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2015年04月12日

DSpiボード R3b & DS for raspi (Node.jsアプリ)

長らくお待たせしましたが、DSpiのNode.jsアプリ「DS for raspi」をとりあえず動く形まで持ってきました。
また、DSpiボードをR3bにアップデートしました。デコーダーと同時に新基板が着いていましたが、今まで評価が遅れておりました。



■DS for raspi & DSpiボードでできること

・Desktop Stationの次のバージョン(公開準備中)で、イーサネット経由で操作できる。USB無線LANのアダプタをRaspberry piに装着すれば無線化も容易。無線設定は、Raspbian上のGUI画面で簡単にできます。しかも、余計なルーターなどは不要。ご家庭のルーターに接続できます。
・スマフォ、タブレットから操作できます。ホスト名を登録すれば、IPアドレスを覚える必要なし。
・以下のアプリを自動起動させるように登録すれば、電源投入だけでOK。

■Node.js用アプリ「Desktop Station for Raspi」

名前はまだ決めてませんが、Desktop Station for Raspiのような名前を仮決めしました。

DSpi用Node.jsアプリ Rev.0

特徴:
・ブラウザを搭載したスマフォやタブレットから、機関車・ポイントなどを操作可能
・設定の保存機能は今のところなし(付ける予定)
・複数の機関車を複数の端末から操作は可能だが、表示の連携はなし。
・Desktop Stationの次期版から、PCからでも操作可能

Desktop Stationは、Webアプリ化しようという方針があるので、DSpiでどこまでできるかをチャレンジしていきます。また、DSpiの次期版はS88もサポートさせたいと思ってます。

■インストール方法

Raspberry pi用のnode.js、npm、rpioをインストールしてください。

私は、ここを参考にしました。

基本は、他の多くの方が行っているインストール方法を踏襲します。rpioだけ違いますが、コマンド1発でインストールできるので、特に問題は無いかなと思います。

上記のソフトをインストール後、Node.js用アプリのZIpファイルを任意のフォルダに解凍し、以下のコマンドを打つことで起動できます。

> sudo node dsgw.js

詳しくは、DSpiページを参照ください。

■R3bの基板

コネクタ位置の修正、LEDの電源の3.3V化で、機能自体は全く変わりません。

DSpi_R3b_omote.jpg

DSpi_R3b_ura.jpg

DSpi_R3b_soldered.jpg

■頒布価格

DSpi R3b キット 4000円/個。送料は、他と同様で1回200円です。デコーダーなどと一緒に購入すれば、送料は1回分だけで済みます。
posted by yaasan at 06:31 | Comment(0) | ガジェッド
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