2015年04月30日

エンドウ #6001N 電動車ユニットA(新DT-32型台車付)

エンドウ #6001N 電動車ユニットA(新DT-32型台車付)を、お借りしたので、早速DCCデコーダキットを取り付けてみました。動くかどうかの確認なので、かなり汚い配線です。

DSdecWithEndo6001N2.jpg

DSdecWithEndo6001N.jpg

もともと、レールからの給電線が1点ずつだったので、非常に接触が悪かったです。すぐに電圧降下をおこして止まってしまいました。そこで、コンデンサを無理やり挿入して(回路に直付け)して、動かしたところ非常にスムーズになりました。



海外の協力者から、「デコーダの次期版には絶対にKeep aliveコンデンサを取り付ける配線穴を用意してくれ。ヨーロッパじゃ必須だ」というアドバイスがあったので、次のNゲージに入るかも?版では、コンデンサを取り付ける端子は用意することにしています。実は、こういう接触が微妙な状況のときに、強力な武器になるというのがよく分かりました。ガクガクだった状況から一転、とても安定して動いてしまいます。カトーのどうしようもないE5系はやぶさにコンデンサを付けたら、もしかすると使い物になるようになるかもしれません・・・。

なお、仕様上は耐圧25V以上(35V以上なら文句なし)、容量は1000uFくらいあると良いと思います。Nゲージなら軽いのでもう少々容量は470uFなど小さくても良いかもしれません。上記の例では50V/4700uFのお化けコンデンサを付けてます。秋月で100円前後で売っているので、入手性も抜群かと思います。なお遊び終わった後は毎回、放電はきちんとしないと、感電して超危険です。

なお、現状のデコーダキットに無理やりKeep-Aliveコンデンサを取り付ける箇所を図示すると以下の箇所になります。「なんか調子悪いな〜」という方は、お試しください。ダイオードブリッジの+、-と書かれた穴がちょうど該当します。また、セラコンの穴も使えます。配線にあわせてお好きなほうの穴を流用してコンデンサを配線ください。なお、+と-を間違えるとコンデンサは破裂・爆発しますので、ちゃんとコンデンサの極性は間違えないようにしましょう。

DCCDecoderR1_Keepalive2.jpg

DCCDecoderR1_Keepalive1.png

電解コンデンサの極性の見方は、いろいろなサイトに書いてあるので、そちらを参照ください。まあ、見れば、-って書いてありますし、足が長いのが+なので、すぐ分かると思いますが。
posted by yaasan at 06:31 | Comment(0) | ガジェッド
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