExpBoard_Next18s_pinassign.png
posted by yaasan at 07:19 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年11月25日

岡山に行ってきた

先日、岡山に行ってきました。人生初の岡山です。姫路までは、よく来てるんですけどね・・・。
姫路よりも東京に近いかも?というくらい、新幹線の本数があって交通はとても便利でした。

しかし、このご時世なので、写真と駅のサウンドとかを収録しつつ、野暮用を片付けてトンボ帰りしました。滞在は3〜4時間程度です。往復の移動時間の方がずっと長かったですね・・・。

珍しい電車ばかりで、写真ばかり撮ってました。

okayama1.jpg

okayama2.jpg

okayama3.jpg

その他、2700系やキハ40も拝めました。

コロナが落ち着いていれば、宿泊しつつのんびりと滞在できたのですが残念。
posted by yaasan at 21:26 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年11月24日

ESU LokProgrammer 5.1.0の不具合

先月末にリリースされた、ESU LokProgrammer 5.1.0にスピードカーブ設定の不具合があるようです。

オープンサウンドデータのファイルを読み込ませると、スピードカーブを勝手に3点スピードテーブル(簡易型の速度曲線)を選択してしまうようです。もしこの症状になった場合には、設定の変更(Use Speed curve CV67-CV94)を選択し直してください。



書き込むだけの方は、LokProgrammer 5.1.0にする必要性は特にないので、アップデートせずにそのまま使われることをお勧めします。
posted by yaasan at 08:09 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年11月23日

エンドウE353 HO向けサウンドデコーダキットの調査

以前に作った、エンドウE353 HOのDCCサウンド化ですが、少量だけ、DCCサウンド化したい人向けにデコーダや基板をまとめたキットを頒布しようと思ってます。

・ESU LokSound5 DCC MTC21 1個(E353データ書き込み済み)
・LaisDcc MTC21デコーダ 2個
・ExpBoard YP 3枚
・LED、抵抗、両極性用部品各種

価格は、2万円台になると思いますが、人数・購入者のスキルなどを総合的に判断して決めます。もしご興味のある方は、メールかコメント欄にてご連絡ください。
posted by yaasan at 12:32 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年11月22日

プラレールからNゲージ・16.5mm鉄道模型への移行課題におけるチラシの裏メモ

プラレールは、たくさんの子供が遊んでいるのに、その次に鉄道模型に来ないのはなんでだろ?という疑問が以前から周囲で挙げられていました。

自分としては、Nゲージという物を知った理由が全く記憶にありませんが、小学生3〜4年の頃にプラレールの延長でNゲージをいつの間にか遊んでましたが、1年少々でつまらなくなり(ただ走るだけで、プラレールとかわりないじゃん、小学生がレイアウトなんて作れないし)、他の趣味(電子工作、プログラミング)に移行しました。DCC(メルクリンデジタル)がなければ、間違いなく20年ぶりに模型に帰ってくることもなく、他の趣味で楽しんでいたに違いないなあと感じています。

理由はみなさんバラバラと思いますが、99%が他の趣味に移行されていると思います。まあ、それでも良いんだと思いますけど、模型は楽しいな、と思える物にするのが一番大事と思います。

諸外国をみますと、プラレールに相当するものを作って、スムーズに鉄道模型に移行させると言う取り組みが主流です。日本だけが、大きなギャップを持っていると言うのが実態です。これでも別に良いんだと思いますが、それではダメだ、と言う意見も当然あるわけで、本記事では、プラレールから鉄道模型にスムーズに移行するにはどうすればいいか?と言う課題に対するアイデアを議論するためのネタをまとめて行こうと思っております。

さて、日本の子供たちが大好きなプラレールのスケールは、よくわかっておりませんが、16.5mmに近いというのはわかっているので、プラレールをHOゲージ化(16番化)を試行したブログ記事、上記のプラレールからの移行などの記事を、ざっくりと検索してみました。


[2020年版]プラレールを卒業したらNゲージ?初心者でも迷わない鉄道模型のはじめかた教えます

鉄道模型に無理矢理、話を持っていっているようで、ちょっと個人的には消化不良気味です。

新規格の鉄道おもちゃを考える 1(HOとプラレール)

2010年頃に、丸忠 リモトレインというのがあったようです。ホームページは消えてしまっているので、色々あったのかもしれません・・・。

RemoTrain1.jpg

プラレールアドバンスのご紹介

撤退してしまった、Nスケールのプラレール、「プラレールアドバンス」です。ポイントレール以外は、プラレールがそのまま使えるので、プラレールにハマった子供たちと、鉄道模型を結びつけるソリューションとして期待されましたが、イマイチだったようで・・・。うちの息子に遊ばせましたが、プラレールアドバンスは中途半端なようで、すぐにほったらかしてNゲージに行ってしまいました。そばからみてて思ったのは、リアル感が中途半端、自分で速度を調整できないと言うところが大きな課題と思いました。


プラモデル漬けだった私が鉄道模型に出会ったら、第二の人生が始まった話

鉄道模型じゃなくて、車とかフィギュア、ガンプラとか幅広い全般のスケールモデル・模型と言うカテゴリで記事を色々書かれている、有名な、からぱたさんの記事です。
プロなので、綺麗にまとめられており、大人ならガチで引き込まれる内容になっています。

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ざっくりと調べる限り、プラレールをそこそこのコストでHO化すると言うソリューションは存在しないのかも?と思ってしまうような状況です。と言うのも、HO化する部品を買い集めると、あっという間に1万円に行ってしまうわけです。でも、現状では、1万円少々で、KATOの安価なHOゲージは買えてしまうわけでして(Nゲージならもっと安い)、プラレールをHO化するというアイデアは、商業的には速攻でアウトな感じもしないでもないのです。

でも、KATOの安価なHOゲージ(安価といっても1万円超)も、小学生が扱うにはちょっと厳しい。誰かがサポートしないと無理です。実は、現状では、プラレールで遊んでいた層から鉄道模型に円滑に移行する手段って、実は存在しないんじゃない?と言えるのではないでしょうか。

実際、カトーは鉄道模型コンテストで、高校生をターゲットにしていますし、プラレールを抱えるTOMIXは沈黙のままであります。小学校高学年〜中学生の部分がすっぽり抜け落ちていると言うのが、実際のところで、誰も解決する気もない、興味のある人が来ればいい、と言う主張を鉄道模型メーカーはこっそりと白旗を出していることなのかと思うわけであります。私も実際に、その年代でプラレールからNゲージに移行しつつアナログ鉄道模型がつまらないと辞めた人間なので、とても理解できます。

実は子供を鉄道模型に引っ張り込むと言う議論は実は事実上のタブーであり、実際にはプラレールにハマっていて、違う趣味に行った大人の人を、引きずり込むことを考えた方が早いような気もします。

□追記 2020/11/23 10:30

ちょっと前にツイッターで話題になった、「プラレールの起源が判明したお話」を読むと、プラレールが誕生した歴史的経緯がよくわかります。トミーが言えない裏話(OEM、欧州のパクリなどなど)は必見です。
posted by yaasan at 19:02 | Comment(4) | 鉄道模型